コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

16 2014

ジャンプ50号感想

僕のヒーローアカデミア
「嫌な予感がしてね…校長のお話を振り切りやって来たよ 来る途中で飯田少年とすれ違って…何が起きているかあらまし聞いた」
オールマイトが来てくれた!その安堵感から涙をこぼす麗日たち。絶望を止めてくれ、スーパーヒーロー!!
「もう大丈夫 私が来た!」
怒り爆発!笑顔がチャームポイントのオールマイトも、さすがにこの暴挙には激怒!ネクタイを引きちぎり、やる気満々だ!
「待ったよヒーロー 社会のごみめ」
およそオールマイトには似つかわしくない中傷の言葉を浴びせる死柄木。すべては、オールマイトただ一人を抹殺するためだけに仕組んだこと!!
「相澤くん すまない」
電光石火!目にも留まらぬスピードで複数の敵を撃破し、相澤を救助するオールマイト。並みの敵では、相手にもならない。
「皆 入口へ 相澤くんを頼んだ 意識がない 早く!!」
「え!? え!?あれ!?速ぇ…!!」
まずは近くの仲間を全員救助し、手ごわい敵との戦闘に備えるオールマイト。そのスピードは、助けられた峰田の理解が追いつかないほどだ。
「ああああ… だめだ… ごめんなさい…! お父さん……」
顔に張り付いた手が外れた死柄木は、突然子供のように嘆きだす。彼は父親にトラウマがあるのだろうか。
「やはり本当だったのかな…? 弱ってるって話………」
オールマイトの一撃を受けながらも、まだ眼光鋭い死柄木。彼はいったいどこから、オールマイト弱体化の噂を入手したのだろうか?
「ムッ!! マジで全っ然… 効いてないな!!!」
自慢の怪力が通用しない!とっておきの一撃を浴びせても、何もなかったかのように反撃を繰り出す脳無。百戦錬磨のオールマイトでも、さすがにこんな敵とは戦ったことがないだろう。
「効かないのは“ショック吸収”だからさ」
戦闘中だというのに、わざわざネタバラシしてくれる死柄木。個性がわかっても対処しようがないだろうという、余裕のあらわれか。
「何でバックドロップが爆発みてーになるんだろうな…!!やっぱダンチだぜオールマイト!!」
「授業はカンペ見ながらの新米さんなのに」
これぞオールマイト!数々の激戦を制してきたスーパーヒーローたる彼の実力を目にして、目を丸くする生徒たち。授業でオロオロする姿からは考えられない、頼れる背中!!
「やれええ!!金的を狙ええ――!!!」
おいお前、スーパーヒーローを何だと思っているんだ!そんな卑怯なマネするわけがないだろう!?
「私たちの考えすぎだったかしら…すごいわ…」
冷静で慎重な蛙水ですら認識を改める、ド派手なオールマイトの戦闘。こんな化け物に勝てるヤツなんて、そうそういるワケがない。
「そういう感じか…!!」
脳無と黒霧の連携攻撃!地面にワープゲートを発生させ、奇襲に成功した脳無がオールマイトを捕らえた!!
「目にも止まらぬ速度のあなたを拘束するのが脳無の役目 そしてあなたの身体が半端に留まった状態でゲートを閉じ 引きちぎるのが私の役目」
怪力とショック吸収を併せ持つ脳無ですら、オールマイトの足止め役でしかなかった!オールマイトを始末する方法とは、黒霧の能力でオールマイトを引き裂くことだったのだ!!
「蛙ス…っ…ユちゃん!」
「頑張ってくれてるのね なあに緑谷ちゃん」
この期に及んでも、女の子をあだ名で呼ぶことに抵抗のあるシャイボーイ・緑谷。同い年なのに妙に余裕のある蛙水とは対照的だ。
「オールマイトォ!!!!」
それは、無謀な行動でしかなかったのかもしれない。しかし緑谷は、大切な人の危険をただ見過ごすことはできなかったのだ。そう、かつて敵に襲われている爆豪に駆け寄った時のように。
「どっ け 邪魔だ!! デク!!」
ここからはオレの出番だ!飛び出してきたのは、黒霧へのリベンジに燃える爆豪!!
敵に襲われ、涙目で助けを待つしかなかったあの頃とは違う。オレがオールマイトを超えるスーパーヒーローになる男だ!!
「てめェらがオールマイト殺しを実行する役とだけ聞いた」
援軍は爆豪だけじゃない!轟が、脳無を氷結させて動きを止める!!
「だあー!! くっそ!!!いいとこねー!」
「スカしてんじゃねえぞ モヤモブが!!」
「平和の象徴はてめェら如きに殺れねえよ」
続々と集結する生徒たち!対人戦に強い切島、黒霧への対策があるという爆豪、能力的に脳無との相性がいい轟。戦闘向きの能力者たちが、オールマイトを救う!
「かっちゃん…!皆…!!」
ヒーローの下には、仲間が集う。誰かを助けた分だけ、誰かが助けてくれる。邪悪な敵をぶっとばせ!


暗殺教室
「殺すつもりで売りましょう 山の幸(君達)の数々の刃を!!」
山奥という立地上のハンデを、むしろ強みとして活用するE組。山の食材を駆使して予算を削減し、お得な料理を提供することに成功。しかし、そのことを皆に宣伝しなければ意味がないと思うが、殺せんせーはどんな策を持っているのだろうか。


読切 GARDEN
最近流行りの、世界崩壊ものの作品。人間の脳を乗っ取る植物が、文明を崩壊させた世界。
感染者の絵はグロいし、人があっさり死ぬ展開は刺激的だが、これを少年誌に掲載するのはどうかと思った。


NARUTO
最終回。戦いは終わり、生き残った人々は新しい家族を作り、忍者たちの物語は続いていく。
しかし、アンコ先生がデブっていたのは残念だった。

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Posted by seiji | 20:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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