コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

05 2015

ジャンプ18号感想

僕のヒーローアカデミア
「お前浮かす奴だな 丸顔 退くなら今退けよ 「痛ぇ」じゃすまねぇぞ」
いきなり丸顔呼ばわりされて、ちょっとカチンときた麗日。爆豪のおどしには屈しない!
「退くなんて選択肢ないから!」
試合開始早々、突撃する麗日!実力差があるのはわかっている、だからこそ短期決戦で勝負を仕掛ける!
「アカン…わかってても反応出来ない!」
容赦なし!右手で爆破して迎撃する爆豪!そのスピードは、わかっていても回避できないレベル!
「上着を浮かせて這わせたのかぁ よー咄嗟に出来たな!」
爆風で起きた砂煙を目隠しに使い、さらに上着を浮かせて這わせ、さながら変わり身の術のように幻惑する!トリッキーな作戦を成功させた麗日!
「見てから動いてる…!」
小細工など通用しない!見てから反応できる、驚異的な反射神経!近づかせてもらえない!
「おらあああああ!!!」
獣のような雄たけびを上げながら、何度でも突進する麗日!しかし、爆豪の反撃が緩むことはない!
「お茶子ちゃん…!」「爆豪まさかあいつそっち系の…」
あまりにも痛々しく、悲壮感すら漂わせる麗日の戦いぶりに衝撃を受ける観客たち。もう見てられないと、顔を覆う耳郎。
「アホだね…あいつ」
もう止めるべきじゃないか?観客からそんな声が上がりだした頃、今戦っている選手を鼻で笑う物間。彼はある事に気づいていた。
「女の子いたぶって遊んでんじゃねーよ!!」
爆豪に浴びせられるブーイング!悪気はないんだろうが、それは戦っている二人に失礼じゃないか?
「そーだそーだ」
一緒にブーイングに参加しているこの子は、逢魔ヶ刻動物園のトイトイじゃないか!懐かしい!
「ここまで上がってきた相手の力を認めてるから警戒してんだろう」
爆豪は遊んでいるわけではない。手加減も油断もせず、麗日を手ごわい敵として認めているのだ。そんな二人の戦いを、外野がとやかく言うのは許せない。だからこそ相澤は、ブーイングを飛ばした観客に厳しい言葉を吐くのだ。
「ありがとう爆豪くん… 油断してくれなくて」
すべてはこの時のために!無謀な突撃と思われた一連の行動は、麗日の作戦の一部だった!その作戦の内容を、得意げに解説する物間。爆豪の攻撃によって剥がれた闘技場のコンクリの破片を大量に浮かせて、武器にしたのだ!
「勝あアアァつ!!」
自爆も恐れぬ、コンクリの流星群!能力を解除し、地球の重力によって大量のコンクリが降り注ぐ!
「デクのヤロウとつるんでっからなてめェ 何か企みあるとは思ってたが…」
麗日のとっておきの作戦を粉砕する大爆破!ここまでの火力とは、さすがに予想外だった!!
「一撃て…」
圧倒的な実力をまざまざと見せ付けられて、絶望的な表情を見せる麗日。オールマイトほどではないが、爆豪もチート級の強さだ。
「いいぜ こっから本番だ 麗日」
今のはさすがに肝を冷やした。だからこそ爆豪は「丸顔」ではなく「麗日」と、名前で呼んだ。その実力を認めたからだ。
「父ちゃん…!!」
衰えぬ闘志!しかし、もう体は限界だった。両親のために、一人前のヒーローになる。その熱い思いは、まだ燃え尽きていないから。
「麗日さん…行動不能 二回戦進出爆豪くん――!」
勝ち誇るわけでもなく、拍子抜けしたような顔で立ち尽くす爆豪。お互いに全力を尽くした、良い戦いだった。


暗殺教室
「キスで動きを止めるとはやるじゃないか」
渚の情熱的なキスによって、茅野を気絶させることに成功。そのことをからかうクラスメイトたち。
「キス10秒で15HIT まだまだね この私が強制無差別ディープキスで鍛えたのよ 40HITは狙えたはずね」
すべてはビッチ先生の「教育的指導」のたまもの。教師・イリーナという存在がいなければ、茅野は死んでいた。彼女が影のMVPだ。
「ウム…俺なら25は固いぞ」
ドヤ顔でキスのうまさを自慢する中学生。なんかイヤだな。
「使えない娘だ」
漁夫の利を狙っていたシロ。しかしその奇襲はかわされる。その隣には、怪しい暗殺者を従えて。
「最後は俺だ」
ずっと顔を覆っていた覆面を取り、素顔をさらすシロ。彼の正体は、殺せんせーの知り合いで、天才科学者の柳沢。
「3月には…呪われた生命に完璧な死を」
全身を黒い服で覆った、不気味な暗殺者。彼こそが、シロのとっておきなのか。さながら「クロ」とでも呼ぶべきか。
「…バカだよね 皆が純粋に暗殺を楽しんでたのに 私だけ一年間ただの復讐に費やしちゃった」
自分の行動を後悔する茅野。触手に振り回され、高まる殺意を抑えられずに、彼女は復讐の鬼となったのだ。
「どんなに1人で苦しんでたとしても全部演技だったなんて言わせないよ 皆と笑った沢山の日が」
仲間として一緒に過ごした日々。それは決して軽いものじゃない。茅野を暖かく迎え入れるクラスメイトたち。
「ありがと…もう演技やめていいんだ…」
鼻水を垂らしながら泣きじゃくる茅野。女優としてではない、これが彼女自身の真の姿。
「二年前まで先生は… “死神”と呼ばれた殺し屋でした」
殺せんせーこそが、伝説の暗殺者「死神」!では、烏間と戦ったあの男は、伝説を横取りしたコピーキャットだったのか?
「放っておいても来年3月に先生は死にます」
あまりにも突然に明かされた、衝撃の事実!なぜ殺せんせーは死んでしまうのか?謎が謎を呼ぶ!


読切 終わりのセラフ
小奇麗な絵柄のファンタジーバトル漫画。ベタな展開の作品だなあと思った。

スポンサーサイト

Posted by seiji | 22:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

© FC2 BLOG / ooq:blog