コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

14 2015

ジャンプ50号感想

僕のヒーローアカデミア
「ここで見てちゃダメですか?」
ボロボロの体になっても、プロヒーローとクラスメイト達の戦いを観戦することを希望する緑谷。勉強と趣味の両立だ。
「すまん!黒影(ダークシャドウ)!!」
「キリないわ」
エクトプラズム先生VS常闇・蛙吹!突然出現する大量の分身による四方八方からの攻撃に、苦戦を強いられる二人!
「彼の強みは間合いに入らせない 射程範囲と素早い攻撃ね けれど裏を返せば間合いにさえ入れば脆い…」
強力な「個性」と、常に冷静な性格を併せ持つ常闇。中距離ではめっぽう強い彼だが、近距戦に持ち込まれると厳しい。オールマイトにも指摘されたが「個性」だけに頼らない力をつけることが課題か。
「一方で蛙吹梅雨 課題らしい課題のない優等生さね」
リカバリーガールから「優等生」と評される蛙吹。ほとんどデメリットも無く、汎用性もあるので強力な「個性」だ。常に冷静沈着で、周りを見渡す余裕を持っているところもすごい。
「強制収用 ジャイアントバイツ」
エクトプラズム先生のとっておきの大技が出た!巨大な分身が、常闇と蛙吹を丸呑みする!
「プロ相手に正面からは凌げんか…!」
身動きを封じられた二人!常闇は黒影を単独行動させて突破を目指すが、エクトプラズム先生の格闘技術によって足止めされる!
「でも届くのなら チャンスはあるわ 黒影ちゃんにコレを持たせて 常闇ちゃん あんまりゲコッ… 見ないでね 先生に気づかれるわ それに―――… とっても醜いから」
蛙吹が見出したラストチャンス!これが切り札だ!
蛙吹も、年頃の女の子。自分の「個性」が「蛙」だということに、コンプレックスを感じたこともあったのだろうか。自分のことを「醜い」と言うなんて。
「落ち着いて大丈夫よ 常闇ちゃんと黒影ちゃんは 強いもの」
可愛らしい見た目とは裏腹に、実は優しいお姉さんキャラな蛙吹!彼女が用意した切り札を手に、黒影は戦う!
「身動きを封じられたら勝機がこっちのみになっちゃうから 咄嗟に飲んだのよ 私の胃袋は出し入れ出来ちゃうの」
「―――ナル程…」
格闘のドサクサにまぎれて、黒影がカフスを先生にかけることに成功!捕まる寸前、カフスを胃袋に隠した蛙吹の機転が功を奏した!
「頭脳派敵は高みの見物さ!」
校長先生は自分では戦わずに、重機を操縦して生徒達を襲う!A組が誇るおバカ二人組・上場成と足度は、このピンチをどうやって乗り越えるのか!?
「根津は昔人間に色々弄ばれてるからね… こういう時うっかり素が出るね」
校長先生は、「人間以上の頭脳」という「個性」が発動した動物だった。その珍しさゆえに、悪い人間に捕まって弄ばれたらしい。その心の傷は完全に癒える事は無かったようだ。だって、こんなに悪そうな高笑いしているもの!
「これ以上は鼓膜やられる…どうしよう…」
とんでもない大声で鼓膜を攻撃され、近づくことすらできない耳郎と口田。特に耳郎は人一倍耳がいいので、苦しいことだろう。
「虫いた!あんた虫は操れるの!?」
「キャアア!!!」
操れる動物が大声のせいで逃げてしまって、全く役立たずになっている口田。耳郎が虫を見つけたが、どうも口田は虫が苦手なようだ。
「ごめん!!怖いだろうけど!! 先生が強過ぎる!他に思い付かないんだよ!! あんたがやれりゃ勝てるかもなの 時間も少ない! やれるよ だってヒーロー志望でしょ!? そんならクリアしようよ」
手も足も出せないような状況で、耳郎が見い出した一つの勝機!頑張れ口田、ここで踏ん張らなきゃ男じゃないぞ!!
「耳郎さん耳が…!! 僕が退いてしまったばかりに… 耳郎さん…!」
爆音のせいで、ついに鼓膜が破れてしまった耳郎。痛みに耐えながらも口田を勇気付けるその姿は、まさにヒーローだ。そんな彼女を見て、口田は勇気を振り絞る!
「お行きなさい小さき者どもよ 騒音の元凶たるその男 討ち取るは今です いいですか…」
「超喋るじゃん!!」
ブルブル震えながらも、苦手な虫相手に命令する口田。普段とは違ってめちゃくちゃ喋る口田の姿に、驚きを隠せない耳郎。
「ん? うお…!? うおおおお!?」
口田の奇襲!音の伝わり辛い地中から湧き出した大量の虫たちが、プレゼント・マイクを襲う!気持ち悪いゲジゲジたちにまとわりつかれて、精神的ショックで気絶してしまう!何というエグい攻撃だ!
「やってられっかこんなクソ試験~~~!!!」
ミッドナイトの「個性」で相方の瀬呂は眠らされて、一人ぼっちになってしまった峰田。足止めぐらいしかできない彼の「個性」では、打開策は見つからない。でも、泣きながら逃げ出していい理由にはならないよ。


暗殺教室
「僕は 先生になるよ殺せんせー 殺せんせーみたいに速くないし 殺せんせーみたいに無敵じゃないし 殺せんせーみたいに頭も良くない けど 殺せんせーみたいな先生に」
自分に何ができるのか。自分は何がしたいのか。じっくり考えた末に、渚は自分自身で答えを出した。もう迷いは無い。
「最終暗殺を発動する」
校舎ごと消滅させる、非情の一撃!卒業アルバム作成にいそしむ殺せんせー。仮に自分だけは逃れたとしても、大量の卒業写真はチリと化したことだろう。これは怒るぞ!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十六話では、ダンス部の先輩たちのバチバチと火花がぶつかる戦いを描いた。優雅なダンスと、その奥で繰り広げられる熾烈な勝負。競技ダンスの面白さを見事に描いた回だった。


読切 キセキの待ったなし対決!!
相撲Xバスケのコラボ漫画。グダグダギャグがなかなか面白かった。
まわし姿が意外と似合うキセキの世代、あっち向いてホイで特殊能力を遠慮なく使う赤司と黒子、そんな逆境を気合で跳ね返す新技「鬼背き」で見事勝利する火ノ丸などなど、見所がたくさんあって良い作品だった。

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Posted by seiji | 23:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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