コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

26 2015

ジャンプ12号感想

大変遅くなりましたが、ジャンプ12号感想です。

僕のヒーローアカデミア
「残り1分を切って現在轟ハチマキ4本所持!! ガン逃げヤロー緑谷から一位の座をもぎ取ったあ!!!」
終了時間間際の逆転劇!観衆にとっては最も盛り上がる展開!逃げの一手から一転、攻めるしかなくなった緑谷チーム!
「勝手すなああ爆豪―――!!!」
爆風に乗って突撃する爆豪!物間よ、散々オレをコケにした報いを受けろ!!
「円場!!防壁!!」
見えない壁に防がれた爆豪!しかしゴリ押しで壁を破壊し、物間のハチマキを奪う!!
「大丈夫だ4位だ!拳藤は凍らされて動けないから…」「ああ…!この一本死守すればもう確実に…」
ハチマキを奪われてもなお、現状維持のため守りに入った物間チーム。この意識の違いが、「常にトップを狙う者」との違いだ。
「まだだ!!!」
まだこれで終わりではない!どこまでも貪欲に攻め続ける爆豪!彼は目指す、「完膚なきまでの一位」を!!
「俺らのポイントも取り返して1000万へ行く!!」
一位を取る前に、やり残したことをやる!その情熱を感じて、仲間たちも奮い立つ!
「やるなら徹底!彼はアレだな完璧主義だな!!」
執念の勝利!怒涛の猛攻撃で物間のハチマキをすべて奪い取った爆豪!さすがだ!
「とった!!とったあああ!!」
一方、緑谷はワン・フォア・オールで轟の防御を崩して、ハチマキ奪取に成功!しかし…。
「やられた…!!」
1000万ポイントのハチマキかと思ったら、その手に残っていたのはわずか70ポイントのハチマキ!いざという時のためにハチマキの位置を変えていた、轟チームの作戦勝ち!
「TIME UP!」
緑谷も、轟も、その手は1000万ポイントのハチマキに届かず!1位は轟チームだ!!
「3位 鉄て…アレェ!? オイ!!!心操チーム!!?」
いつの間にか3位に滑り込み、いつもの不敵な笑顔で「ご苦労様」と仲間をねぎらう心操。その名前の通り、他人の心を操る個性なのだろうか。
「警戒の薄くなっていた頭の方を頂いておいた 緑谷 おまえが追い込み生み出した轟の隙だ」
頼れる男・常闇!轟のスキを突いて、ハチマキを奪っていた!緑谷の喜びの涙が、噴水のように放出される!!
「…何が起きたんだ? いつの間にか0Pになって終わったぞ…」
「あの小人の方のポイント 穢らわしい取り方をしてしまった罰でしょうか…」
キツネにつままれたように、気づいたら敗北していてガックリの鉄哲チーム。その会話から、鉄壁に思えた峰田チームのハチマキを奪ったのは塩崎と判明。初登場時からずっとすまし顔していてクールなイメージだった塩崎は、丁寧でおしとかやな印象を受ける口調なんだね。
「話って…何…?」
轟によって、人気のない場所に誘い出された緑谷。男と男、サシで話し合おうじゃないか!
「久し振りだな!お茶しよ エンデヴァー!」
「オールマイト…」
こちらでも、男と男のサシの話し合いが行われるようだ。陽気でひょうきんなオールマイトと、近寄りがたい雰囲気を漂わせるエンデヴァー、あまり相性はよくなさそうだが…。


暗殺教室
「そろそろお目覚めの時間かな 怪物君」
暗躍するシロ!罠を用意し、計画の準備は着々と進む!彼が期待する、とっておきの「怪物君」の正体とは!?
「鬼ヶ島は…私達人間の心の中にあるのかもしれません 生まれてくる桃の子にも…いつか鬼が宿るのでしょうか…」
現代的にアレンジした、ダークな雰囲気の『新説・桃太郎』。その重苦しいストーリーに観客は飲み込まれ、そしてブーイングを浴びせる。
「クックック 言葉はね 爪痕残してナンボなのよ」
多感な思春期の少年少女にとっては、あまりに残酷なストーリー。でも、現実はきっと、もっと残酷だから。
「私だけが…次に何が起こるのか予測がつく かつてなく大きな嵐が過ぎた後で…あなたはまだ教師でいられますか?」
不穏な前触れを感じる理事長。殺せんせーの立場を揺るがす「かつてなく大きな嵐」とは?


新連載 ブラッククローバー
以前、「ハングリージョーカー」を連載していた田畠先生による魔法バトル漫画。よくある設定、よくある展開で、あまり魅力を感じなかった。


読切 とんかつDJアゲ太郎
新感覚・とんかつDJ漫画。ヘタウマな画風と、意味不明なほどハイテンションなギャグが絶妙にマッチしている。そう、まるでとんかつとソースのように。(うるせぇ)

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Posted by seiji | 22:18 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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