コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

29 2017

ジャンプ8号感想

僕のヒーローアカデミア
「帰りたい………!」
みんなの前で話すのが苦手な天喰!顔は怖いが小心者!
「どの子も皆気になるところばかり!不思議」
トップ3の紅一点の波動さんは、人に質問しといて答えを待たずに他の人に話し出すこまったさん!
「前途ー!!!? 多難ー! っつってね! よォしツカミは大失敗だ」
何の根回しもなしに、妙なノリを強要する通形!この三人、誰一人としてまともに会話が通用しない!
「君たちまとめて 俺と戦ってみようよ!!」
御託はいいからかかって来い!先輩たちの力を見せたるわい!トークよりもバトルで語ろうぜ!
「おまえらいい機会だ しっかりもんでもらえ その人…通形ミリオが俺の知る限り 最もNo.1に近い男だぞ プロも含めてな」
5秒で10人近くを無力化!その圧倒的なスピードと、すり抜ける「個性」には驚愕するしかない!この男を攻略する方法は、はたしてあるのか!?


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第八十三話では、話が一気に二年後へと飛び、イギリスでダンスの大会に出場する土井垣たち、東京でダンス教室の講師として働く八巻たち、そして競技ダンス部の部長になった土屋たちの姿を描いた。この作品も、ついに最終回に向けて動き出してしまったか。


約束のネバーランド
「制御できているのなら問題ありません かつての私のように」
イザベラも、子供のころに脱走を企てたことがあった!それを阻止したのがグランマ!
おそらくそのころのイザベラは、発信機の存在を知らなかったのだろう。そのせいで、塀の上まで登ったところで捕まってしまったのか。
「負けていた 最初から私に勝ち目など」
結局は、イザベラを引きずりおろそうとしたことが、シスター・クローネの死期を早めてしまった。皮肉だが、勝ち目のない戦いなどせずに、淡々とイザベラの部下として職務を全うすることが、彼女が生き延びる唯一の道だったのか。
「あれはただのペンじゃない」
殺されるかもしれないという危険を感じて、クロ-ネが引き出しにしまっておいたペン。それは、鬼と対等に話す人間が落としていったペンだった。
「このクソみたいな世界をブチ壊せ!!」
死を押し付けあう日々の中で、必死に生き抜いてきたクローネ。しかしその最期は、彼女が仲間たちに押し付けてきたのと同じように、鬼の手によって胸に花を突き刺されて死んだ。
「行こう 下見を終えれば脱獄だ」
レイがママと話しているスキに、下見を決行だ!脱獄の日は近い!!


読切  GOLEM HEARTS
ゴーレムバトル漫画。「たぶん主人公はゴーレムなんだろうな」と思って読んだら案の定で、意外性はなかった。
物語の重要な情報を台詞で説明しすぎなのの気になった。やはり、漫画は絵で語らないと。


読切 Whim
手塚賞準入選受賞作。でも、あまり面白くなかった。
ぼっちの男子高校生の妄想をそのまま漫画にしたような作品だった。

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Posted by seiji | 22:17 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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