コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

13 2015

ジャンプ41号感想

僕のヒーローアカデミア
「忘れるどころか…俺らの方がおまけ扱いか」
ヒーロー殺し、ステイン逮捕!17名ものヒーローを殺害した大量殺人犯の逮捕の一方に、興奮する街の人々。
そして、脳無3体をエンデヴァー達に倒され、話題はステイン逮捕に奪われ、思い通りにいかずに悔しがる死柄木。
「タイトなジーンズで心身共に引き締めよう」
「シュア!!ベストジーニスト!」
「来る場所間違えた」
なぜか髪型を七三分けにされ、ジーンズを履かされて呆然とする爆豪。こんなジーンズ教みたいな怪しいヒーロー事務所、来るんじゃなかった!
「………テレビ出ちゃったな」
「ヒーロー…私たちはヒーロー…」
ヒーロー研修のはずが、なぜかヘアスプレーのCMに共演させられて呆然とする拳藤と八百万。すでに精神が崩壊しかかっている八百万がふびんだ。
「………コイバナ?」
「チ 違マス!!違います!」
女子をからかうガンヘッドと、顔を赤くする麗日。かわいいコンビだな。
「女子との通話って……すごい…!」
一方、緑谷は女子との通話に興奮していた。このムッツリスケベめ!!
「左手 後遺症が残るそうだ」
復讐に我を忘れた報い。ステインに腕をボロボロにされてしまった結果、後遺症が残ってしまった飯田。
「俺が本当のヒーローになれるまでこの左手は残そうと思う」
憎むべき兄の仇、ステイン。しかし、彼の語るヒーロー像は、納得のいくものだった。だから飯田は、未熟な自分への戒めとして、後遺症の残る左手を残すと決めた。
「飯田くん 僕も…同じだ 一緒に 強く… なろうね」
飯田と同じように、傷ついた自分の右手を見つめる緑谷。未熟な自分を乗り越えて、一緒に強くなろう。親友との誓いを立てる。
「なんか…わりィ… 俺が関わると…手がダメになるみてぇな…感じに… なってる…… 呪いか?」
手がボロボロの友人二人を見て、何だか自分が悪いような気分にかられる轟。神経質というか、何というか…。
「轟くんも冗談言ったりするんだね」
「いや冗談じゃねえ ハンドクラッシャー的存在に…」
突然おかしなことを言い出した轟に爆笑する緑谷と飯田。いいね、こういう感じ。
「とりあえず体が動いちまうようなとこはお前そっくりだよ俊典!」
公衆電話でオールマイトと電話するグラントリノ。冷や汗だらだらで謝り続けるオールマイト。このスーパーヒーローをここまでおびえさせる人間なんて、グラントリノぐらいのものだ。
「個々の悪意は小さくとも…一つの意思の下集まる事で何倍にも何十倍にも膨れ上がる」
逮捕されたことで、今まで謎だったステインの思想・主張がマスコミを通して広がることになった。その結果、つながりが示唆された敵連合も、ステインと同じような思想集団であると認知されてしまう。実際には一時的に組んだだけだが、おかげで敵連合の評判は高まり、その勢いを増すことだろう。
「おれの盟友でありお前の師… “先代ワン・フォー・オール所有者志村”を殺し お前の腹に穴を開けた男… “オール・フォー・ワン”が再び動き始めたとみていい」
敵連合の大将は、オールマイトとの因縁ある男、オール・フォー・ワン!?第一話からの謎だった、オールマイトの腹に穴を開けた男の正体が、ついに判明!
「この動画見たか? 今 最もアツイ“ヒーロー殺し”の動画だ」
誰かが血に染まらなければならない。「英雄回帰」という己の主張を通すため、偽りのヒーローを殺し続けたステイン。その狂った信念は、他の多くの敵たちにも伝染し、その悪意を増長させる!
「バラバラだった“悪意”が今 一つの熱にあてられて 彼が所属したっつう組織 “敵連合”に向け動き始めてる」
彼なりの正義を貫くために、ヒーローを殺していたステイン。しかし、その逮捕によって、事態は彼の望まない方向へと動き出してしまった。ステインは敵連合の広告塔として利用され、闇に潜んでいた悪意が一つに集まろうとしている。
恍惚のヤンデレポーズをとっている女子高生らしき敵が気になる。誰かを殺して、快感に酔いしれているのだろうか。


暗殺教室
「ハンパないって あいつハンパないって」
後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん。そんなんできひんやん普通…。(大迫半端ないって
「君達の暗殺は卒業で終わりです」
楽しかった暗殺教室の日々も、終わりのときが近づいてきた。卒業後に、自分たちはどうするのか。地球の危機は遠ざかったが、自分たちの危機はすぐそこまで迫っていた。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十七話では、軽快なクイックステップの練習風景、そして文化祭前夜のドキドキが描かれた。
そして語られる、わたりさんの過去。ダンスへの憧憬。


読切 カーボネーター
なんか全体的に古臭さを感じる作品だ。「馬子にも衣装」という必殺技名がダサくて、ちょっと面白かった。

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Posted by seiji | 23:43 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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