コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

12 2018

ジャンプ6号感想

僕のヒーローアカデミア
「私の目指した象徴を君もなぞる事はない」
平和の象徴と呼ばれたオールマイトですらも、すべてを救ってきたわけではない。エンデヴァーなりのナンバーワンヒーローを演じていけばいい。かつてのナンバーワンは、等身大の自分を大事にするように助言した。
「来いよガキ共 相手してやるぜ」
交渉でなんとかしようとしたものの、全くうまくいかずに破談に!こうなったら個性をぶつけあうしか道は無い!全く大人げの無い戦いが始まる!


約束のネバーランド
「やっぱりあなた女の子!」
いろいろとエマの面倒を見てくれたボーイッシュな子の名前はヴァイオレット。女性名であることから、エマは彼女が女の子であると、ようやく確信する。ずっと男言葉でしゃべっていたからね。
「他の農園の出身者は君を含めても3人だけだ」
「グレイス=フィールド出身はあなたが初めてよ」
この発言で、ここにノーマンがいる可能性は無くなった。ちょっと期待していただけに、残念だ。
しかし、エマ以外の「他の農園の出身者」が誰なのかは気になるな。
「密猟者(やつら)を殺す!一匹残らず!!」
進撃の巨人のエレン並みに、密猟者に対する激しい殺意を吐き出すオリバー!この惨劇を終わらせるのは俺たちだ!
「密猟者(やつら)を殺し皆で人間の集落へ逃げる」
オリバーが安息の地として挙げた「人間の集落」。それはこの近くにあるのか?彼はどうやってその情報を手に入れたのか?
「初めまして 僕はルーカス」
杖をついて現れた男性の名はルーカス。かつてのオジサンの仲間。シェルターに逃げたオジサンとは違って、彼は猟場に残って、密猟者への反撃の機会をうかがっていたのだ!


鬼滅の刃
「伊之助ーッ!!!」
堕姫の頚を抱えて猪突猛進!元気に走っていた伊之助の胸を貫いたのは、非情なる妓夫太郎の刃!
「なんでアイツがこっちに… 宇髄さんは…… 宇髄さん」
死んでるーっ!
腕を斬られ、血だまりの中に横たわる宇髄!あの派手好きな男が、こんなに地味に死んでしまうのか!?
「幸せかどうかは自分で決める 大切なのは“今”なんだよ 前を向こう 一緒に頑張ろうよ 戦おう 謝ったりしないで お兄ちゃんならわかってよ 私の気持ちをわかってよ」
死の淵で、妹の夢を見る炭治郎。謝らなくていい。思い通りにならなくたって、幸せになるために頑張る。下を向いて立ち止まっているくらいなら、前を向いて歩き出そう。どこまでも前向きな妹の言葉に、背中を押される長男。
「みっともねえなあ みっともねえなあ お前ら本当にみっともねえなあ 特にお前は格別だ」
鬼殺隊、全滅。そして、唯一意識のある炭治郎を侮辱する妓夫太郎。悪趣味なヤツだ。
「クナイ!!頭突きと同時に刺された」
絶望的な状況でも、決してあきらめなかった炭治郎!自慢の石頭と、奥の手のクナイで、千載一遇のチャンスを作った!
「なぜブレない!!」
絶望なら何度だって味わってきた。だからこそ炭治郎は、決して諦めない!偉大なる長男の刃よ、妓夫太郎に届け!!


読切 eの原点
話の流れはベタなんだけれども、ご都合主義な展開が目に付いて、イマイチ楽しめなかった。
何よりも、主人公が格ゲーの全国大会決勝で優勝してしまう理由付けが薄い。話のオチとしては順当なんだろうけど、格ゲーという、運よりも技術と知識が重要な競技で、トッププレイヤーのヒロインに一回勝った程度の主人公が優勝してしまうなんてありえない。
また、ゲームと勉強の両立をしているヒロインに感銘を受けた後に、主人公が勉強に対して努力している姿が全くなかった点にも違和感を感じる。結局、勉強せずにゲーマーたちと一緒にずっとゲームしていたヤツが最後に勝つの?じゃあヒロインの努力は何だったの?


新年ショートギャグフェスタ2018
「ツヨシは強すぎ優しすぎ」は、タイトルに反してツヨシの強いところも優しいところも描写されず、体がガチムチなツヨシにドン引きするアカネ先生の方が印象的だった。
「なかまんが地獄変」は、絵柄はまずまず可愛いけれども、肝心のネタはありふれたものでつまらなかった。
「起承転結のヤツ」は、カードゲームにお金を使いすぎて、キャッシングが焦げ付いてカード破産する寸前のネタがリアルで面白かった。
「メタルメンタル目田くん」は、メタルメンタルなのはいいけれど、だからといってKYな行動を連発する理由にはならないので深く反省してほしいと思った。
「月影の守護騎士」は、注文にまごつく客を演じた練習太郎にキレて串刺しにするシーンが、勢いがあって面白かった。
「BENRIMAN」は、明らかに異常な松田の体のことを「便利」という一言で片付ける友人の狂気が恐ろしかった。
「亜空間先輩」は、ジョジョを知っている人にとっては亜空間といえば「亜空の瘴気ヴァニラ・アイス」のイメージが強いなあと痛感させられた。また、消え方が切ないところがちょっと面白かった。まるで死んだみたいだ。
「思春期ルネサンスダビデ君」は、ヒロインのヴィーナスさんだけ萌え系の絵柄なので、少し意表を突かれた。


