コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

10 2016

ジャンプ31号感想

僕のヒーローアカデミア
「雄英でなくてもヒーロー科はたくさんありますよね」
息子をこれ以上傷つけさせたくない。でも、息子の夢は応援したい。それならばと母が提案するのは「転校」という選択肢。
「いいよ 雄英でなくたって」
母の想いを強く感じ取ったからこそ、緑谷はその提案を受け入れた。雄英は憧れの学校だった。しかし…。
「雄英でなくたってどこだって…いいよ! 僕はヒーローになる…から!」
優先すべきは「ヒーローになること」であって、「雄英に通うこと」ではない。これは緑谷にとってベストの選択肢ではないが、母が納得してくれないのなら、こうするしかない。
「この命に代えても 守り育てます」
オールマイト、土下座!そして謝罪と懇願!緑谷こそが新たなる平和の象徴となるべき人間、だからこそ自分が全身全霊で守り育てると!
「命に代えないで ちゃんと生きて 守り育てて下さい それを約束して下さるのなら 私も折れましょう」
オールマイトの誠意が伝わった!あのスーパーヒーローが、自分の息子をここまで評価してくれる。それならば、もう一度だけ信頼して預けてみよう。
「出久も 雄英で生活してくなら…… わかってるね…?」
「絶対 心配させない!」
母親もオールマイトも、緑谷のことを大切に想っている。その立場はどちらも一緒だ。そんな人を心配させないように、立派なヒーローになること。それが緑谷の使命。
「お師匠…どことなく先代と似ているよ…」
「え!?お母さんが…!?」
「うん髪型とか」
「髪かあ」
「強い人ってことさ」
ジョークを交えつつも、優しくて強い人だと、緑谷のお母さんを褒めるオールマイト。息子を守る母親も、最高のヒーローだ。
「そして始まる 雄英での 新生活が!」
朝っぱらからOLのケツをガン見する峰田!それにドン引きする梅雨ちゃん!
誰よりも早く登校して、すでに一人だけ着席している飯田!歩きスマホが危なっかしい耳郎!軽快に自転車をかっとばす常闇!などなど、個性派メンバーが一堂に集結する!そんな彼らの寮生活は、いったいどんなものになるのか!?


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第五十七話では、本気になったリオを前面に押し出す、進化した土井垣組のダンスを描いた。彼らのダンスを見慣れた観客たちに「今日は一味違う」と思わせる、力強さと優雅さを兼ね備えたダンス。これで勝利をつかめるか。


ハンターハンター
継承戦の闇が徐々に明らかになってきたところで、長期休載のお知らせ。
さぁて、続きが読めるのは何年後になることやら…。(涙)


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Posted by seiji | 23:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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