コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

16 2015

ジャンプ37・38号感想

僕のヒーローアカデミア
「何がヒーロー 友に守られ 血を流させて!!」
ふがいない自分自身が悔しくて、涙を流す飯田。その脳裏に浮かぶのは、幼い頃の記憶。
「迷子を見かけたら迷子センターへ手を引いてやれる そういう人間が一番かっこいいと思うんだよな」
飯田の兄、インゲニウムの思い。困っている人がいれば、迷わず手を差し伸べられる人間でありたい、といった意味だろうか。
「今ここで立たなきゃ 二度と!! もう二度と彼らに 兄さんに 追いつけなくなってしまう!」
未熟者の自分。それを認めたうえで、それでも夢を追い続けると誓った。憧れのヒーローになるために。
「解けたか 意外と大したことねぇ“個性”だな」
ステインを挑発する轟。個性は初見殺しレベルか。しかし、その個性以上に、圧倒的な戦闘力こそがステインの脅威なのだ。
「俺が折れればインゲニウムは死んでしまう」
「論外」
インゲニウムを死なせない。その思いを胸に戦う飯田。一方、ステインはあくまで飯田を認めないようだ。まぁ、悪党に認められたくなどないだろうが。
「行け」
緑谷と飯田、友情のツープラトンアタック!ステインに反撃を浴びせることに成功!不屈の闘志が、迷いと恐怖を消してくれる!


暗殺教室
「宇宙へ行くのに必要なロケットの速度は…マッハ23 この日僕等は初めて… 殺せんせーのスピードを上回った」
卒業旅行は宇宙だ!先生の手を離れ、二人で宇宙へと旅立った渚とカルマ。わずかな希望をつかみとると誓って…。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十四話では、先輩たちの活躍ぶりを描いた。二組とも、大会で優勝するレベルだったのか。
あと、ついに姿を現した咲本さんが、ハリウッド俳優みたいな濃い顔立ちだったのには驚いた。


読切 クラマの閃
剣道漫画。でも、絵柄が淡白なので、アクションシーンに迫力が無いのは致命的か。
あと、優勝候補の実力者と大会で接戦を演じていたにもかかわらず、「イチコロイチロ」というアダ名をつけられるというのは無理があるような。


トリコ
1ミリのユダがかっこよすぎてシビれた。1ミリのこだわりに、あんな由縁があるとは。

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Posted by seiji | 22:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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