コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

07 2014

ジャンプ1号感想

僕のヒーローアカデミア
「なんてこった…こんだけ派手に侵入されて逃がしてしまうとは……」
なんてこった…このコマ、どう見ても先週号のコピーじゃねぇか…。
カラーページやコミックス作業などが重なっていたから、少しでも作画時間を節約したのかしら。
「生徒の安否を確認したいからゲート前に集まってくれ ケガ人の方はこちらで対処するよ」
傷ついた緑谷の元に駆け寄る切島を制止する、さすらいの豆腐みたいなヒーロー。(参考画像
一瞬でこんな巨大な壁を生成するとは、なかなか強力な個性だな。
「俺もあなたのファンなので…このまま姿を隠しつつ保健室に向かいましょう」
オールマイトの秘密を守るために行動した、このヒーローの名はセメントス。コンクリを自在に操る能力を持つ。
ところ天の助とぬりかべを足して2で割ったような外見だが、温厚で気のいい性格の様だ。
「平和の象徴は健在だった…! 話が違うぞ先生……」
「違わないよ」
命からがら、アジトへ戻った死枯木。彼が恨み言を言う相手は、今回の事件の黒幕!
「我々は自由に動けない! だから君のような“シンボル”が必要なんだ 死枯木弔!! 次こそ君という恐怖を世に知らしめろ!」
黒幕の言葉に踊らされて、最前線で戦う死枯木。黒幕にとっては、彼も都合のいい道具でしかないのだろう。
「ほぼ全員無事か」
あれだけの数の敵の大攻勢を受けつつも、奇跡的にほぼ無事だった生徒たち。ほとんど描写されなかった、常闇などの戦いぶりも見たかった。
「尾白くん…今度は燃えてたんだってね 一人で…強かったんだね」
戦闘訓練でコンビを組んだ葉隠に肩をたたかれる、一人ぼっちで戦っていた尾白。
戦闘訓練では轟に凍らされて何もできなかったので、その実力を発揮する機会が無かった。しかし、敵に囲まれた状況でたった一人でしのぎきるとは、実はかなりの実力者のようだ。
「葉隠さんはどこいたんだ?」
「土砂のとこ!轟くんクソ強くてびっくりしちゃった」
「凍らすとこだった危ねえ…」
透明人間なのが幸いして、敵の攻撃を全く受けずに隠れきることに成功した葉隠。
しかし、轟は危うく葉隠も一緒に凍らせるところだったと反省。轟のところだったからよかったものの、もし葉隠が上鳴と一緒だったら、敵と一緒に電撃を受けて気絶していたことだろう。
「僕がいたとこはね…どこだと思う!?」
ウザく自己主張するも、華麗にスルーされる青山。かわいそうなヤツだ。
「どこだと思う!?」
「どこ?」
「秘密さ!!」
なんだかんだでちゃんと構ってくれる蛙水は優しい。しかし、青山はその優しさを裏切る。こんな態度じゃあ、スルーされるのもしょうがない。
「相澤先生は…」
心配そうな顔で、相澤の状況を聞く蛙水。腕や顔面をバキバキに破壊されて、ひどいことになっているようだ。
「三茶! 後頼んだぞ」
「了解」
「イヌじゃないんだ…」
いぬのおまわりさんならぬ、ねこのおまわりさん登場。見た目は可愛いが、仕事のできる敏腕刑事のようだ。
「…オールマイト久しぶり!」
「塚内くん!!君もこっちに来てたのか!!」
オールマイトをお見舞いする塚内警部。彼はオールマイトの親友らしい。
「3人のヒーローが身を挺していなければ 生徒らも無事じゃあいられなかったろうな」
生徒たちを守りきった3人のヒーローをたたえる塚内警部。しかし、オールマイトはその言葉を少し修正する。
「生徒らもまた戦い 身を挺した!!」
生徒たちの戦いを褒め称えるオールマイト。この経験は、ヒーローの卵である彼らにとって大きな刺激となる。
「敵も馬鹿なことをした!! 1-A(このクラス)は強いヒーローになるぞ!!」
各々が戦い、考え、苦しみながらも敵を退けた。ヒーローとは何か。それぞれがその答えを見つければいい。
「お早う」
「相澤先生復帰早えええ!!!! プロすぎる!!」
全身包帯だらけで、もはやミイラ男同然の相澤先生。しかしあれほどの重傷を負って、ヨロヨロながらも歩いて教室に入ってくるとはすごすぎる。
「雄英体育祭が迫ってる!」
「クソ学校っぽいの来たあああ!!!」
それはクラスの意地をかけた代理戦争!この大イベントを前にして、のんきに病室のベッドで寝てられない!!
今まで全く描写のなかった、隣のクラスの1-B生徒たちや、上級生たちとの絡みもあるだろうから楽しみだ。もちろん個性も解禁だろうから、それぞれの種目でとんでもない記録が出ることだろう。


暗殺教室
「ここいらで打ち止めにしましょう」
驚異的な追い上げを見せるE組だが、ここで殺せんせーの終戦宣言。限りある自然が食材の供給源なだけに、さすがに乱獲はよくないという判断。
「せっかくあんたの親になれたんだもん もうしばらく心配させてよ」
息子の成長振りを認めて、和解した渚親子。子は親の操り人形ではなく、互いを支えあい高めあうパートナーなのだ。
「俺のヅラの事は黙っておくってどういう事だ」
案の定、悪ふざけがバレて烏間に怒られる殺せんせー。名誉毀損もいいとこだ。
「すげーなA組 高校の店を押さえてトップだよ」
浅野の数々の作戦が当たり、総合トップを勝ち取ったA組。磐石の勝利だった。
「君は 害する努力を怠ったんだ」
A組の勝利にも満足せず、E組の邪魔をすべきだったと語る理事長。いやいや、いくら圧勝したいとはいえ、そんな汚れた勝利なんてニセモノじゃないか?
「弱い相手に勝ったところで強者にはなれない」
渚親子とはまた違った形の、浅野親子のすれ違い。理事長の教育方針とは外れ、彼独自の考えを持つようになった浅野。
「ちょっと憎悪を煽ってあげただけだよ」
理事長のゆがんだ笑顔。彼の言葉によって、E組への憎悪に狂うモンスターと化した浅野の手下たち。
「私が出るしか無いようだね 期末テストは私が全て執り仕切る」
満を持して戦場に現れたラスボス・理事長。息子もタジタジのその迫力、どんな恐ろしい謀略が彼の頭の中にうごめいているのだろうか。
「トップを取る心構えはありますか?カルマ君」
「さぁねぇ バカだから難しい事わかんないや」
最終決戦となる期末テスト。E組の切り札は、敗北を知った天才・カルマ!いつでも余裕しゃくしゃくの彼が、E組の勝利のキーマンとなる!!


新連載 学糾法廷
ゲームのダンガンロンパが人気を得ているせいなのか、それを意識したような作品が新連載。
推理要素や大げさな法廷論争はいいけれど、ダンガンロンパが人気なのはアクの強いキャラと、派手で残酷なオシオキ演出のおかげだ。それに匹敵する何かを打ち出さない限り、あそこまでの人気作品にはなれないだろう。
小畑先生の画力のおかげで、ある程度の読者を獲得できるのは確実なので、あとはその読者をひきつける展開を描けるかが勝負だ。

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Posted by seiji | 22:10 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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