コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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28 2015

ジャンプ30号感想

僕のヒーローアカデミア
「恐らく…“個性”を与える“個性”がいる」
脳無のDNA検査によって、恐るべき事実が判明した。脳無は全身薬物などでいじくり回された改造人間であり、複数の個性を持っていること。そして、他人に“個性”を与えることができる人間がいるということ。つまり、オールマイトを苦戦させた脳無のような化け物が、今後も出てくることは間違いないのだ。
「9人目の継承者がこんな湿った男とは…オールマイトはとことんド素人だァな」
尊敬するオールマイトへの侮辱は許さない!グラントリノの暴言に怒りを隠せない緑谷。おそらく、グラントリノも緑谷のそういう性格をわかった上で挑発しているのだろうが。
「分析と予測か だが 固いな… そして 意識がチグハグだ だからこうなる」
グラントリノの圧倒的なスピードにまったくついていけない緑谷。背後から襲ってくるだろうと狙い澄まして反撃を狙ったものの、軽くいなされてしまう。老いたとはいえ、さすがはプロヒーロー、まだまだ若い者には負けないグラントリノ。
「オールマイトへの憧れや責任感が足枷になっとる」
自分を追い込むのは大事なことだ。しかし、あまり追い込みすぎて焦ってしまうと、ロクな結果にはならない。一度立ち止まって、自分を見つめなおす時間も必要だ。
「僕はあいつが許せない」
敬愛する兄を再起不能にされた怒り。それが飯田を突き動かす。他の誘いを蹴って、少しでも手がかりをつかめそうな事務所に来たのはそのためだ。
「おまえたちが雄英襲撃犯… その一団に俺も加われと」
「ああ頼むよ 悪党の大先輩」
悪の会合!死柄木と「ヒーロー殺し」ステインが接触する!しかしステインは不機嫌そうだ!
「信念なき殺意に何の意義がある」
悪党には悪党の信念がある!死柄木の事を「最も嫌悪する人種」、「子どもの癇癪」と一刀両断するステイン。仲間に引き入れるつもりが、ケンカ別れで戦う事態に!?
「先生…止めなくて良いのですか!?」
「これでいい! 答えを教えるだけじゃ意味がない 到らぬ点を自身に考えさせる!成長を促す! 「教育」とはそういうものだ」
あえて放置して、死柄木の成長を見守る「先生」。その名前の通り、かつて教師をしていたのだろうか。ひょっとして、その正体は先代オールマイトだったりして。
「もっとフラットにワン・フォー・オールを考える!」
柔軟な動きとはなんだろうか?そう考えた緑谷の脳裏に浮かんだのは、幼なじみの爆豪の動きだった。大切な何かに気付いた彼は、きっと大きく成長することだろう。
「なかなか良い奴見つけたんじゃないか? 俊典……オールマイトよ」
オールマイトの本名は俊典!意外と普通の日本人名だった!
努力する若人を温かく見守るグラントリノ。きっと、彼が良いヒーローになることを信じて。


暗殺教室
「暗殺を続けたい」
E組が誇る二人のスナイパーは、この暗殺教室によって、秘めた才能を開花させた。だからこそ彼らは、暗殺を望む。
「殺せんせーを守りたい」
茅野と化学コンビは、先生を守りたいと、わずかな希望に賭ける。それが分の悪い賭けだとわかっていても。
「俺等ものづくり組は…暗殺自体が卒業制作だと解釈してる」
卒業までにやるべきこと。それを中途半端なままあきらめたくない。暗殺こそが彼らの卒業制作であり、暗殺成功という誇りを胸に、笑顔で卒業したいのだ。それが彼らにとっての恩返しなのだ。
「面倒は止めて殺しましょ」
地球の命の方が、恩師の命よりも大事。シンプルに考えれば当然の事。いろいろと考えるのも面倒だから殺そう。ドライな考え方かもしれないが、こういう意見もあっていい。
「殺せんせーを殺す毎日は楽しい 理由は…それだけでいい」
自分は殺すためにこの場所に来た。だから殺す。初志貫徹のイトナ。
「協調の観点からも中立します」
どちらの立場に加勢するかで、戦況が大きく変わるだろうと注目された律は、中立を宣言。答えを急ぎすぎずに、中立の立場を取るのもいいだろう。すべてが終わってしまってから、自分が間違っていたと後悔するよりはずっといい。
「殺せんせー 殺す事って…先生の事嫌いって事じゃないんだよね?」
「もちろんです岡野さん 暗殺されている時こそが君達を一番身近に感じます」
暗殺という絆でつながっているE組。大好きだからこそ殺す。その答えを笑顔で受け止める殺せんせー。そう、「暗殺教室」とは「君たちになら殺されてもいい」と殺せんせーが納得できる暗殺者を育成するためのものなのだから。
「どこか他人行儀だよね」
渚とカルマの微妙な距離感を指摘する茅野。この二人の間には、いったいどんな確執があるというのだろうか?
「皆 良い目をしている 信じる大義がそれぞれの胸にあるからです」
それぞれが考え、それそれが選んだ答え。その大義が、迷いを消して力を引き出してくれる。暗殺教室のひとつの集大成、クラス内暗殺サバイバルバトルが始まる!
「か…開幕アウト!?」
先手必勝!一瞬で退場させられた竹林と片岡!
「わ 私を撃った方向は…どう考えても100m以上距離がある!!」
超人的な狙撃技術!千葉の超遠距離狙撃の腕前に戦慄する片岡。この狙撃手をなんとかしないと、勝利は決してつかめない!
「クラス全員がとんでもなく育った殺し屋 激戦は必至ですよ」
美しき死神、神崎!彼女は千葉を真っ先に始末するべき標的だと狙いを定めていたのだ!恐るべき殺し屋たちの、めくるめく殺戮ショーのゴングが鳴った!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第七話では、ライバルとの出会いを描いた。ライバルと呼ぶにはおこがましいかもしれないが。こっちは初心者、あっちはジュニアチャンプだから。でも、年齢が近い競技者同士、通じ合うことも多いだろう。

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Posted by seiji | 08:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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