コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

28 2016

ジャンプ10号感想

僕のヒーローアカデミア
「俺の出る幕じゃない ゲームが変わったんだ」
敗北の屈辱を乗り越えて、ひとつ成長した死柄木。闇に潜み、手下を動かして、社会を混乱させようとする。これは手ごわいぞ。
「法律で雁字搦めの社会 抑圧されてんのはこっちだけじゃない…」
死柄木が見つめるのは、体育祭の表彰式で縛られている爆豪の写真。彼は、いったい何をしようとしているのか?
「僕が動いて助けられるなら 動かなきゃいけないだろ」
みんなを助ける!ボロボロになりながらも、悲壮な決意を語る緑谷。それでこそヒーローだ!
「君のその“個性”が必要だ 僕らを助けて さっきみたいに」
それぞれが、それぞれにできることを。足りないところを補って、助け合う。それが仲間というものだ。
「その怪我で…動けるのかよ…!?」
「その為に脚を残した!」
あの激しい戦闘においても、冷静だった緑谷。戦いに勝利した後のことを考えて、ちゃんと脚を残しておいたのだ。脳筋のオールマイトの弟子のわりには、頭脳派のヒーローだな。
「まァ…プロだもんな」
荼毘の奇襲を回避していた相澤!さすがはプロ!!
「出ねえよ」
相澤の個性で、荼毘の個性を消した!タイマンでは強すぎる個性!!
「次は右腕だ 合理的に行こう 足まで掛かると護送が面倒だ」
荼毘を捕らえ、拷問する相澤!敵には容赦なし!!
「生徒が大事か? 守りきれるといいな…… また会おうぜ」
この荼毘は偽者だった!?自立思考して動く影分身だなんて、どんなNARUTOだよ!
「あ――ダメだ荼毘!!おまえ! やられた!弱!ザコかよ!!!」
無駄にハイテンションな敵、登場!アメコミっぽい外見だが、最高にクレイジーだぜ!
「もうか… 弱えな 俺」
「ハァン!? バカ言え!! 結論を急ぐなおまえは強いさ! この場合はプロがさすがに強かったと考えるべきだ」
「もう一回俺を増やせトゥワイス プロの足止めは必要だ」
「ザコが何度やっても同じだっての!! 任せろ!!」
トゥワイスは反抗期なのか?さっきから相手の言っていることの反対を主張するじゃないか!ハデなリアクションもウザいな!
「その怪我・・・またやりやがったな だから 彼女にこう伝えろ」
何度言っても無茶する緑谷。他人を助けるためとはいえ、懲りない男だ。しかし相澤は、今回だけは緑谷の行動を認める。
「A組B組総員―― プロヒーローイレイザーヘッドの名に於いて 戦闘を許可する!!」
緊急事態ゆえに、生徒たちに戦闘を許可した相澤!さぁ生徒たちよ、心置きなく戦え!生き残るため、みんなを助けるために!


暗殺教室
「…教え子よ せめて安らかな… 卒業を」
殺意の化身となってしまった教え子に対する、別れの言葉。純白の光が、二代目死神を吹き飛ばす!
「嫌だあぁーッ!!」
白い光の衝撃で吹き飛ばされた柳沢!その先には、対触手用のバリアーが!!
触手細胞によって自分自身を強化したことが裏目に出て、死亡した柳沢。これも因果応報か。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十七話では、ついに決勝戦を終えた大会の結果を描いた。土屋のダンスに触発されて一皮むけた宮大工組は、先輩の金龍院組を押しのけての準優勝。
そして土屋たちも、予選突破という目標を達成できた。一歩前進できたこと、自信をつける二人。さぁ、次はもっと頑張ろう。


読切 殺せんせーQ!
水着シーンで読者サービス。最後の殺せんせーのシーンの脱力感はよかった。


新連載 ゆらぎ荘の幽奈さん
以前、『恋染紅葉』を連載していたミウラタダヒロ先生が描く、元温泉旅館の下宿を舞台にしたエロコメ漫画。
同時期に連載していた『パジャマな彼女。』と同じように、正ヒロインは幽霊という設定。偶然なのか、わざとなのかはわからないが。
絵は今風でうまいので、あとはストーリーが面白くなるかどうかがカギかな。ひたすらサービスシーンを出していくのか、霊能力者バトルを前面に押し出していくのか、方向性をどうするかが勝負どころだろう。

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Posted by seiji | 23:33 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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