コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

19 2016

ジャンプ41号感想

僕のヒーローアカデミア
「二周年突破したみたいだぞ!!やったー!!」
常にジャンプの最前線で活躍し続けたヒロアカも、ついに二周年突破!その勢いはとどまることを知らない!!
「昨年同様 皆大好きなアレをやるぞ!」
「モチつき!!」
「やってなくない?」
オールマイトのクールなツッコミが好き。麗日はたぶん、モチが食べたいだけだな。
「殺戮」
「昨年ソレしたの君?」
悪い顔してやがるぜ爆豪!このドS野郎!!
「女子の太ももで顔を挟む」
「やりたいこと言う時間じゃないぞ!」
真顔で変態発言してるんじゃないよ!このドスケベ野郎!!
「というわけで第2回人気投票開催だ!! 皆さんの清き一票お待ちしているぞ!!!」
前回の人気投票ベスト5は、緑谷、轟、爆豪、麗日、オールマイトだった。順当な結果だと思ったけれど、第2回はどうなるだろうか。
あと、ネタ投票もどんなのが来るか楽しみだな。前回はナルトに一票入っていたよね。
「マジっすか!?自分もスタンプマン好きっスよ!!彼は熱いヒーローっス!!」
合格者が集まる控え室で、ヒーロー論を熱く語る夜嵐!スタンプマンって、ハンコのスタンプなのか、それとも踏みつけるほうのスタンプなのか、どっちだろう?
「でもやっぱり… !」
轟を見かけて、明らかに敵意のある目つきでにらんできた夜嵐!彼が雄英に入学しなかった理由は、轟の存在なのか?
「いや服は!?何で裸!!!着て下さい!!」
変身を解き、全裸で突進してくる士傑女子!想定外の状況にとまどい、防戦一方の緑谷!!
「緑谷 何この羨ましい状況!!」
「瀬呂くん!!あらゆる意味でナイス!!」
大事な部分をいい感じに隠せるテープ!少年誌の限界をプルスウルトラされる危機を救う、見事な援護!!
「麗日!!」
浮かせる「個性」+「体術」!近接戦闘をこなせるスーパーヒロインも登場だ!!
「いいトコだったけど… 残念…本当に…! 本当に! もっと話したかった でもこれじゃあもう無理ね… 残念だ」
このシーン、なんだかジョジョっぽいな。全裸でブツブツつぶやくメンヘラ姉さんの恐怖!!
「ウララカオチャコさん とっても信頼されてるね」
女の嫉妬は恐ろしい!今後、麗日は集中攻撃を受けそうだ!!
「あ 待て痴女」
形勢不利と見るや、即座に撤退する士傑女子!でも彼女、ターゲットを脱ぎ捨てているから、ルール違反で即座に退場処分されるのが妥当じゃなかろうか!?
「これは示威である」
人間を肉塊に変化させてしまう恐ろしい「個性」で、大勢の敵を制圧したアイマスクの男!こいつはやばいぞ!!
「奴らの存在がクラスを底上げしてくれている」
「ベタ惚れかよキモチ悪ー!」
周囲に良い影響を与える、2人の核。その性質は違うが、ともに大きな情熱を持っている。緑谷と爆豪、この2人の期待値はとどまることを知らない!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十六話では、引退を決意したリオにカップル存続を要求する土井垣の姿を描いた。わがままでずるい行動だとわかっていてもベストパートナーを失うわけにいかない。その思いは理解できる。
そんな複雑な事情を横で聞いていた咲本。しかし、だからといって手加減などしない。勝負には敗者がつきもので、それでも勝ち続けるのが王者なのだから。


読切 BOY THE GOLD
豆腐メンタルの体操選手が、人前でちゃんと演技できるようになる作品。でも、肝心の「アガリ症を克服した理由」が薄いので、イマイチ面白くなかった。久しぶりに帰ってきた幼馴染の説得だけで、翌日にあっさりと演技できるようになるなんて。


約束のネバーランド
シスター・クローネも、この孤児院と同じような施設で育ち、テストでフルスコアを取っていたことが判明した。彼女が「肉」として出荷されず、こうして大人になっているということは、テストは「肉」の中から、鬼たちの忠実な下僕となりうる優秀な「家畜」を選別するシステムだったのだろうか。

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Posted by seiji | 21:52 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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