コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

05 2015

ジャンプ31号感想

僕のヒーローアカデミア
「君のように凶暴な人間を“矯正”するのが私のヒーロー活動」
爆豪の職場体験先は、No.4ヒーローのベストジーニスト。クールな彼は、血気盛んな爆豪をちゃんと「矯正」できるのか?
「何でおまえが!!」
なんだかんだで気が合う切島と鉄哲。二人仲良く、任侠ヒーローのフォースカインドの下で学ぶことに。
「喋り方かわいい」
見た目のゴツさと相反して、かわいい喋り方で優しく教えてくれるバトルヒーローのガンヘッド。このギャップにキュンときてしまう麗日。
「そうね あとは“副業”が許されてる」
動物園から、ウワバミさんがプロヒーローとして出演!スネークヒーローのウワバミが選んだ二人は、A組とB組を代表する美女。副業のCM撮影に精を出すのもいいけれど、顔で選んでないだろうね?
「もっと…ヒーロー的活動を 体験したいんだけどな」
「いえ!!これもプロ入りすれば避けては通れぬ道ですわ!」
あまり乗り気じゃない拳藤とは対照的に、真面目でやる気満々な八百万。やる気があるのはいいけれど、あまり気張りすぎて失敗しなければいいけれど。
「ムニャムニャ!! Z!!Z!!」
「寝てんだよな?」
ただ寝ているだけでも個性的なグラントリノ。寝言がzzz・・・ではなくて、Z!!Z!!なのね。食えないじいさんだ。
「ひたすら実戦訓練でゲロ吐かせたったわ」
学生時代のオールマイトを、徹底的にしごきあげたらしいグラントリノ。プロになった後も、スパルタ教育のグラントリノ先生よりも怖い敵なんて、そうはいなかっただろう。
「このたい焼きが 僕っ…です!!」
「違うぞ 大丈夫か!?」
おとぼけ漫才を繰り広げる緑谷とグラントリノ。ボケキャラのくせに、ツッコミは普通なグラントリノが笑える。
「一部にしか伝わってなかった熱が…… 万遍なく伝わるイメージ……!!」
電子レンジのたい焼きからつかんだ、ひとつのアイデア。全身に力を少しずつ加えて、強化すればよかったんだ!


暗殺教室
「千葉をやられたのは誤算だった」
千葉達を倒して勢いに乗る神埼を止めたのは、要所で待ち伏せしていたカルマ。さすが、頭脳も実力も一級品だ。
「三村の地味さは隠密性に優れてるって事」
クラスメイトの特徴を見抜き、その実力を最大限に引き出すカルマ。一人の暗殺者としてだけではなく、指揮官としても優秀だ。
「…先走りやがった 描く通りに動かないね 人って奴は」
調子に乗って深追いし過ぎたせいで、木村と岡野は死亡。命令違反して勝手に死んだ兵隊を嘆くカルマ。人の上に立つのも簡単ではないのだ。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第八話では、競技ダンスの種目を説明。その中でもスタンダードなワルツを選んで、その練習風景を描いた。夜の公園で、一人で自主練習するヒロインの姿が美しかった。

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Posted by seiji | 23:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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