コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

13 2016

ジャンプ12号感想

僕のヒーローアカデミア
「俺の「複製腕」は複製器官も複製が可能 斬られたのは複製の腕だ」
ムーンフィッシュが愛でていた腕は、障子のものだった!でも、斬られた腕は複製できるので大丈夫!ピッコロさんみたいだな!
「俺のことは…いい!ぐっ…!! 他と合流し…!他を助け出せ!!」
力の暴走に苦しみつつも、仲間たちのことを気遣う常闇!いいヤツだ!
「俺はどんな状況下であろうと 苦しむ友を捨て置く人間になりたくはない」
無口だが障子もいいヤツだ!だからこそ、常闇を放置せず、何とか助けようと試みる!
「このまま俺と共に常闇を助けるか 爆豪の元へ駆けつけるか… おまえはどちらだ? 緑谷……」
障子は常闇を助けたい。だが、爆豪を助けたい緑谷の気持ちもわかる。だからこそ選択を迫る。おまえはどちらを助けるのかと。
「ああいたね硬くなる奴… 銃効かないか」
ガスで奇襲、いきなり銃撃と、卑劣極まりない敵!鉄哲は個性のおかげで死なずに済んだが、ガスマスクを破壊されてしまった!
「鉄哲!!」
「だめだ…退いてろ…!!」
こっそり忍び寄って不意打ちをしかけようとした拳藤の動きを察知していた敵!すんでのところで、拳藤をかばう鉄哲!!
「ねえ…君らは将来ヒーローになるだろ…? 僕おかしいと思うんだよね… 君みたいな単細胞がさァ!学歴だけで! チヤホヤされる世の中って!!」
学歴社会に個人的な恨みがあるのか?受験失敗した駄々っ子のような主張をする敵!ガスで弱っているのをいいことに、めった撃ちだ!
「動きだけわかっても意味ねえんだよ!!」
拳を突然巨大化させ、敵に一撃を加えた拳藤!動きがわかっていても、個性がわかっていなければ対策できない!
「そんなしょぼい“個性”でドヤ顔されてもなぁ!!」
「しょぼいかどうかは使い方次第だ!!」
巨大化させた両手を振り回して、ガスを吹き飛ばす拳藤!絶対有利な状況でほくそえんでいる敵を、力技で押し返す!
「何より雄英の単細胞ってのはな 普通「もうダメだっ」て思うようなとこを 更に一歩超えてくるんだよ」
さんざん痛めつけてくれたお返しだ!拳銃を持って調子に乗っている学ラン男を鉄拳制裁!単細胞は単細胞でも、並みの単細胞じゃないんだよ!
「俺らのっハアア…合宿潰した罪 償ってもらうぜガキンちょ」
B組二人の協力プレーで、やっかいなガスを操る敵を撃退した!これで流れは変わるか?
「近付けねえ!!クソ最大火力でブッ飛ばすしか…」
「だめだ!」
ムーンフィッシュの遠距離からの連続攻撃にてこずる爆豪。イラつくあまりに雑な作戦を提案するが、すぐに轟から制止される。
「いた!光が見える 交戦中だ!」
逃げ回りながら、常闇を爆豪たちのところまで誘導した障子たち!おかげで、手ごわいムーンフィッシュを簡単に捕まえることができた!
「僕はどっちも助けたい!」
緑谷の機転!障子の行動力!ピンチをチャンスに変えて、常闇と爆豪を二人とも助ける道を切り開いた!
だけど、爆豪は緑谷の活躍が不服そうだ!!


暗殺教室
「最後に…出欠を取ります」
長いようで短かった、暗殺教室で過ごした時間。それが、もうすぐ終わる。渚の手で、殺せんせーを殺すことによって。
お別れを目の前にして、最後の出席を取る殺せんせー。一人一人、立派な暗殺者となった生徒たちをいつくしむように。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十九話では、合宿で体力強化の特訓をする姿を描いた。
そして相方がいなかった藤田と八巻が組むことが決定。さらには土屋たちに「必殺技」が必要だと課題を提示された。部員それぞれが、さらに上へと挑戦していく。

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Posted by seiji | 20:16 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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