トマトイプーのリコピン
「戸棚にカステラあるよ」
めめちゃんの家の居候としてすっかりなじみ、VRゲームで遊んだり、洗濯をしたり、戸棚のおやつ管理までこなしているリコピン。めちゃめちゃ順応性高いな!
そして、ただ遊ぶだけじゃなくて家事を率先してやっているところは偉いな!

Posted by seiji | 21:25 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

04 2018

ジャンプ4・5号感想

僕のヒーローアカデミア
「特例受け直しオケオケとか超懐でまじ足向寝ゲンキン よろぴー」
独特のケミィ語で、仮免講習を受けられる喜びを語るケミィ。特例で受け直しを認められるなんてすごく懐が深くて、本当に足を向けて寝られないです、よろしくと言いたいのだろう。
「ケミィは底抜けに阿呆である」
敵連合は、ケミィが阿呆であることをリサーチした上ですり替わったのか。敵連合にまで知れ渡っているとは、ケミィの阿呆っぷりはすごいんだな。
「今日も懲りずに揃ったか あの温い試験にすら振るい落とされた落伍者共め」
仮免講習の担当教官は、ギャングオルカ!その怖い外見通りの鬼教官っぷりで、ヒーロー志望者を熱血指導だ!
「市立間瀬垣小学校の皆さんだ」
講習の内容は、まさかのマセガキのお守り!学級崩壊しまくりのモンスターチルドレンを攻略せよ!
「いるんですよねェ そうやって頭ごなしにどなってれば思い通りになると思ってる大人… ま 響きませんよね」
物知り顔で語ってくるキザなマセガキ登場!超うぜぇ!!
「貴様は特例だ 本試験で見極められなかった あと恐らく駄目そうだ」
「何それ マジ憤怒」
ケミィの扱いが雑なギャングオルカ!さすがにケミィも怒ってるぞ!
「まァいーやあたし子ども好きだし」
ありとあらゆる男たちが大好きな最終兵器「おっぱい」で男子を攻略しようとするケミィ!しかしそれは、嫉妬する女子たちの怒りをも買ってしまう諸刃の剣!!
「ショウくんタブらかしてんじゃね-よ」
「ムシしよムシしよムシしよ」
女のイジメは陰険だ!出る杭は打たれてしまうのだ!!
「わーマジ年頃」
意外と冷静な目で女子たちの様子を見ているケミィ。彼女にもこんな時期があったのだろうか。
「先生 ご安心を」
「シャチさん」
ギャングオルカと先生の間でロマンスが生まれそうな雰囲気だな。先生の「シャチさん」呼びが、ちょっと可愛いな。
「元No.1ヒーローよ 平和の象徴とは……何だ」
己のヒーロー活動に疑問を感じるエンデヴァー。珍しく弱気な彼はオールマイトに問う、新たなる平和の象徴として、自分に足りないのは何かと。


約束のネバーランド
「落ち込んでんの? こんなもんだよ 毎回必ず誰かが死んでいく」
日常的な死。それに慣れきった他の子供たちは冷淡に見えるほど落ち着いているが、まだここに来たばかりのエマにとっては衝撃だった。嘘で美しく死を覆い隠した農園とは違って、ここでは死の恐怖が眼前に突きつけられているのだ。
「我が名はレウウィス」
帽子をかぶった鬼の名前はロウウィス。雑魚狩りを好まず、敵意を持った獲物との駆け引きを楽しもうとする狩人だ!


鬼滅の刃
「頚 頚 頚!! くっつけらんねえように 持って遠くへ走るぞ!!」
猪突猛進!三人がかりで堕姫の頚を斬ることに成功!
おまけに頚を持ったまま走り去るなんて、伊之助なりに頭を使ったんだな!


