コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

28 2014

ジャンプ3号感想

遅くなりましたが、ジャンプ3号感想です。

僕のヒーローアカデミア
「雄英体育祭が始まディエビバディアァユウレディ!!??」
テンション上がりすぎて何を言っているのかよくわからないプレゼント・マイク。さぁ、祭りの始まりだ!
「ナンセンス界じゃ他の追随を許さないな君は!!! 常にトップを狙う者とそうでない者…そのわずかな気持ちの差は社会に出てから大きく響くぞ」
体育祭という大きなチャンスを目の前にしても、イマイチ情熱の欠ける緑谷に衝撃を受けるオールマイト。スーパーヒーローたる自分の後継者には、常にトップを狙ってもらいたい。そう考えるのは自然なことだろう。
「うおおお…何ごとだあ!!!?」
1-A教室の前に、大挙して押し寄せる他のクラスの生徒たち。偵察するのはいいが、授業後に様子を見るだけでは、ろくな情報が得られないと思うけど。それに、クラスが違うとはいえ今までに交流は無かったのか?
「敵情視察? 少なくとも普通科(おれ)は 調子のってっと足元ゴッソリ掬っちゃうぞっつ―― 宣戦布告しに来たつもり」
他のクラスの生徒たちを挑発する爆豪に対して、挑発し返す普通科の男子生徒。彼はヒーロー科に落ちたので普通科に入った、多くの生徒の中の一人らしい。
「隣のB組のモンだけどよぅ!! 敵と戦ったっつうから話聞こうと思ってたんだがよぅ!! エラく調子づいちゃってんなオイ!!!」
怒り心頭!隣のB組の生徒まで、完全に敵に回してしまった!怪獣みたいな人を!
「上に上がりゃ 関係ねえ」
「く……!!シンプルで男らしいじゃねえか」
「上か…一理ある」
「言うね」
「騙されんな!無駄に敵増やしただけだぞ!」
ただ口が悪いだけではない。それは、自分を追い込むために発した言葉。上に上がれば、たとえ自分にそのつもりがなくても、多くの人を蹴落とすこととなる。嫉妬されることもあるだろう。それを跳ね返すほどの実力があるかどうかが重要で、それが上に上がるということなのだ。
「バカか…僕は…」
透明人間の葉隠が珍しく女子の制服を着ているので、身体のシルエットがわかるな。意外と胸が大きいのね。身長は耳郎と同じくらいなので、小柄な方だな。
「なんか全国からプロヒーロー呼んだらしいですね 今年は」
警備強化のため、全国から呼び集められたプロヒーローたち。Mt.レディときたら、めっちゃたこ焼き食っとる!歩きながらくちゃくちゃ食べるなんて、はしたないぞ!
「おまえオールマイトに目ぇかけられてるよな 別にそこ詮索するつもりはねえが…おまえには勝つぞ」
クラス一の実力者である轟が、緑谷に宣戦布告。彼も嫉妬したのだろう。
「僕も本気で獲りに行く!」
トップを狙う!他の生徒たちの意気込みを知って、自分も本気を出すと決断した緑谷。その目には、強い意志が宿る。
「君が来たってことを知らしめてほしい!!」
「了解 オールマイト」
お世話になった人たちの期待に応える。育ててくれた母親、鍛えてくれたオールマイト、教えてくれた先生、共に学んだクラスメイト。今まで出会った人々のためにも、がんばるんだ!


暗殺教室
「殺して欲しいのは…あいつの教育方針だ」
理事長の教育は間違っている。それを証明するために、期末テストでE組に上位を独占して欲しいと頼む浅野。
「今のA組はまるで地獄だ」
理事長の洗脳教育を受け続けて、廃人のようになってしまった生徒たち。たとえ成績がよくなったとしても、これでは健康被害が出てしまうだろう。
「――正しい敗北を 僕の仲間と父親に」
あの傲慢な浅野が、人に頭を下げる。支配者たる自分のためにも、彼らに「正しい敗北」を与えて欲しい。それは、敗北を知ってより成長した彼の、切なる願い。
「え 他人の心配してる場合? 1位取るの君じゃなくて俺なんだけど」
ちょっと良い雰囲気だったのに、変顔と挑発で台無しにするカルマ。相変わらずだなあ。
「余計な事考えてないでさ 殺す気で来なよ それが一番楽しいよ」
「面白い ならば僕も本気でやらせてもらう」
浅野に、いつもの不敵な笑みが戻った!本気で戦おう、最高の勝負にするために!!
「人に何かを教えたいと欲する時 大きく分ければ理由は2つしかありません 自分の成功を伝えたい時か…自分の失敗を伝えたい時 あなたはどちらですか? 浅野理事長」
「さぁ」
教師としての意地をぶつけあう二人。ともに、心に深い闇を抱えながら。この戦いが終われば、彼らの謎も暴かれることだろう。
「始めッ!!」
ついに始まった最終決戦!泣いても笑っても、これが最後!己の殺意を、答案用紙に刻み込むんだ!


読切 オフサイドを教えて
オフサイドをテーマにした、ちょっといいお話。クセのある個性的な女性キャラの魅力もあって、楽しく読めた。

スポンサーサイト

Posted by seiji | 10:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

© FC2 BLOG / ooq:blog