コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

22 2015

ジャンプ16号感想

僕のヒーローアカデミア
「そりャ俺も他人が持ってたらまず悪用を思いつく」
強力な個性、「洗脳」。他人もうらやむこの能力だが、強力すぎるがゆえに、将来犯罪者になるんじゃないかと遠まわしに言われ続ける日々を、心操は過ごしていた。しかし彼はあくまでも「ヒーロー」を目指した。
「憧れちまったもんは仕方ないだろ」
多くの子供たちが、ヒーローに憧れるこの世界。心操も例外ではない。ただ、その生まれ持った個性が、ヒーローよりも犯罪者向きだっただけ。その運命を呪って、心操は少し歪んでしまったのだ。
「かっこよかったぞ心操!」
敗北して落胆する心操。しかし、普通科のクラスメイトたちは暖かく迎えてくれた。「俺ら普通科の星」だと。
「絶対おまえらより立派にヒーローやってやる」
他人に認められた。自分の個性にどこか引け目を感じていた心操には、それが何よりも必要なものだった。そして彼は改めて、ヒーローを目指す決意を高らかに宣言した。
「染み付いた面影のようなものだと思う」
ピンチの緑谷を救った、たくさんの人々の幻覚。それは、この力を受け継いできた偉大な英雄たちの面影だと語るオールマイト。誰かを救うためには、誰よりも強くなければならないから。
「あんたもいたってね」「良いことです…」
面影の中にオールマイトがいた。それは、オールマイトの力が失われつつある証拠。少し複雑な表情を見せるオールマイト。
「醜態ばかりだな 焦凍」
息子に一言文句を言いにきた親父。大きな期待をかけているからこそ、その言葉も厳しくなるのだろうが…。
「良い加減子どもじみた反抗をやめろ おまえには オールマイトを超えるという義務があるんだぞ わかってるのか?兄さんらとは違う おまえは 最高傑作なんだぞ!」
自分の息子を道具としか考えていないような発言を繰り返すエンデヴァー。その言葉を無視して歩いていく轟。おまけに、轟には兄がいることが判明。
「すぐ限界が来るぞ」
うるさい、うるさい!耳に痛い親父の言葉にイラつく轟。大嫌いな親父の力など借りない。お母さんの力だけで、トップヒーローになってみせる!
「つって負ける気もねー!!!!」
先手必勝!轟の強さを知っているだけに、不意打ちからの場外勝利を狙う瀬呂!!
「悪ィな」
拘束されていようと関係ない!巨大な氷の柱を出現させて、相手の動きを止めた轟!これには観衆もびっくり仰天!
「やりすぎだろ…」
ここまでする必要は無かった!あまりにもすごすぎる攻撃を受けて、もはやあきれるしかない!!
「どーんまい」「どーんまい!」
相手が悪すぎた。それを理解した観衆は、せめてものどんまいコールを送る。ちょっとおかしなムードだな。
「僕にはひどく悲しく見えた」
強力な個性を生まれ持ったがゆえの悲哀。事情は違うが、心操も轟も、そういった意味では同じだった。どこか危ういその背中を守る誰かが、いつか現れるといいのだが。


暗殺教室
「殺せんせーの名付け親は私だよ? ママが「滅ッ!!」してあげる」
ママのお仕置きタイムが始まる!触手をなびかせ、殺意に満ちた眼で殺せんせーをにらむ茅野!!
「全部演技だったの?」
今まで一緒に過ごした日々は嘘だったのか。クラスメイトとして、一番聞きたかった質問をぶつける渚。
「演技だよ これでも私役者でさ」
あっけらかんとした笑顔で、演技だったと返事する茅野。彼女が本気を出せば、殺せんせーがいなくても今までの様々な困難は打破できたのだ。
「教師の仕事が大好きだった 皆の事もちょっと聞いてたよ」
教師としての熱意に燃えていた姉。その命を奪った怪物こそが殺せんせー。そう信じた茅野は、自らも怪物となることで、復讐を誓ったのだ。
「今 茅野ちゃんがやってる事が…殺し屋として最適解だとは俺には思えない」
クラスメイトたちが、茅野のことを心配して様々な言葉を投げかける。普段はひねくれたことばかりを言うカルマでさえも。
「うるさいね 部外者達は黙ってて」
復讐の炎は消えず!触手に炎を宿し、荒れ狂う茅野!もう誰にも止められない!
「やめろ茅野!! こんなの違う!!」
柄にもなく大声を上げて、茅野を止めようとする渚!しかし茅野は止まらない。そうと決めたら一直線だから!
「まるで火山弾だ」
激おこプンプン丸!茅野の心の中でマグマのように潜んでいた殺意が今、炎の触手となって殺せんせーに襲い掛かる!!
「戦いが終わった数分後には死ぬと思う」
触手使いだったイトナが語る、残酷な現実。触手を使いすぎた者に訪れるのは、確実な死。
「死んで殺せんせー!!」
殺意と触手にとりつかれ、正気を失った茅野。その狂気に満ちた瞳の奥に、殺せんせーは茅野の本当の気持ちを見出していた。「たすけて」と。


読切 赤毛のアチョー!
ラブコメアクション漫画。「そんな女ぜってー貰わねー」なんていう言葉にときめくなんて、このヒロインはドMなのか?

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Posted by seiji | 22:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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