コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

04 2015

ジャンプ44号感想

僕のヒーローアカデミア
「全く勉強してね――!!」
期末試験はもうすぐだというのに、勉強してなくて絶叫する上鳴。そんな彼とは対照的に、のんきに大笑いしている芦戸。もはやあきらめの境地、笑うしかないということなのか。
「演習試験もあるのが辛えとこだよな」
おバカどもを横目に、余裕の表情を見せる峰田。こんなぶどう頭だけれども、意外と勉強はできるんだな。
「あんたは同族だと思ってた!」
嫌味な峰田に対して、非難の言葉を浴びせるクラスドベ組の二人。峰田のくせになまいきだ!
「普通に授業うけてりゃ赤点は出ねえだろ」
「言葉には気をつけろ!!」
クラスの秀才組からの言葉が心に刺さる!テスト前は神経質なんだ、そっとしといてくれ!
「お二人とも 座学なら私 お力添え出来るかもしれません」
「ヤオモモ―――!!!」
路頭に迷う二人に差しのべられた、慈愛の女神の手!クラストップの学力を誇る八百万、今こそ彼女がヒーローになる時!
「良いデストモ!!」
クラスのみんなに頼られて、感動に震える八百万!すっかり自信を失っていた彼女だからこそ、みんなの信頼が嬉しいのだ!
「この人徳の差よ」
「俺もあるわてめェ教え殺したろか」
「おお!頼む!」
性格は悪いが、学力はトップクラスの爆豪!教え殺したろかとは物騒だが、教えてもらえるならありがたい!
「ああごめん頭大きいから当たってしまった」
「B組の!えっと…物間くん!よくも!」
どう見てもわざとぶつけた上に、イヤミまで吐く物間!この失礼な態度には、温厚な緑谷も怒る!
「シャレにならん 飯田の件知らないの?」
べらべらと嫌味を並べ立てる物間を見かねて、チョップで叩きのめす拳藤。普段からクラスでもこんな感じなんだろうな。
「ごめんなA組 こいつちょっと心がアレなんだよ」
完全に性根が腐っているとしか思えない物間だが、ここまでひねくれてしまった理由とは何だろうか。辛い過去でもあるのかなあ。
「入試ん時みたいな対ロボットの実戦演習らしいよ」
期末の演習試験についての情報を与えてくれた拳藤。先輩から聞いた話らしい。優しいのね。
「B組の姉御的存在なんだな…」
トラブルメーカーな物間の保護者のように、物間を小突いてひきずりながら歩いていく拳藤。さすがの物間も、腕っぷしが強い彼女にはなかなか逆らえないのだろうな。
「んだよロボならラクチンだぜ!!」
対戦相手がロボと聞いて、安堵するドベ組。傷つけすぎないように気を付ける必要のないロボ相手なら、ぶっぱでオーケーだ!
「完膚なきまでに差ァつけて てめェぶち殺してやる! 轟ィ…!!てめェもなァ!!」
圧勝宣言!おそらくは自分自身を焚き付けるためにも言っているのだろうが、緑谷と轟に宣戦布告した爆豪!勝つのはオレだ!
「残念!諸事情あって今回から内容を変更しちゃうのさ!」
林間学校へ向けてウキウキ気分の生徒たちに告げられた、非情な宣告!今回からロボじゃないって!?そりゃないよ校長先生!!
「これからは対人戦闘・活動を見据えた より実戦に近い教えを重視するのさ! というわけで…諸君らにはこれから 2人一組(チームアップ)でここにいる教師一人と戦闘を行ってもらう!」
演習試験の内容は、生徒二人体先生一人の対人戦闘!二対一とはいえ、経験豊富なプロヒーローを相手に渡り合うのは難しいぞ!
「緑谷と爆豪がチーム」
幼なじみコンビが、急増のチームアップ!色々あってギスギスした関係の二人だが、うまくいくのだろうか?
「相手は――… 私が する!」
二人の相手は、平和の象徴オールマイト!二人どころか、クラス全員で向かっていったとしても勝てる気がしないぞ!
「協力して勝ちに来いよお二人さん!!」
いつものナイススマイルで、二人を挑発するオールマイト!意外な展開に、ただただ戸惑う二人!
しかし考えてみれば、オールマイトと手合せするだなんて、夢のように光栄なこと!この貴重な機会を、二人はどう生かすのか!?


暗殺教室
「さぁ二代目 始めよう 同じ殺意を持つ同士… 我々の手で初代を殺すんだ」
シロこと柳沢の最後の切り札は、改造されてとんでもない力を手に入れた、二代目死神!二人の殺意が合わさって、恐るべき怪物が生まれた!
「生徒の進路を塞ぐ教師は教師じゃない …敵だ!!」
自分を認めてもらえない。それどころか、自分の邪魔をする。かつては師として敬意を払った相手は、積年の恨みによって抹殺すべき標的となったのだ!
「成長した天才と驚異の怪物!! 敗北を糧に最強の殺し屋(コンビ)が誕生したのだ!!」
ともに、殺せんせーに屈辱的な敗北を喫した二人。煮えたぎる殺意を共有する二人が、殺せんせーの命を狙う。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十話では、学校のみんなの前で軽快に踊る二人を描いた。しゃがみこんでしまったわたりさんに、一緒に踊ろうと説得する土屋が男前だった。


読切 バクマン。age14
映画公開に合わせて初めて描かれた、「バクマン。」本編のプロローグ。最後のページの、シュージンの笑顔が印象的だった。

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Posted by seiji | 23:48 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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