コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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12 2015

ジャンプ6・7号感想

堀越耕平激筆!!ジャンプヒーロー&ヒロイン大集結ポスター!!
それぞれの作品の特徴を残しつつも、ちゃんと自分の絵にしているところがすごい。しかしこの中に混ざると、緑谷は地味だなあ。
磯兵衛とお犬様の存在感が半端ない。あと、二丁拳銃を構える両さんが歴戦の老兵みたいでかっこいいな。


僕のヒーローアカデミア
「轟のヤロウ!ワザと倒れるタイミングで! 俺じゃなかったら死んでたぞ!!」
巨大ロボに押しつぶされながらも、無事に生還した切島!全身を硬化させることによって、衝撃を受けきった!
「A組のヤロウは本当嫌な奴ばかりだな…! 俺じゃなかったら死んでたぞ!!」
B組の顔が怖い人も潰されてた!彼の名前は鉄哲徹轍!全身を鋼鉄化させることによって、衝撃を受けきった!
「“個性”ダダ被りかよ!! ただでさえ地味なのに!!」
地味な個性だと気にしていたのに、他人とダダ被りだと知って涙する切島!男にだって、泣きたいときはある!
「先行かれてたまるかよ」
爆破の連発で、どんどん加速していく爆豪。巨大ロボを飛び越えて先を急ぐ!
「おめーこういうの正面突破しそうな性格してんのに避けんのね!」
「便乗させてもらうぞ」
肘から出るテープを使う瀬呂。実体化する影を使う常闇。それぞれの個性、それぞれの攻略法!
「各々が経験を糧とし 迷いを打ち消している」
ピンチの時こそ活躍するのがヒーロー!迷っているヒマはない、ただ目の前のピンチに全力を尽くすのみ!戦いの経験は、少年たちを成長させた!
「動く!動く!!」
ワン・フォー・オールには頼らず、鍛えた体と頭脳で立ち向かう緑谷。クールだぜ!
「チョロいですわ!」
個性で大砲を創造して、巨大ロボを砲撃した八百万。本当に使い勝手のいい個性だなあ。
「大げさな綱渡りね フフフフフフ来たよ来ましたアピールチャンス! ウフフフ…」
見ただけで足がすくんでしまいそうな、断崖絶壁を繋いだ綱渡り。しかし蛙水は水を得た魚、いやカエルのように、嬉々として進んでいく。
「私のサポートアイテムが脚光を浴びる時”」
ここで蛙水に負けず劣らず張り切っているのは、サポート課の女子生徒。企業へのアピールチャンスだと、自分の開発したアイテムを披露する!
「いいなあ…」
乾いた笑いを見せる、普通科の男子生徒。A組に宣戦布告した彼は、いったいどんな個性の持ち主なんだろうか?
「恐らく兄も見ているのだ… かっこ悪い様は見せられん!!!」
「カッコ悪ィィ―――――!!!」
真面目なんだけど、イマイチダサイ飯田。片足立ちのポーズでエンジンを使って、滑るように綱を渡る。
「あの子 フレイムヒーロー「エンデヴァー」の息子さんだよ」
事件解決数史上最多を誇るトップヒーローの一人「エンデヴァー」の息子だった轟。周囲の期待、己の生まれもった才能。いろんな重圧を抱えて、彼は生きてきたのだろう。
「一面地雷源!!!怒りのアフガンだ!!」
最終関門は、地雷だらけの危険なステージ!順調に進んできた先頭集団も足止めを食らう!
「関係ね――――!!」
爆破ならお手の物!爆発的な勢いでばく進する爆豪!一位はオレだ、轟じゃない!
「借りるぞかっちゃん!」
地雷の爆風を利用して、ゴールに向かって突撃する緑谷!トップを狙う気持ちなら、彼も負けていない!!


暗殺教室
「人間は皆…他人の見えない部分を才能と呼ぶんだ」
カルマの考える「才能」。人それぞれに「才能の領域」があって、その領域で他人と交わらない部分が、その人の「才能」と呼ばれるのだ。
「支配する事 それが僕の親孝行だ」
父親の支配の方法は間違っている。このテストでトップを取ることで、それを証明してみせる。支配者としての誇りと責任が、浅野を動かす。
「長々と計算しなくていい 複雑な図形を考えなくていい …ただ… 自分の外にも世界があるって気付けたら」
最終問題は、複雑な計算などいらない、発想の転換を促す問題だった。出題者の意図をくみ取って攻略法を発見したカルマは、見事正解。
「浅野君!!…終わりだよ」
カルマとは違い、複雑な計算をして真正面から問題に取り組んだ浅野。彼ほどの天才でも時間には勝てず、全問正解はならず。
「集大成の答案を返却します」
それぞれの生徒が、苦しみながらも出した答え。それを採点した結果が戻ってくる。期待と不安を複雑に混ぜ込んで。


読切 タイガー兄とドラゴン
べるぜバブの田村先生による、トンデモ武術コメディ。表紙の女の子はリンの成長した姿だと思わせておいて、実は主人公の変身(?)した姿だったというのは意外だった。また、さすがに長期連載を経験した先生なだけあって、ストーリーにも安定感があった。


読切 モテキマジック
女の子にモテたい。思春期の男子がすべからく持つその悩みに正面からぶつかった快作。…というわけではなく、ダメダメな男どもが不毛な努力をするドタバタコメディだった。しかし、最後の優しいお姉さんはかわいかった。でもああいうタイプは、ほぼ確実に彼氏持ちだろうけど。

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Posted by seiji | 19:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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