コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

12 2015

ジャンプ1号感想

僕のヒーローアカデミア
「今でもこの世界のどこかで 誰かが傷つき倒れてるかもしれない 悔しいが私も人だ 手の届かない場所の人間は救えないさ… だからこそ笑って立つ “正義の象徴”が 人々の ヒーローたちの 悪人たちの 心を常に灯せるようにね」
スーパーヒーローとはいえど、救うことができる人間は限られている。それでも彼は、笑って立つ。人々の希望であり続けるために。
「雄英を離れることも視野に入れておいた方がいい」
打倒オールマイトを旗印に、活発な動きを続ける敵たち。生徒たちの安全を守るためには、教師をやめることも考えるべきだと助言する塚内。
「オール・フォー・ワン 今度はちゃんと捕えよう」
ヒーローとして。警察として。オールマイトと塚内、二人の目的は同じ。悪の黒幕、オール・フォー・ワンを捕えること!
「A組はB組よりずっと優秀なハズなのにぃ!?あれれれれぇ!?」
今日も物間は元気いっぱい!他人を挑発することに全身全霊をかけて楽しんでいる様子はこっけいなほど!
「ごめんな」
これが様式美!淡々と物間を手刀で黙らせる拳藤。これがB組では、いつもの光景なのだろうか。
「体育祭じゃなんやかんやあったけど まァよろしくね A組」
敵対心を隠そうともしない物間とは違って、気さくに話しかけてくれるB組女子陣。A組女子とはまた一味違う、個性的なメンバーだ。
「よりどりみどりかよ…!!」
女子の集団を目の前にして、ヨダレが止まらない峰田。変態丸出しだ。
「おまえダメだぞそろそろ」
普段は熱い男だが、冷静なツッコミを見せる切島。ドン引きしてるんだな。
「煌めく眼でロックオン!」 「キュートにキャットにスティンガー!」 「ワイルド・ワイルド プッシーキャッツ!!」
いい年こいて魔法少女みたいな女性二人が登場!掛け声やポーズも、なかなか恥ずかしいぞ!そして、その横で突っ立っている目つきの悪い少年は何者なのか?
「心は18!!」
緑谷の情報によれば、彼女たちはすでに12年も活躍しているヒーローらしい。ということは、二人とも30歳前後ということか…。
「ここら一帯は私らの所有地なんだけどね あんたらの宿泊施設はあの山のふもとね」
山丸ごと所有地とは、プロヒーローはもうかるんだなぁ。そして、生徒たちに明かされる今回の合宿内容。宿泊施設にたどりつけるかどうかも、訓練の内だ!
「わるいね諸君 合宿はもう 始まってる」
地鳴りとともに、崖から落とされる生徒たち。過酷な合宿は、目的地に着く前のワクワクした気分に酔っているヒマもなく、突然始まったのだ!
「マジュウだー!!?」
恐竜のような、超巨大な魔獣が出現!ビビってもらしてしまう峰田!
「自衛の術が必要だ」
魔獣を一瞬で破壊する生徒たち!数々の修羅場を乗り越えてきた彼らの力は本物だ!
そして、こうした高い壁を用意したのは、生徒たちにヒーロー活動の「仮免」を早期に取得させるため。厳しいようだが、これも生徒のためなのだ。
「下らん」
この合宿を覚めた目で見つめる少年。彼もプッシーキャッツの一員なのだろうか?それとも…。



暗殺教室
「会いたい 会わなきゃ何も終わらない!!」
お別れの挨拶もなしに、突然引き離された先生と生徒たち。会いたい。その一心で、チャンスを待つ。
「最後の授業よ 存分に受けてらっしゃい」
イリーナの活躍によって、脱出に成功した生徒たち。大人たちの温かい目に見守られて、子供たちは成長していく。
「正しいと思うならそうしなさい」
暗殺教室で成長した渚。そんな彼の姿を見て、ガンコだった母親も渚を信頼してくれた。それが嬉しくて、誇らしくて。
「残念な坊や達だ 遊技場と死地の区別を教えようか」
暗殺教室の最後の任務は、伝説の傭兵たちの包囲網を潜り抜けて、とらわれた殺せんせーの下へ会いに行くこと!さぁ行こう、成長した僕らの姿を、先生に見せるために。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十話では、いよいよスタンダード部門で出場する土屋組、その緊張感とワクワクをを描いた。出だしは好調、笑顔で踊る二人。彼らは目標である「楽しいダンス」を演じることができるだろうか。


読切 殺せんせーQ!
暗殺教室の公式スピンオフ漫画。びんぼっちゃま状態の磯貝くんがかわいそうだった。おちぶれてすまん。


読切 妖移植変異体ガロ
妖怪とサイボーグを足したようなバトル漫画。クレイジーな女性科学者が、テンション高くて面白かった。

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Posted by seiji | 23:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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