コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

26 2014

ジャンプ47号感想

暗殺教室
「僕は…殺し屋になるべきでしょうか」
少し悲しげな顔で、自分は殺し屋になるべきかと相談する渚。もちろん殺し屋なんて積極的になりたいわけではないが、自分にその才能があるのなら、それを無視するわけにもいかない。
「観察と自棄 殺し屋にとっては重要な才能ですが まずは どうして君がその才能を身につけたのか… もう一度見つめ直しなさい」
結論を保留して、まずは自分自身を観察せよと助言する殺せんせー。どんな才能であれ、それをどう使うかが重要だ。
「なによその言い草は!!」
口答えする渚に、烈火のごとく激怒する母親・広海。ちょっとした児童虐待レベルだ。
「殺気にも似たこの人の執念 …多分僕はずっと逆らえない」
母親の期待を一身に受けて育った渚。挫折の傷を紛らわすため、彼女自身がなし得なかった夢を、息子の渚に押し付ける。それがどれだけ子供を萎縮させるかを、わかろうとすらせずに。
「あなたのためよ渚 ちゃんと明日E組にサヨナラするの」
子供の意見なんて関係ない、自分の言うことだけ聞いていればいい。担任の先生に、転級手続きを直談判しようとする広海。でも、彼女は息子の担任が化け物だということを知らない。
「先生は地球を滅ぼす超生物 三者面談をごく自然に乗り切ってあげましょう」
絶対無理だと思うけど…。妙に余裕ぶっこいている殺せんせー。いったいどんな策があるというのか?


