コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

17 2017

ジャノプ33号感想

僕のヒーローアカデミア
「亡くなった方の最期の表情 救えない辛さ そいつを知ってるから 俺は飛び込んでいくのさ」
勇気と無謀は違う。怖くても敵に立ち向かうのは「救えなかった未来」をこれ以上見たくないから。
「ただ後悔のねぇ生き方 それが俺にとっての漢気よ!」
後悔の無い生き方なんてできない。そう言ってあきらめるのは簡単だ。大切なのは残酷な現実に抗い続けることなんだ。
「何その頭ー!!」
切島は形から入るタイプ!髪の毛をツンツンにセットして高校デビューだ!親は反対しなかったのか!?
「敗因一つや!!あまく見とった!!俺も!!!おまえらも!!」
切島の漢気を背負って、燃え上がるファットガム!渾身の一撃で、敵を二体まとめて粉砕!!


祝!ONEPIECE20周年!!尾田さんとの思い出漫画!
しまぶーによる尾田先生との仲良しエピソード漫画。
お祝い漫画なので当然触れられていなかったけれど、しまぶーが児童買春事件で逮捕された時、親友の尾田先生はどんな気持ちだったんだろうなぁ。(漫画家・島袋光年 児童買春事件とは
尾田先生のデビュー当時のペンネームが「月火水木金土」って、センス悪いな。日曜日はどこいったの?
自分でもセンス悪いという自覚があったのか知らないが、結局本名で連載デビューしたのね。作品がウケて有名になってしまった結果、本名バレで私生活に支障が出てしまったというエピソードが面白かった。ダサイと言われようが、あくまでペンネームで活動するべきだったね。読者はペンネームじゃなくて、作品の内容で評価するんだから。


約束のネバーランド
「そもそも人間の世界なんかじゃないんだよ」
世界は人間の世界と鬼の世界に二分されていた。エマたちが生まれたのは鬼の世界。先祖代々、千年近くにもわたって鬼の家畜として暮らしてきたのだ。
「人間の世界が別にある 鬼がいない世界が他にあるんだよ!」
外の世界のことをほとんど知らなかったエマたち。しかし今、ここが鬼の世界であること、そして別のところに人間の世界があることを知った。鬼の襲撃におびえずに、人間が安心して暮らせる世界がある。それがわかっただけでも収穫だった。
「脱獄だ 抜け出そうみんなで 鬼の世界から」
ハウスからの脱獄は序章でしかなかった。鬼の世界からの脱獄こそが本命!まずはミネルヴァさんと会って協力を得なければ!


鬼滅の刃
「放してください 私っ…この子はっ…」
音柱が人さらい!?アオイとなほがさらわれてしまう!!
「カナヲ…」
悩みに悩んだ末、自分の心に従って音柱に逆らったカナヲ。私の友達を連れて行かないで!
「女の子に何してるんだ!! 手を放せ!!」
ここで長男登場!いつもの勢いで説教したってください!!
「愚か者 俺は“元忍”の宇髄天元様だぞ その界隈では派手に名を馳せた男 てめェの鼻くそみたいな頭突きを喰らうと思うか」
炭治郎の必殺の頭突きをかわした!さすがは音柱、派手なだけじゃなくて実力もあるぞ!
忍のくせに派手好きだったから、鬼殺隊に転職したのかもね!ニンニン!
「お前を柱とは認めない!むん!!」
謎の炭治郎理論発動!認めないヤツの命令は聞かない!むん!!
「俺は任務で女の隊員が要るからコイツら連れて行くんだよ!!」
わざわざ蝶屋敷にまで出向いているっていうことは、宇髄の部下には女の隊員がいないってことか。いくら任務に必要とはいえ、こんな強制的に連れて行くことはないのに。
「アアアアアオイちゃんを放してもらおうか たとえアンタが筋肉の化け物でも俺は一歩も引かないぜ」
全力でビビリながらもアオイを守ろうとする善逸!男だぜ!
「あっそォ じゃあ一緒に来ていただこうかね」
何か悪だくみしてそうな顔で、三人組を同行させる代わりにアオイを解放した宇髄。いったい何をさせる気だ?
「鬼の棲む“遊郭”だよ」
今度の戦いの舞台は遊郭!いろんな意味で刺激が強そうだ!アオイを一緒に連れて行かなくて、本当によかった!

