コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

02 2014

ジャンプ48号感想

暗殺教室
「絶対に親に正体は明かすなよ!!」
出張中の烏間から、強く忠告される殺せんせー。自分の息子の担任が化け物だったなんて、普通の親なら卒倒してもおかしくないからな。
「おうワイや 烏間や」
低クオリティの変装で登場した殺せんせー!そもそも、烏間はそんなチンピラ口調じゃありません!!
「ようこそ 渚君のお母さん」
机の下に自分の体を押し込んで、ずいぶんとスリムになった殺せんせー。窮屈そうだが、なんとか体裁だけは整えた感じだ。
「上手いな殺せんせー 母さんのツボを押さえて回してくれてる」
予想外のトークスキルを発揮する殺せんせー。あのヒステリーな渚の母親が、楽しそうに談笑している。
「この子はまだ何にもわかってないんです 失敗を経験している親が道を造ってやるのは当然でしょう」
子供に人格を認めず、己の欲望を満たす操り人形のように渚を扱う母親。その行為に罪悪感は無い。だからこそやっかいなのだ、独善というものは。
「私 烏間惟臣は…ヅラなんです!!」
いや、何やってるのこの人!?突然ヅラをはぎとり、カミングアウトする殺せんせー!!
「渚君の人生は渚君のものだ 貴女のコンプレックスを隠すための道具じゃない」 
渚はヅラじゃない!ヅラを引き裂きながら、渚自身の意思を尊重するように進言する殺せんせー。しかし、渚の母親は自分の意見を真っ向から否定されて激怒する!!
「殺す気があれば何でも出来る 君の人生の1週目は…この教室から始まっているんです」
母親の厳しいしつけのせいで、萎縮してしまった渚。そんな彼に、殺せんせーは優しい言葉を投げかける。君の可能性は君だけのもの、それをどう生かすかは君次第なのだと。
「人生観改造(かえ)てあげるわ 渚」
大暴走!完全にキレた渚の母親は、渚を拘束して闇夜を駆ける。いったい、どんな恐ろしい「再教育」を行おうというのか!?


僕のヒーローアカデミア
「今朝快便だったし 奴ら一日はくっついたままだぜ」
峰田の能力のおかげで、多数の敵を無力化できた緑谷たち。しかし、そんな峰田を胸ぐらつかんで乱暴に運ぶ蛙水。さっきおっぱいを触られた恨みがあるからだろう。
「あれで全員だったのは運が良かった…」
勝利しても反省を忘れない緑谷。確かに、水中に潜んでいた伏兵に奇襲されたなら危ないところだっただろう。勝利を確信した瞬間こそがもっとも危険なのだから。
「緑谷ちゃん やめて 怖い」
隣でブツブツ言っている緑谷を注意する蛙水。オタクはこうだから困るんだよ。
「邪魔になるようなことは考えてないよ!」
まずはここから脱出して助けを呼ぶのが最善。しかし相澤を心配する緑谷は、その援護に向かう事を提案する。
「あのオールマイトを殺れるっつう根拠…策って何だ?」
たった一人で、無数の敵を圧倒する轟。この凍らせる能力は本当に便利だ。さらに彼は、敵から情報を引き出そうとする。
「電気を纏うだけだ俺は!」
女子二人と一緒だというのに、ヘタレ丸出しの上鳴。電気は強力な「個性」だが、強力ゆえに扱いも難しいようだ。
「いいか!?二人とも!今俺は頼りになんねー!!頼りにしてるぜ!!」
今の自分は役立たずだと情けないことを言い出す上鳴。気持ちはわからないでもないが…。
「男のくせにウダウダと… じゃあさ人間スタンガン!!」
どうせ役に立たないなら、せめて捨石になってくれ!上鳴を敵に向かって蹴り飛ばす耳郎!!
「あ 通用するわコレ 俺強ええ!!」
本人もビックリする強さ!敵をビリビリと感電させることに成功!!
「二人とも!!俺を頼れ!!」
自分の力が通用するとわかったら、あっさりと態度が急変した上鳴。その軽さに困惑する耳郎。
「ふざけてんなよガキィ!!!」
感電しないように、岩を使って攻撃を仕掛ける敵。しかし音波が岩を破壊したため、やはり感電してしまう!!
「お二人とも真剣に!!!」
「ごめん」
網を投げつけて、敵の攻撃を妨害した八百万。そして仲間に注意を促す。真面目な彼女だからこそ、耳郎も素直に謝るのだろう。
「実際いい案だと思ったんだけど…」
耳たぶから生えたイヤホンジャックをブーツのスピーカーに挿すことで、爆音の音波を放出できる耳郎。遠距離攻撃できるのは魅力だ。
「出来た!! 時間がかかってしまいますの 大きなものを 創造(つく)るのは」
背中から巨大な絶縁体シートを生み出した八百万。物を具現化させることができるなんて、まるで神様みたいで便利な能力だ。
「これなら俺は…クソ強え!」
味方を巻き込む恐れが無いなら、全力で放電できる!電撃で敵を一網打尽だ!!
「さて…他の方々が心配…合流を急ぎましょう」
「つか服が超パンクに… 発育の暴力…」
「また創りますわ」
八百万さん、おっぱい丸出しですよ!でもクールな彼女は全く動じていません!
女子の耳郎ですら顔を赤らめる、八百万のセクシーボディ。この場に峰田がいたら狂喜乱舞していたことだろう。
「うェ~~い」
全力を出すと一時的にアホになってしまう上鳴。せっかく大活躍したというのに、しまらないヤツだ。
「本命か」
敵のボスらしき男が、相澤の前に立ちはだかる。冷静に相澤の弱点を探る言葉に、不気味さを感じる。
「その“個性”じゃ…集団との長期決戦は向いてなくないか?」
集団相手との戦闘は慣れている相澤。しかし、これほど多くの相手を前に立ち回ることはほとんどなかっただろう。そんな彼の弱みを見抜いて、敵はほくそえむ。
「かっこいいなあかっこいいなあ ところでヒーロー 本命は俺じゃない」
長時間の戦闘で疲れてきたところに投入する「本命」!脳が露出している恐ろしい敵が相澤に迫る!!
 「自分で自分をチリにしてしまった」
戦った相手を殺しかねない強力すぎる個性であるがゆえに、戦闘を避けて災害救助を中心に活動している13号。だからこそ、実戦での判断力はやや低かった。ワープゲートを利用され、自分自身のブラックホールで負傷してしまった13号!!
「飯田ァ走れって!!!!」
あれだけ言われていたのに、まだ飯田は走っていなかったのか!?スタートダッシュが遅いぞ!!
「教師たちを呼ばれてはこちらも大変ですので」
救助を呼びに走る飯田の道をふさぐワープ男。しかし障子が身を張って霧を抱きかかえ、飯田を援護する。
「対 平和の象徴 改人“脳無”」
無残に腕をへし折られた相澤!敵の切り札“脳無”の力は、あまりにも圧倒的だった!!絶望が侵食する!!!

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Posted by seiji | 21:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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