コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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14 2015

ジャンプ28号感想

僕のヒーローアカデミア
「ヒーロー科の緑谷くん! 体育祭よかったぜ!惜しかったなァ!」
通勤電車の中で声を掛けられる緑谷。注目が集まる体育祭での活躍のおかげで、一気に有名人になったようだ。
「兄の件なら心配ご無用だ 要らぬ心労をかけてすまなかったな」
いつもどおりにふるまう飯田。でも、どこか無理しているような…。緑谷はそのことに気づいているが、あえて何も言わないようだ。
「超声かけられたよ来る途中!!」
「私もジロジロ見られて何か恥ずかしかった!」
有名人気分にひたるクラスメイトたち。でも、葉隠がジロジロ見られたのは、透明人間が珍しいからじゃないか?
「俺なんか小学生にいきなりドンマイコールされたぜ」
「ドンマイ」
いまいち地味で目立たなかった瀬呂だが、轟のおかげでドンマイキャラが確立した。それが本人にとって嬉しいことかどうかはわからないけど。
「今日の“ヒーロー情報学” ちょっと特別だぞ 「コードネーム」 ヒーロー名の考案だ」
「胸ふくらむヤツきたああああ!!」
名は体をあらわすというが、みんなに愛されるヒーローは、みんなに愛される名前でなくてはいけない。最高のヒーローを目指すなら、最高の名前を考えろ。これはセンスが問われるぞ。
「2人に注目が偏った」
決勝戦で戦った轟と爆豪が、プロからのドラフト指名人気でもワンツーフィニッシュ。爆豪が1位になれなかったのは、性格に難があるとわかって敬遠されたのだろうか。
「無いな! 怖かったんだやっぱ」
「んん……」
ドンマイ瀬呂ですら14件の指名があるのに、緑谷の名前は無いようだ。まだ個性を扱いこなしていないのは明らかなので、危なっかしいと敬遠されたのだろうか。
「いわゆる職場体験ってのに行ってもらう」
おいでませ、ヒーロー実習!座学だけでは身につかないものを肌で感じて、より良いヒーローを目指すのだ!
「ミッドナイト!!」
ネーミングセンスを査定するのはミッドナイト先生!相澤先生は名前とかどうでもよさそうな感じだから、良い人選だろう。
「輝きヒーロー"I cannot stop twinkling."(キラキラが止められないよ☆)」
「短文!!!」
これは、凝りすぎてクドくなってしまったダメな例だね。長すぎて呼びにくいわ!
「そこはIを取ってCan'tに省略した方が呼びやすい」
こんな変な名前でも、ちゃんと受け止めて改善しようとしてくれるミッドナイト先生は、良い先生だな。
「じゃあ次アタシね!エイリアンクイーン!!」
「2!!血が強酸性のアレを目指してるの!?やめときな!!」
いや、これはこれで面白いかと思うけど。ちょっとダークヒーローっぽい感じがかっこいい。
「バカヤロー!! 最初に変なの来たせいで大喜利っぽい雰囲気になったじゃねぇか!!」
これはまずい!普通の名前を出したら、逆に気まずい空気だ!誰か、この空気を変えてくれるヒーローはいないのか!
「小学生の時から決めてたの フロッピ」
「カワイイ!! 親しみやすくて良いわ!! 皆から愛されるお手本のようなネーミングね!」
「ありがとう梅雨ちゃん(フロッピー) 空気が変わった!!」
さすが梅雨ちゃん!変な空気を一瞬で変えてくれた!皆の心にうるおいを与える彼女こそ、愛されるべきヒーローだ!
「んじゃ俺! 烈怒頼雄斗(レッドライオット)!!」
憧れのヒーローの名前を少し借りる。そんなネーミングも悪くない。熱いぜ切島!
「爆殺王」
「そういうのはやめた方が良いわね」
鬼のような顔で、センスのカケラもない名前を出してきた爆王。ミッドナイト先生もドン引きだ。
「なんでだよ!!」
「爆発さん太郎は!?」
切島は、さりげなく駄菓子みたいな名前を提案。もしくは花火の商品名みたいだ。
「この名…受け取ってくんねえか」
尊敬する兄から、託された名前。しかし自分にはまだ早すぎると、飯田は遠慮する。苦悩の選択。
「これが僕のヒーロー名です」
悩みに悩みぬいて緑谷が選んだヒーロー名は「デク」。出来損ないのデクノボーじゃない、頑張れ!!って感じの「デク」だ。
「この方は…」
緑谷を指名した人の名前を見て、驚くオールマイト。彼が尊敬する先輩ヒーローからのものだったりするんだろうか。
「爆殺卿!!」
「違う そうじゃない」
難航する爆豪のヒーロー名。どうしてもそういう感じにしたいんだったら、英語にしてみるのはどうだろうか?「ボンバーキング」、「ボムエンペラー」、「クラッシャー・ボム」とか。


暗殺教室
「あんなの知っちゃったら…もう演技なんてできない!!」
渚のキスにすっかりやられてしまった茅野。あの時の余韻を思い出し、悶絶する。まったく罪な男だ。
「殺せんせーの命を…助ける方法を探したいんだ」
殺せんせーは、このままでは地球を巻き添えに死んでしまう運命。それは、先生本人の意思ではない。ならば、助ける方法を探すべきではないか。みんなを集めてそう提案し、複数のクラスメイトから賛同される渚。
「こんな空気の中言うのはなんだけど…私は反対 暗殺者と標的が私達の絆 そう先生は言った この1年で築いてきたその絆…私も本当に大切に感じてる だからこそ…殺さなくちゃいけないと思う」
あえて反対意見を述べる中村。殺せんせーを大切に思っているのは、彼女も同じ。しかし、だからこそ殺せんせーは自分たちの手で殺すべきだ。中村の言うことも、一理ある。
「中…村さん…」
おそらく中村と同意見なのであろう、数人のクラスメイトが中村の下へ歩み寄る。クラスを真っ二つに分ける殺せんせー問題、いったいどんな結論が出るのだろうか。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第五話では、パートナーと一緒にダンスする楽しさを描いた。難しいからこそやりがいがあり、達成感がある。ダンスの奥深い楽しさを、一歩ずつ味わっていこう。


読切 笑いの神々 ~最終回~
やけに不細工な笑いの神々が、神を勘違いして大暴れ。神レベルのハイテンションで降臨してドッカンするシーンが一番面白かった。さすがベテランなだけあって、ただひたすらバカバカしい、お手本のようなギャグ漫画だった。


読切 温泉街のメデューサ
ヒロインがメデューサなのは珍しいが、中身はいたって平凡なゆるふわラブコメ。絵柄はかわいいし、気楽に読める作品だった。

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Posted by seiji | 19:29 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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