コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

12 2015

ジャンプ19号感想

僕のヒーローアカデミア
「麗日さんが君を翻弄したんだ」
緑谷の入れ知恵ではないかと文句を言う爆豪に対して、それは違う、彼女自身の作戦だと反論する緑谷。彼女を腰巾着か何かだと思っているのなら、大間違いだ。
「おーう何か大変だったな悪人面!!」
「組み合わせの妙とはいえとんでもないヒールっぷりだったわ爆豪ちゃん」
クラスメイトから、ちょっとイヤミを交えながらも迎えられる爆豪。一方、試合に負けてめちゃくちゃ落ち込んでいる八百万。完全に放心状態だ。
「フンッ!!どこがか弱ェんだよ」
強かった。そう、麗日のことを認める爆豪。ぶっきらぼうだが、これが彼なりの敬意だ。
「負けてしまった」
あっけらかんとした表情で、敗北を語る麗日。その予想外の明るさに困惑する緑谷。
「負けたからって負けてられんよ」
一度の敗北にこだわりすぎることはない。大事なのは、次に勝つこと。割り切ろうと努力する麗日。
「お茶子はもォ…急がんでも大丈夫やで そんななるくらい優しいお茶子は 絶対良いヒーローんなるって俺わかっとるもん」
父親からの優しい言葉に、思わず涙する麗日。悔しくないはずがない。負けたのが悔しくて、でも優しい言葉が嬉しくて。胸がいっぱいになって、涙があふれてくるんだ。
「ウチの焦凍にはオールマイトを超える義務がある」
緑谷の前に姿を現したエンデヴァー。彼は言う、これはエンデヴァーとオールマイトとの代理戦争だと。
「轟くんもあなたじゃない」
自分の息子を、己の野望を叶えるための道具として扱っていないエンデヴァー。その傲慢を、遠まわしに批判する緑谷。たとえ轟がトップヒーローになったとしても、それは父親のエンデヴァーではなく、轟本人の功績だ。
「来たな」
盛り上がる観衆とは対照的に、静かに対峙する二人。今、因縁の対決が始まる!!


暗殺教室
「殺しませんよ その価値が君等にあれば別ですが」
怪物になる前は、けっこうイケメンだった殺せんせー!スケベそうでもないし、物腰の柔らかい紳士のようだ。
「彼は「死」だけを信じて育った」
殺すことでしか生きられないから。劣悪な環境で生まれ育った彼が殺し屋になったのは、ある意味では必然だった。そして彼は、その職務を誰よりもうまくこなしたのだ。「死神」と呼ばれ、恐れられるまでに。
「今回の実験の素材としてはうってつけさ」
きつく拘束され、実験台にされた殺せんせー。すべての元凶は、このマッドサイエンティスト、柳沢だったのだ。
「さよなら先生 見えてなかったね 僕の顔」
やはり、信じられるのは「死」だけだった。大切に育てた弟子に裏切られ、捕らわれた殺せんせー。こうして「死神」の名は、唯一の弟子に奪われた。
「従順でそこそこ優秀で死んでも誰も文句を言わないモルモットなら他にもいる」
柳沢が観察役として連れてきた、一人の女。それが雪村あぐりだった。ダサいシャツが気になるこの女性が、この物語のキーマンなのだ。


読切 究極蹴舞(グランドムーブ・アルティメット)
ちょっと異色のサッカー漫画。グランドムーブに焦点を当てた作品。派手な動きは漫画として見栄えがいいし、良いアイデアだと思う。画力の高さともマッチして、完成度の高い作品だった。さすがに、長期連載を経験しているだけあって地力がある。


バトよん!!!!
今回から始まった読者投稿コーナー。ただし、4コマ漫画限定。
始まる前からあまり期待していなかったが、案の定つまらなかった。やはり、どんちゃんは偉大だった。

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Posted by seiji | 23:08 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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