僕のヒーローアカデミア
「校長先生!!」
なんともファンシーな校長先生登場!かわいい顔して、右目の刀傷がかつての勇猛っぷりを感じさせる。
「今行ってもすぐ戻るハメになるんだろう?それならいっそここで私の教師論を聞いて今後の糧としたまえよ」
途中から授業に向かおうとするオールマイトを制止し、お茶を飲みながら語り合おうと提案する校長先生。なんで校長先生って、みんな話が長いんだろうね。
「君に託します 学校まで駆けてこの事を伝えて下さい」
この緊急事態を打破するための急使として、飯田を指名した13号。個性の「エンジン」による機動力で、一刻も早く救援を呼ぶのだ!
「行けって非常口!!」
もうすっかり「非常口」というあだ名が定着している飯田。今こそまさに非常事態、そこから脱出するための「非常口」となれるのは、飯田しかいない!
「救う為に“個性”を使って下さい!!」
それを、奪う為に使うのはヴィラン。救う為に使うのはヒーロー。飯田よ、今ここがヒーローになるべき瞬間だ!
「食堂の時みたく…サポートなら私超出来るから!する!!から!! お願いね委員長!!」
みなの思いを一身に背負い、奮い立つ飯田!麗日の個性で体を軽くしてもらえば、さらに速く駆ける事ができるだろう。実はこのコンビ、すごく相性が良いのかも。
「手段がないとはいえ 敵前で策を語る阿呆がいますか」
「バレても問題ないから 語ったんでしょうが!!」
ワープ男と13号のタイマン!「バレても問題ない」と豪語させるほどの、13号の実力やいかに!?
「矛盾が生じてんぞ緑谷!!」
何をバカなこと言っているんだと、鼻水たらしながらツッコむ峰田。まぁ、彼の言うことも一理あるけどね。
「この水難ゾーンに 蛙すっ… つっ梅雨っ…ちゃんが移動させられてるって点!!」
どもりながらも、ようやく本人の希望通りに「梅雨ちゃん」と呼んだ緑谷。心なしか、蛙水も嬉しそうだ。
「自分のペースでいいのよ」
「あ そうなの…」
惚れてまうやろ…。ほんま、梅雨ちゃんはえぇ子やでぇ…。
やっぱりあだ名で呼ぶのはちょっと恥ずかしそうな緑谷に、自分のペースでいいと優しく声をかける蛙水。けっこうお姉さんタイプなのよね、彼女。
「だからつまり!生徒(ぼくら)の“個性”はわかってないんじゃない?」
周到に計画を練った上で襲撃してきたヴィランたちても、生徒たちの個性までは把握できなかった。いくらヒーローの卵とはいえ、その能力が不明のままでは、数が多いほど脅威になる。だからこそ、まずは生徒たちを分断して、出来るだけ反撃を弱めようとしたのだ。
「数も経験も劣る!勝利の鍵は一つ! 生徒(ぼくら)の“個性”が相手にとって未知であること!!」
相手がこちらの能力を警戒して先に攻撃を仕掛けてこないことを利用して、一撃即離脱。それがこの状況を抜け出すための唯一の方法。
「分…泌…!!」
作戦を立てるために、お互いの個性を説明しあう三人。蛙水の発した「分泌」という単語に異常な反応を見せる峰田。きっとろくでもない妄想をしているんだろう。
「薄々思ってたけど……強いね」
蛙人間である蛙水の能力の説明を受けて、驚愕する緑谷。常人離れした身体能力をノーリスクで発揮できるんだから、便利だよね。
「超くっつく」
薄々思ってたけど……弱いね。
峰田の超ショボい能力を知って、あっけにとられて黙り込む二人。その冷たい空気に耐え切れず、泣き叫ぶ峰田。
「じれったいだけだ ちゃっちゃと終わらそう」
お互いに警戒してこう着状態になっているのにシビレを切らし、一撃で船を粉砕する魚人型のヴィラン。もう作戦会議する時間はほとんどない。
「うわああ!!!」
恐怖のあまりにヤケクソになって、頭から生える玉を投げつける峰田。もうグダグダだ。
「いや…警戒して触らない!?」
それがただくっつくだけの玉とは知らずに、警戒してよけるヴィラン。まあ、爆弾のようにも見えるしね。
「峰田ちゃん 本当にヒーロー志望で雄英来たの?」
みっともない姿をさらし続けている峰田に対して、蛙水のクールなツッコミが入る。むしろ、こんな変な能力でよく合格できたな。そこがすごいわ。
「怖くないほうがおかしいだろーがよ ついこないだまで中学生だったんだぞ!! 入学してすぐ殺されそうになるなんて誰が思うかよ ああせめて八百万のヤオヨロッパイに触れてから」
ヤオヨロッパイってなんだよ!?さっきツユッパイを堪能できただけでありがたいと思えや!!
確かに峰田の言うとおり。いくらヒーロー志望とはいえ、彼らはまだ高校生になったばかりの子供。凶悪な犯罪者集団に囲まれて、恐れをなすのも仕方のないことだ。
「勝つには これしかない!!」
震えながらも、勝利の作戦を思いついた緑谷。峰田のように表に出さないだけで、緑谷も怖いのだ。
「あああ! 死ぃねぇぇぇ!!!」
爆豪のように叫びながら、無謀な突撃のフリをして敵の油断を誘いつつ、奇襲を仕掛ける緑谷。ここが正念場だ!
「DELAWARE SMASH!!」
指二本を犠牲にした、超威力のデコピン!水面に大穴を開ける、脅威の一撃!!
「かっけえことばっかしやがって!!!」
緑谷の覚悟を目にして、泣きながらも自分の役目を果たす峰田。血が出ようとなんだろうと、くっつく玉を乱れ撃ちだ!
「引きずりこまれる…!」「これはあのガキの…んだこれとれねえ!」
くっつく玉のせいで、まともに身動きがとれないヴィランたち!峰田の能力が役に立った!!
「一網打尽 とりあえず第一関門突破 って感じね すごいわ二人とも」
緑谷の破壊力。蛙水の跳躍力。峰田の粘着力。そのどれが欠けても、この脱出劇は成功しなかった。
水難ゾーンの敵を無力化し、退避に成功した三人。まずは他の仲間たちを助けにいって、バラバラになった戦力を整えることだ。


三ツ首コンドル
「アナタはアタシが必ず倒す!!」
なんかスーパーサイヤ人みたいになっちゃったー!!
あと、ヒロインが実は超強かったっていう展開、マガジンで連載中の「七つの大罪」と被っちゃったね。

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Posted by seiji | 21:27 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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