コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

26 2016

ジャンプ29号感想

僕のヒーローアカデミア
「オールマイトの弱体化が世間に晒され もう今までの“絶対に倒れない平和の象徴”はいない 国民(われわれ)にとっても 敵(ヴィラン)にとってもな」
平和の象徴は消えてしまった。巨悪を打ち倒した代償として、すでに満身創痍だったオールマイトは、ついに戦えない体になってしまった。国民の安心は失われ、闇に潜んでいた敵がうごめくだろう。
「我々警察も“敵受け取り係”などと言われてる場合じゃない 改革が必要だ」
敵連合への対策として、警察幹部は改革を唱える。つまりは、敵退治をヒーローに任せるのではなく、警察が先頭に立って敵と戦うということか?
「私の中の残り火は消えた “平和の象徴”は死にました」
まるで緑谷のように、ボロボロになった手を見つめるオールマイト。もう自分はヒーローではない。
「しかしまだやらねばならぬ事があります」
「死柄木弔 志村の孫………か」
巨悪は倒した。だが、まだ終わりではない。尊敬する先代の孫が悪の道に染まってしまったと知ったからには、放っては置けない。
ヒーローフォームではないグラントリノの姿は、今回が初登場かな?普通の、背が低いおじいちゃんという感じだな。
「志村は夫を殺されていてな 我が子をヒーロー世界から遠ざけるべく里子に出している」
過酷なヒーローの世界。敵との戦いにおいて、家族が犠牲になるとは。そして彼女は、家庭を捨てて戦場に生きたのか。
「だめだ 見つけてどうする」
私情に走るオールマイトをたしなめて、死柄木の捜索を名乗り出るグラントリノと塚内。オールマイトはまだ納得のいっていないようだが、戦えなくなった以上は、危険な場に頭を突っ込むのは得策ではない。
「こんな形で…認めんぞ 認めてたまるか 認めるわけには いかんのだ………っ!!」
オールマイトの事実上の引退。その結果、ナンバーワンヒーローの座はエンデヴァーのものに。こんな不本意な形での悲願成就に、荒れまくるエンデヴァー。
彼はナンバーワンであるオールマイトに強烈な劣等感を抱き、同時に憧れを感じていた。だからこそ、自分ではなく、息子である焦凍にナンバーワンの夢を託していた。内心では、自分自身がナンバーワンになることをほとんど諦めていたのだ。
「遅いよも――!! テキサス…SMASH!」
オールマイト、挨拶代わりの鉄拳制裁!今はトゥルーフォームだから大丈夫だけど、マッスルフォームでやってたら死んでたぞ!
「君ってやつは本当に言われた事守らない!!」
無茶するなって何度も言っているのに、懲りずに無茶ばっかりする緑谷に怒り心頭のオールマイト!結果オーライだったとはいえ、ダメなものはダメ!
「緑谷少年 私ね 事実上の引退だよ もう戦える体じゃなくなってしまった」
悲しい事実を緑谷に告げるオールマイト。そう言った直後に、一瞬とはいえマッスルフォームに変身するところがお茶目だね。
「君が初めて怪我せず窮地を脱したこと すごく嬉しい これから私は君の育成に専念していく この調子で…頑張ろうな」
殴って、抱きしめて。学習しないから、怒った。成長したから、褒めた。先生と生徒、お互いに新米だけれど、一緒に頑張っていこう。最高のヒーローになれるように。
「ううっ… ああ ああ…」
「君は 本当に言われた事を守らないよ… その泣き虫なおさないとって言ったろう」
嬉しくて。悲しくて。さみしくて。いろんな感情が頭の中をぐちゃぐちゃにして、言葉にできずに涙があふれてくる。
そんな緑谷を抱きしめながら、貰い泣きするオールマイト。今、ひとつの時代が終わったのだ。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第五十五話では、天才たちに囲まれたリオの、劣等感に悩まされた過去を描いた。
二位であることに、どこかで慣れてしまった自分。そんな自分を変えたくて、でもどうしたらいいかわからなくて。


ハンターハンター
ついに新大陸へと向かう、カキンの王族たち。無数の陰謀が渦巻き、さらに王子たちに授けられた念能力の謎が混沌を深める。何が起きても不思議ではないこの緊張を破るのは、はたして。

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Posted by seiji | 23:41 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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