コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

26 2015

ジャンプ21号感想

僕のヒーローアカデミア
「何のつもりだ 全力…? クソ親父に金でも握らされたか…?」
全力でかかって来いと挑発した緑谷。意地になってやっている「炎は使わない」という縛りを批判されてイラつく轟は、接近戦に持ち込んで決着をつけようとする。
「轟に…一発入れやがった!!」
近づこうとした一瞬のスキを狙った、カウンターパンチ!一撃で吹っ飛ばされる轟!!
「氷の勢いも弱まってる」
自分自身の力の反動でボロボロになりながらも戦い続ける緑谷。そのおかげで、無敵にすら思えた轟の力にも限界が見えてきた。
「止めますか?ミッドナイト」
激戦のさなか、主審のミッドナイトと連絡を取るセメントス。あまりにも痛々しい緑谷の戦いぶりに、例え勝っても次の試合は難しいと判断。
「何が緑谷(あいつ)をつき動かす」
担任教師の相澤。師匠のオールマイト。二人のヒーローが見守る中で、緑谷は戦う。激痛に耐え、歯を食いしばりながら。
「期待に応えたいんだ…!」
それは憧れ。夢。目標。目的。間単にできることじゃない事はわかっている。だからこそ緑谷は全力を尽くす。自分のため、そして自分に期待してくれるすべての人のために。
「全力も出さないで一番になって完全否定なんてフザけるなって今は思ってる!」
境遇は同情する。決心は理解する。それでも、全力を出して戦う事が、この場で戦うすべての人への礼儀だ。
「私…もう育てられない 育てちゃダメなの…」
戦いの中で、幼い頃の記憶を思い出す轟。優しかったお母さん。しかしエンデヴァーの度重なる暴力によって精神を病んで、愛すべき息子に熱湯を浴びせてしまった。お母さんは病院に連れて行かれ、轟とは離れ離れになってしまった。すべては父親であるエンデヴァーのせいだ。そう確信した轟は、復讐を誓ったのだ。
「でもヒーローにはなりたいんでしょう? いいのよおまえは 血に囚われることなんかない なりたい自分に なっていいんだよ」
まだ精神を病む前。優しかったお母さんからもらった、大切な言葉。その言葉を思い出した轟は「自分」の力を解放する。
「俺だって ヒーローに…!!」
緑谷の言葉に感化されて、涙を流しながら自分のすべてをさらけだす轟。ヒーローになりたい。幼い頃に誓った、自分の夢を、現実にするために。自分の力をすべてぶつけるんだ!


暗殺教室
「もういいっスよ 俺等E組だし 今さら頑張っても誰も見ちゃくれないスよ」
E組の担任教師として、精一杯授業するあぐり。しかし生徒たちは無気力で、E組に落ちてしまった以上はもう終わりだと絶望していた。
「多分その生徒は…見て欲しかっただけなんですよ あなたに」
見ているようで、見ていない。そのことを、教師として働く上でよく知っているあぐりは「死神」にアドバイスする。しかし「死神」は、まだその言葉の意味を理解できない。
「いわばあの女は…モルモットの邪心を図る捨て石だ」
モルモットと捨て石。他人を、自分の持ち駒のようなものとしか考えていない柳沢。傲慢でイカれた男だが、その科学的知識は天才的だ。
「今日も彼女は平和に笑う」
化け物へと変化していく死神。それに気づきながらも、いつもの笑顔を与え続けるあぐり。二人の奇妙な友情は深まっていく。


読切 蝿庭のジグザグ
以前に「肋骨さん」を掲載していた吾峠先生の新作。絵はまだ荒いが、台詞回しや世界観に独特のセンスを感じさせる。これからが楽しみな作家さんだ。


読切 マスターマン対懇親会
懇親会に誘われたマスターマン。でも彼はインドア派。断ろうとするが、少年は意外としつこくて強かった。昭和の雰囲気を感じさせる、古きよきギャグ漫画だった。意外とよかったよ。

スポンサーサイト

Posted by seiji | 09:37 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

© FC2 BLOG / ooq:blog