コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

21 2014

ジャンプ2号感想

遅くなりましたが、ジャンプ2号の感想です。

僕のヒーローアカデミア
「幼児的万能感の抜け切らない“子ども大人”だ」
敵の正体を、精神的に幼稚な悪党だと分析するオールマイト。駄々っ子ならまだ可愛いものだが、ヘタに力を持っているだけにやっかいだ。
「ヒーローが飽和した現代 抑圧されてきた悪意たちは そういう無邪気な邪悪に魅かれるのかもしれない」
そう、この世界は世界総人口の約八割が何らかの「個性」を持っている世界。その中で、プロのヒーローになれる者はほんのわずか。だからこそ、その力をもてあました人々は、悪の誘惑に負けてしまうのかもしれない。
「日本に於いて今「かつてのオリンピック」に代わるのが雄英体育祭だ!!」
法律で、基本的に個性の発動が禁止されているこの世界。だからこそ、プロのヒーローを目指す若者たちによって繰り広げられる、それぞれの個性を存分に発揮した超人たちの祭典に、人々は熱狂するのだろう。
「当然全国のトップヒーローも観ますのよ スカウト目的でね!」
今は学生の彼らも、卒業後はプロのヒーローになるための就職活動をしなければならない。全国に注目される体育祭での活躍は、彼らにとってチャンスが広がることを意味する。
「四限目 現代文 終了」
セメントスは現代文の先生だったのか。落ち着いた口ぶりで、丁寧に教えてくれそうだな。
「なんだかんだテンション上がるなオイ!! 活躍して目立ちゃプロへのどでけぇ一歩を踏み出せる!」
目の前に迫った大イベントに興奮する男子たち。いざという時に活躍するのは、ヒーローの必須条件だ。
「デクくん 飯田くん… 頑張ろうね体育祭」
「顔がアレだよ麗日さん!!?」
いつになく邪悪な顔で笑う麗日!まるでデスノートのライトみたいだ!!(参考画像
「どうした?全然うららかじゃないよ麗日」
いつになくクールにツッコミを入れる芦戸。普段はボケキャラなのに。
「生…」
なにか余計な事を言おうとしていた峰田だが、蛙吹のベロ攻撃でキャンセルされる。この二人、もはや漫才コンビのようだな。
「皆!!私!!頑張る!」
「おおーけどどうしたキャラがフワフワしてんぞ!!」
邪悪な表情はともかく、やる気満々な麗日に戸惑いながらも応援するクラスメイト達。いいやつだな、こいつら。
「お金欲しいからヒーローに!?」
まさかの守銭奴ヒロインだと判明!金の亡者と化した彼女の、がめつい活躍にご期待ください!!(嘘)
「究極的に言えば なんかごめんね 不純で…!! 飯田くんとか立派な動機なのに 私恥ずかしい」
恥ずかしい告白に、赤面する麗日。さっきの邪悪な表情とはうってかわって、可愛いじゃないか。
「私は絶対ヒーローになってお金稼いで 父ちゃん母ちゃんに楽させたげるんだ」
決意のこもったまっすぐな表情で、自分の夢を語る麗日。親孝行をしたいという想いの、どこが不純だというのだろうか?もっとも身近な人間である「親」という存在を助けるために、彼女はヒーローを目指すのだ。
「憧れだけじゃなくて現実を加味した上で…」
「麗日くん…!ブラーボー!!」
麗日の夢を聞いて、感動する二人。言葉を失う緑谷と、大げさに賞賛する飯田のリアクションが対照的だ。
「ごはん…一緒に食べよ?」
「乙女や!!!」
付き合いたての彼女みたいなセリフで、緑谷をお昼ごはんに誘うオールマイト。お弁当の包みの柄も可愛いし、麗日が噴き出すのもしょうがない。
「オールマイトに気に入られてるのかもな さすがだ」
オールマイトのお気に入り。その言葉を聞いて、敏感に反応する轟。おそらくこのクラスでは最強の生徒なだけに、自分よりも上かもしれない存在に対して警戒しているのだろうか。
「50分前後…!!?」
数々の無茶がたたって、もはや一日一時間すらもヒーロー活動ができなくなってしまったオールマイト。トゥルーフォームだと吐血ばっかりしているし、相当疲弊しているんだな。
「初めて…人に使おうとしました」
緑谷が、力の調整に一度だけ成功した理由。それは、敵とはいえ「人」に使おうとしたから。人を殺したくないという気持ちが、自分の体をも守ったのだ。
「ぶっちゃけ私が平和の象徴として立っていられる時間って 実はそんなに長くない」
もう時間は残り少ない。だからこそ、オールマイトは、新たなる時代を生きる若者に力を託したのだ。
「君が来た!ってことを 世の中に知らしめてほしい!!」
正真正銘命を懸けて、平和を守ってきたオールマイト。だからこそ、その力を託した若者に対する期待は大きい。重く熱いその言葉に応えられるのか、緑谷!?


暗殺教室
「今日から私が全ての授業を教えます よろしくね A組の皆」
究極のテコ入れ!教師陣を見限り、A組全員を自らの手で再教育することにした理事長。超高度なスパルタ教育によって、A組の生徒たちは理事長の忠実な奴隷と化した!
「単刀直入に言う あの怪物を君達に殺して欲しい」
理事長の暴走に困惑し、ライバルのE組に助けを求める浅野。もはや手段など選んでいられない。それほどまでにあの怪物は手ごわく、恐ろしいのだ。


読切 もめるひと
幽霊のおっぱいがもめる霊能力者が主人公のエロコメ漫画。ホラー要素はほぼ無し。最近連載開始したE-ROBOTもそうだけど、ジャンプ編集部はエロコメを強化する方針なんだろうか。

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Posted by seiji | 22:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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