Posted by seiji | 23:15 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

17 2017

ジャンプ32号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 23:14 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

17 2017

ジャンプ31号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 23:13 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

17 2017

ジャンプ30号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 00:04 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

25 2017

ジャンプ29号感想

僕のヒーローアカデミア
「俺たちはゴミだが ゴミなりに固い絆で結ばれているのさ」
一朝一夕ではできない、チンピラ三人の連携攻撃!「俺一人で充分だ」と大口を叩いたものの、予想外に苦戦している!
「ただ利用しあうだけの仲じゃない 「友だち」は喰えないよな」
三人仲良く、壁に叩きつけたサンイーター!「完封」とはいかなかったが、圧倒的なパワーで敵を三人まとめて撃破!すごいぞ強いぞサンイーター!!


約束のネバーランド
「奴らの注意を全て俺に引きつける!!とにかく俺だけを追わせるんだ!!」
鬼に見つかってしまったレイ!この状況でエマ達を逃がすためには、自分を囮にして逃げるしかない!非常に危険な策だが、全員で逃げるためにはこれしかない!
「エマ!どうしたの!?しっかりして!!」
耳を切り落としながら、ずっと逃げ続けていたエマ。その無理がたたり、ついに倒れてしまう!
「こっち こっちよ」
エマは倒れ、レイともはぐれた。心細い子供たちの元に現れたのは、フードをかぶった謎の少女。怪しいが、今頼れるのは彼女しかいない!


鬼滅の刃
「俺の生家 煉獄家に行ってみるといい 歴代の“炎柱”が残した手記があるはずだ」
煉獄が語る、ヒノカミ神楽のヒント。歴代の炎柱が残した手記を読め。そこに答えがあるかもしれない。
「胸を張って生きろ」
死の間際に、後輩たちに贈る言葉。信じること、前に進み続けること。苦しみも悲しみも抱えながら前を向け。
「母上 俺はちゃんとやれただろうか やるねべきこと果たすべきことを全うできましたか?」
「立派にできましたよ」
凛として美しくたたずむ母の幻影を、煉獄は見た。立派に戦った煉獄のことを、母は笑顔で褒めてくれた。母に似た優しい笑顔で、煉獄は逝った。
「こんな所でつまずいているような俺は 俺は… 煉獄さんみたいになれるのかなぁ…」
信じてくれたのはうれしい。でも、その信頼に応えられる自信はない。それが悔しくて悔しくて、涙があふれる。
「信じると言われたならそれに応えること以外考えんじゃねぇ!!」
つらい気持ちを覆い隠すように、大声で炭治郎を激励する伊之助。強く生きることが、煉獄の意志を継ぐことだから。
「そうですか 煉獄さんが…」
そっと目を伏せ、煉獄の死を悼むしのぶ。仲間の訃報を聞くのはもう慣れてしまったのか、激しい動揺はない。
「俺は信じない」
散々「俺は信用しない」と言っていた、疑い深い伊黒。もちろん、煉獄の訃報も信じない。信じたくないから。
「南無阿弥陀仏…」
煉獄の死に涙する悲鳴嶼。今こそ念仏を唱えるのにふさわしい場面だ。その横で真顔な炭治郎の同期の少年が怖い。
「そうか」
あっさり一言で終わりの冨岡。嘆き悲しむ暇があるなら、一体でも多く鬼を狩るという心意気だろうか。
「寂しくはないよ 私ももう長くは生きられない」
産屋敷の奥さん、初登場!眉毛がなくて怖い!
もうすぐ死んだ仲間のところへ行くと語る産屋敷。でも、彼がいなくなってしまったら、曲者ぞろいの鬼殺隊はちゃんとまとまって動けるんだろうか?


新連載 クロスアカウント
ラブコメ新連載。何よりも目に付くのが、ストーリーが破綻しすぎているところ。
主人公が真っ先に「ごく普通の高校生」と言いつつも、直後に話せる同級生がいないと嘆き、直後に幼馴染の女子に絡まれるという、結局何が言いたいのかよくわからない展開に混乱する。全然普通じゃない。
あと、『鬼滅の刃』の続き気になってたと言いながらも、自分でジャンプを買っていないところにも疑問。続きが気になっているなら、登校前に買って通学の電車内とかで読むのが普通じゃないか?学校帰りに立ち読みで済ましてるとか?

Posted by seiji | 23:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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