コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

26 2015

ジャンプ34号感想

僕のヒーローアカデミア
「すみません 僕出ます!!」
車掌の制止も聞かずに飛び出した緑谷!このまま座っているのが安全なのかもしれないが、彼の良心がそれを許さない!
「ガチ戦闘は何年振りかな」
今までずっと隠居していたグラントリノ、脳無のことは知らないようだ。圧倒的なパワーとスピードを誇る脳無だが、それでもグラントリノの方が早い。すごいおじいちゃんだ。
「ヒーロー殺しを狙っていたんだが…タイミングの悪い奴だ 存じ上げませんがそこのご老人 俺に任せておけ」
一般人を襲おうとする脳無に浴びせられた業火!こんな炎を操れるのは、あの男しかいない!
「あ!あなたは!!マジ!?」「何でここに――…」
「ヒーローだからさ」
ヒーロー殺しを狙っていたのは飯田だけではない!野望の男、エンデヴァー参戦!傲慢なのが玉にキズだが、その実力は折り紙つきだ!
「こら邪魔だよ!下がってて!!ヒーロー(わたし)らが食い止めてる!警察の避難誘導に従いな!」
街は破壊され、多くのヒーローたちがなすすべなく倒されていく。あまりの光景に呆然とする緑谷。女性ヒーローが、そんな緑谷を注意する。
「ヤツは伝聞の為生かした おまえは… 弱いな」
赤子の手をひねるように、いともたやすく飯田を倒すステイン。やはり、実力差がありすぎる。
「兄さんは多くの人を助け…導いてきた 立派なヒーローなんだ!! 僕に夢を抱かせてくれた立派なヒーローだったんだ!!!」
飯田が最も尊敬し、愛し、憧れたヒーロー。それは実の兄、インゲニウム。それを傷つけ、おとしめたステインを決して許すことはできない!
「あいつをまず助けろよ」
飯田の行為は、目先の憎しみに捉われ私欲を満たす行為だと軽蔑するステイン。目の前で殺されようとしている人を放っておいて、自分の肉親を傷つけた事に怒るのか?そう指摘して、ステインは己の正当性を語る。
「何を言ったっておまえは 兄を傷つけた犯罪者だ!!!」
ステインの主張には、ある程度の正当性があるのかもしれない。でも、彼がやっていることはまぎれもない犯罪行為だ。それを決して忘れてはいけない。
「助けに来たよ 飯田くん」
もう大丈夫だ 私が来た!とオールマイトのようにかっこよくは名乗れないが、親友の危機を察した緑谷が颯爽と登場!
飯田の奇襲を防いだステインですら反応しきれぬスピード!この恐るべき敵を相手に、緑谷はどこまで戦えるのか?


暗殺教室
「殺してみろよ渚君 俺には無かったその殺意(さいのう)で それを全部へし追って…俺が勝つ!!」
カルマのカカト落としをあえて受けて、気絶したように見せかけて油断を誘った渚。カルマがトドメの一撃を刺そうとした瞬間に炸裂した、渚の猫だまし。舌を噛んで気絶は免れたが、大きなスキを見せたカルマに渚のナイフが迫る!
手さい


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十一話では、本番で何もできずに立ち往生してしまう悔しさを描いた。それでも、遅れても踊りだせばいい。大丈夫、僕がついているから。


少女復旧 リカバリーQ
かわいい絵柄とは対照的に、ぶっ飛んだシュールギャグ漫画。巨大化少女が主人公の、チョイエロコメディ。まずまずの作品だった。

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Posted by seiji | 23:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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