読切 ワンピースショート!
「扉絵」は、テンションガタ落ちの麦わら一味の表情がなかなか面白かった。率先してゴミを片付けるロビンの女子力の高さもポイント。
「コビー似の小日山」は、周囲の人間たちのコビー扱いがひどすぎて、もはやイジメのレベルだった。先生が勝手に海軍将校を進路に決定しちゃダメだろ。
「ニコ・ロビンの楽に生ぎたいっ」は、ズボラなロビンと、執拗な「生ぎたいっ」押しが面白かった。
「どこでもクロッカスさん」は、出オチな人選と、意外とうまい絵が面白かった。
「ゴーストプリンセスペローナちゃん」は、可愛い絵柄と、生活感あふれるペローナの一人相撲が面白かった。
「ワンピース地獄編」は、完全に怪獣と化したチョッパーが気持ち悪かった。
「部屋探し」は、あえてワンピースキャラを出さずに二人のトークだけで完結させているのが、なかなかうまいと思った。


トマトイプーのリコピン
「お願い!なんでもするからぁ!もう都知事との2ショットネタ言わないからぁ」
さすがに連発しすぎだと、リコピン自身も思っていたのか。小池都知事も、もういろんな意味で賞味期限切れだからね…。

Posted by seiji | 22:15 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

24 2017

ジャンプ2・3号感想

僕のヒーローアカデミア
「カモン!ザ・ベスト10!!」
第3回人気投票結果発表!今回は女子陣への票が少なかったようで、ベスト10入りしたのは9位のお茶子のみ。ほとんど出番のない心操が10位になった一方で、前回までは上位に来ていた耳郎や蛙吹は圏外に落ちてしまった。
「私 助けたい」
お茶子の後悔。助けられなかった経験は、自分の力不足を痛感させてくれた。だがそこでくじけずに、次こそは必ず助けるとお茶子は誓った。それでこそヒーローの卵だ!
「大丈夫?」
「………まだまだだわ」
昔、恐ろしい敵に毅然として立ち向かった芦戸。彼女のようにスマートにはいかなかったが、切島も恐ろしい敵に毅然として立ち向かって、仲間たちの勝利を導いた。泥臭い戦いだったが、それもまた男の道だ。
「あれは歩く災害だ」
黒霧逮捕に成功!だが、とんでもない化け物が山に潜んでいた!恐るべき敵は敵連合だけではない!
「ヤバ驚嘆~~~ イケメンと講習とかマジ恐悦――」
ケミィ、生きとったんかワレ!
まだトガが化けている可能性もあるけれど、やけにギャルギャルした感じだし、たぶん本人でしょ!マジ卍!
「オイ ハゲ この女 この前までいなかったろ」
「ああ!いなかったし俺はハゲてないんだ!」
このハゲー!違うだろー、違うだろーっ!!(豊田真由子
爆豪の暴言に、気持ちのいいマジレスで返す夜嵐!意外と相性いいかもね!!
「今日は少々厳しく行きますか」
ようやく始まった仮免講習!謹慎中はすっかり出番のなかった人気投票1位と3位は、いったいどんな活躍を見せるのか!?


鬼滅の刃
「雛鶴―――っ!!!」
愛する嫁が殺されてしまう!宇髄は絶叫し、助けに向かおうとするが、堕姫の帯が邪魔して身動きが取れない!
「呼吸を混ぜるんだ 水の呼吸とヒノカミ神楽と合わせて使う」
人を救いたい!満身創痍の状態で炭治郎がたどりついた答えは「水の呼吸」と「ヒノカミ神楽」の融合だった!さしずめ「湯」の呼吸といったところか!?
「竈門炭治郎お前に感謝する!!」
俺の嫁を助けてくれてありがとう!鬼の首を斬るスキを作ってくれてありがとう!
宇髄と炭治郎のコンビプレーで、いよいよ決着か!?


約束のネバーランド
「私の標的…… いいねぇ君は必ず私が狩るよ だが今ではない」
エマの予想は大外れ!一番ヤバイ帽子鬼は、好物は一番最後に食べるタイプだった!
怪我人の子たちと別行動を取ったことは、結果として失敗だった!jこの子たちは、このまま殺されてしまうのか!?


ブラッククローバー
「もう魔法はいいか? では… 終わりにするか」
アネゴレオンこと、メレオレオナ団長が強すぎて面白かった!敵の魔法を次々と拳で打ち消す脳筋ぶりが最高。この桁違いの強さ、ヒロアカのオールマイトみたいだな。


読切 パートスリーズ
「いつも進んで世界をぴかぴかにしてるからって理由でならぜひ付き合いたい」
面白かった!推理小説じみた西尾先生のストーリーと、少女漫画じみた河下先生の絵が見事に合わさって、素晴らしい作品になっている。
このコンビでの連載作品も読みたくなる、秀逸な読切だった。


トマトイプーのリコピン
「恋愛とは図々しさよっ!」
ロマンもへったくれもないけれど、現実味のある恋愛アドバイスだ。誠実で優しいだけじゃあいい人どまり、結局は行動力があるヤツが勝つんだよね。それが勇気なのか、無遠慮なのかは関係ないんだ。
「好きか嫌いかで言うと そんなめめちゃんが好き」
「カロちゃん…ありがと!」
カロちゃんは、リコピンに対してはめんどくさいメンヘラ女だけど、めめちゃんに対しては頼れる女友達みたいなスタンスなんだね。種族が違うからこそ、正直に恋愛話ができるという側面もあるだろうし、めめちゃんにとってはよかったね。

Posted by seiji | 15:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

24 2017

ジャンプ1号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 15:45 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

24 2017

ジャンプ52号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 00:29 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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