コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

07 2015

ジャンプ27号感想

僕のヒーローアカデミア
「締まんねー1位だな」
厳重に拘束されながらも、激しく暴れる爆豪!先ほどの戦いに納得がいかず、全力を出さなかった轟に食らいつきそうだ!
「兄が敵にやられた」
緊急事態に、表彰式を前に早退した飯田。家族が心配だろうから、仕方ないね。
「清算しなきゃならないモノがまだある」
自分の中の迷いを晴らすために、やるべきことを思い出した轟。暗闇の中に、わずかな光の筋を見つけたようだ。
「オールマイトォこんな1番…何の価値もねぇんだよ 世間が認めても俺(じぶん)が認めてなきゃダメなんだよ!!」
誇り高き男・爆豪。1位とはいえ、「完膚なきまでの一位」でなければ意味が無い。そう考えているからこそ、烈火のように怒っているのだ!
「顔すげえ…」
デビルマンのような恐ろしい顔の爆豪にビビるオールマイト。こんな凶悪な顔の少年、なかなかいないだろう。
「受け取っとけよ!“傷”として!忘れぬよう!」
栄光の象徴ではなく、傷の象徴として。あくまでメダルを拒絶する爆豪に、無理やり渡すオールマイト。栄光も屈辱も、人を成長させるきっかけにすぎないのだから。
「おつかれさまでした!!!」
「そこはプルスウルトラでしょ オールマイト!!」
かっこいいこと言っていたのに、イマイチ締まらないオールマイト。でも、こういうお茶目なところが彼の魅力だ。
「ごめんな…天哉」
ボロボロに傷ついても、弟に謝罪する気遣いを見せるエンデヴァー。お互いに尊敬しあう、仲の良い兄弟なんだなあ。
「何で今更お母さんに会いに行く気なったの!」
姉に心配されながら、一人で病院にお見舞いに行く轟。これが、轟が清算しなければいけないもの。
「父ちゃん母ちゃん!!?」
娘を心配して、田舎から駆けつけたお茶子の両親。思わず涙があふれる。張り詰めていた緊張の糸が切れたかのように。
「誰も心配することのない 僕なりのやり方が要る」
周りの心配を真摯に受け止めて、更なる高みを目指す緑谷。このリスキーパワーを制御できるようになって初めて、ヒーローとしてのスタートラインに立てるのだ。


暗殺教室
「もし仮に殺されるなら …他の誰でもない 君達に殺して欲しいものです」
そう、暗殺教室とは「君になら殺されても悔いは無い」と思える生徒を育成するために運営されてきたのだ。あぐりの遺言を叶えて優秀な生徒を育成するとともに、自分を殺してくれる暗殺者を育てるために。
「この先生を…殺さなくちゃならないのか!!!」
殺せんせーと初めて会った時、こんな怪物を殺せるのかと疑問に思った。暗殺教室で教育を受けた今、殺せる技術は手に入ったが、こんなに良い先生を自分の手で殺せるのかという思い入れができてしまった。「殺す」技術はあっても、「殺す」理由を失ってしまったのだ。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第四話では、ダンスに対する主人公の意気込みを描いた。最初はスケベ目的でも、ダンスに触れる内にダンスの魅力を体感する主人公。不恰好でも、踊り続けたい。その意思さえあれば、きっとダンスの神様は微笑んでくれる。

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Posted by seiji | 23:57 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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