コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

30 2014

ジャンプ4・5号感想

僕のヒーローアカデミア
「めっちゃ持ち上げられてんな…なんか緊張すんな…!なァ爆豪」
「しねえよ ただただアガるわ」
大勢の注目を浴びて、さすがに緊張してソワソワする切島。それとは対照的に、邪悪な笑みを浮かべながら静かに闘志を燃やす爆豪。嵐の前の静けさ、いや爆発の前の静けさっていうところか。
「選手宣誓!!」
1ページぶち抜きで、SM女王様みたいな先生の全身図を大公開!ほとんど下着姿の、サービス満点の衣装だ!
「おお!今年の一年主審は18禁ヒーロー「ミッドナイト」か!」
男たちの視線を釘付け!セクシーな彼女の名は、18禁ヒーロー「ミッドナイト」!いったいどんな18禁技を駆使して、敵と戦うというのだろうか!?
「18禁なのに高校にいてもいいものか」
「いい」
いつもクールな常闇の、しごくまっとうなツッコミ。しかし何でもエロけりゃオッケーな峰田は、エロい女性は大好物なのだ。
「せんせー 俺が一位になる」
全世界の注目が集まるこの選手宣誓の場でも、やっぱりいつも通りだった爆豪。その度胸はすごい。
「せめて跳ねの良い踏み台になってくれ」
周囲から非難轟々でも、さらに挑発の言葉を重ねる爆豪。トップヒーローになるためには、倒す敵は多いほうがいいとでも考えているのだろうか。
「以前のかっちゃんなら ああいうのは笑って言う… 自分を追い込んでるんだ」
幼なじみだからこそわかる、爆豪の変化。その覚悟。戦いを前にして、戦士たちは静かに闘志を燃やす。
「計11クラスでの総当りレースよ!」
予選種目は、学年全員一斉スタートの障害物競走。やや乱暴にも見えるが、体育祭の時間にも限りがあるので仕方ないのだろうか。
「最初のふるい」
スタートダッシュで飛び出したのは轟!足元を凍りつかせて、周囲の人間を足止めしながらの猛ダッシュ!ライバル達の個性がどんなものかわからないので、先手必勝が最高の攻略法!
「そう上手くいかせねえよ半分野郎!!」
いくら強力な個性でも、その能力がどんなものかわかっていれば対策はできる。うまく氷を回避して追いかける、A組のクラスメイトたち!!
「入試の仮想敵!!?」
生徒たちの前に立ちはだかる「障害物」とは、一般入試の時に出てきた巨大ロボットだった!一撃で吹き飛ばされた峰田が無残だ。
「一般入試用の仮想敵ってやつか」
「どこからお金出てくるのかしら…」
特待生組の轟と八百万は、この仮想敵を見るのは初めて。まぁ、仮に彼らが一般入試を受けていたとしても、軽く通過するとは思うが。
「クソ親父が見てるんだから」
右手一本で、巨大ロボットを氷結した轟。彼は自分の父親に対して、何かコンプレックスを持っているようだ。それは、彼があくまで氷系の個性しか使おうとしないことと、何か関係があるのだろうか。
「さあ考えろ… どうする!?」
敵におびえて足がすくんでいたあの頃の緑谷は、もういない。今ここにいるのは、ピンチを前にして笑みを浮かべながら攻略法を考える、成長した緑谷だ。全身がヒリヒリするような、沸き立つ興奮と緊張感。臆病だった少年は、こうしてヒーローになっていく。


暗殺教室
「ダメだー…」
「解ききれんかった」
予想以上の難解さ、問題量。質も量もケタ違いの難問の数々に、ぐったりとへたれこむ生徒たち。こりゃ大変だ。
「君の長所は単純性です こういう力技が一番向いてる」
時間は有限。テスト本番までに、できることは限られている。テスト時間中も、迷って手を止めていたら、あっという間に時間切れになってしまう。ならば正攻法でなくても、自分にできることを精一杯やるしかない。最後まであがき続けるものにこそ、幸運は与えられるのだから。
「どーせうちらエンドのE組だしね カッコつけてないで泥臭く行かなくちゃ」
本当にカッコ悪いのは、戦わずに逃げ出したり、戦いの途中で諦める者だ。どんなに苦しくても、みじめな気持ちになっても、戦い続けることでしか強くはなれないのだ。
「今回は授業の他にも生徒同士で得意な科目を教えさせました」
生徒同士で教えあうことで、それぞれの理解が深まり、仲間同士の絆も深まった。近い存在だからこそ、気軽に話せることもある。
「最終問題!!」
それは、学年トップの二人にしか正解を導き出せないであろう、難問中の難問。カルマと浅野、二人の天才がこの強敵を通して白黒をつける!


磯部磯兵衛物語(作画:佐伯俊)
ソーマの作画をしている、佐伯先生の描く磯兵衛。画風が違うせいか、磯兵衛がイケメンに見える。でもやっぱりムカつく。特に、机の上に刀を置いて武士アピールをしている時のドヤ顔が、最高にムカついた。(褒め言葉)


食戟のソーマ(作画:仲間りょう)
作画もひどいし、顔芸もひどい。(褒め言葉)
ページ削減のための雑な展開は良かった。良い意味で開き直っている。
終盤の「いろいろおそまつ!」と「失敗したっていう経験は得た!」というセリフで、うまくごまかしたという印象だ。


ヤンショフ
ヤンショフは店長のくせに、なんで見習いごときに調理場を任せて怒鳴っているんだ?自分で料理作れよ。おまけに、なんで両手に包丁を持っているんだよ、あぶねーよ!


誰?
おしっこ漏れそうな少年が、記憶喪失の巨大な化け物に出会うお話。おじさんが謎すぎて、尿意はどこかにいってしまったようだ。


鶴に恩返し
鶴に助けてもらったオッサンが、恩返しに行くお話。その気持ちは素晴らしいとは思うが、もう少し相手の好みを考えてからプレゼントを選んだほうがいいと思うんだ。鶴はマフラーいらんだろ。


エブリタイム子育て
へその緒がとれないまま成長してしまった赤ちゃんに、母親の栄養がガンガン取られて困ってしまうお話。巨大な赤ちゃんの姿はコミカルだが、よく考えるとグロいな。


半見開きまんが
ケンカの漫画的表現を、リアルにグロく描いてみたお話。宇宙からきた謎の粘体に人々が飲み込まれている図は、とても不気味だった。


しりこだま!
カップルだらけの公園で、モテない河童が無邪気な少年の尻小玉を抜くお話。「女子とうまいことやってる」だけで「やさしい」わけじゃないという河童の論理は、ちょっと違うと思う。正確には「やさしい」から「女子とうまいことやってる」のだろう。男女関係なく「やさしい」人はモテるんだよ。他人のことを気遣えるだけの余裕があるということだからね。


門番カエルはしゃがみたい
歩きスマホは危険!安心とやすらぎのしゃがみガラケー!そんな熱い主張がひしひしと感じられる作品だった。あと、門番カエルがかわいかった。


猫田びより
忙しい現代社会に疲れた人々に送る、だらけた猫のお話。「ヒマを楽しむ」事も大事だという主張はもっともだ。走り続けることも大事だが、一度立ち止まることで初めて気づくこともあるだろう。


とんかつDJアゲ太郎
アゲアゲDJの、とんかつ揚げ揚げ漫画。ダンスミュージックでテンション上げて、とんかつで血糖値上げれば、きっと幸せになれるさ。でも息抜きが済んだら、ちゃんと勉強もしようね。

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Posted by seiji | 19:59 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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