コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

17 2014

ジャンプ46号感想

暗殺教室
「私さ 殺せんせー 天才小学生って呼ばれてたんだ」
見るからにコギャルの中村が語る、意外な過去。天才と呼ばれ、しかしそのために孤独だった。そこから逃れるために悪友とバカ騒ぎしていたら、本物のバカになった。親の涙を見て、自分の愚かさを知った。頭良くなりたい。でも皆とバカな事もしたい。よくばりな彼女の居場所になったのは、殺せんせーが率いるE組だった。
「ありがとね 殺せんせー」
普段はおどけてばかりの彼女が見せる、誠実な感謝の笑顔。その表情を見て満足げな殺せんせー。
「なによガキ共 進路相談やってんの?」
ふだんの露出度の高い服とはうってかわって、タートルネックにロングスカートと、シックな装いのイリーナ。そのギャップと、服の上からでもわかる巨乳の存在感に、思春期の男子たちは興奮しきり。
「多分僕には…人を殺す才能があります 僕の…進む路を教えて下さい」
あの「死神」と一戦まじえた経験からか、さらに凄みが増した渚の暗殺技術。その才能を自覚した彼は、殺せんせーに問う。きっと普通に学生生活を営んでいれば開花しなかっただろうこの才能を、どう扱えばいいのか。


僕のヒーローアカデミア
「平和の 象徴を 殺せ」
オールマイト抹殺!その目的をひとつにした、凶悪なヴィランたち!無数の悪意が平和を破壊しにやってきた!
「バカだがアホじゃねぇこれは 何らかの目的があって 用意周到に画策された奇襲だ」
この緊急事態にも、冷静に状況を分析する轟。そんじょそこらのヴィラン相手には負けないという余裕があるからだろうか。
「一芸だけじゃヒーローは務まらん 13号!任せたぞ」
生徒たちを13号に託し、ヴィランの群れに突撃する相澤。その横顔には、プロのヒーローとしての誇りと責任が見える。
「射撃隊 いくぞぉ」
正面から突っ込んでくる相澤を待ち構える、ヴィランの射撃隊。しかし相澤は敵の個性を無効化し、そのスキを突いて一瞬で撃退する!
「おまえらみたいな奴の旨みは統計的に近接戦闘で発揮される事が多い だからその辺の対策はしてる」
普段の気だるそうな様子がウソのような、獅子奮迅の大活躍!個性が通用しない相手も苦にしない、近接戦闘の技術。彼こそがヒーロー、イレイザー・ヘッドだ!
「すごい…!多対一こそ先生の得意分野だったんだ」
個性を消す能力。目線を隠すゴーグル。肉弾戦の強さ。そのすべてが、彼がヒーローとして培った力。これがプロだ!
「初めまして 我々は敵(ヴィラン)連合 せんえつながら…この度ヒーローの巣窟雄英高校に入らせて頂いたのは 平和の象徴オールマイトに 息絶えて頂きたいと思ってのことでして」
突然ワープして生徒達の前に現れた、黒い霧のようなヴィラン。彼は、自分たちの目的がオールマイトだとバカ丁寧に告げる。
「その前に俺たちにやられることは考えてなかったか!?」
切島と爆豪、クラスの熱血少年ツートップが奇襲を仕掛ける!しかしその攻撃は全く通用していない!!
「ダメだどきなさい 二人とも!」
皮肉にも二人が飛び出したせいで、13号が攻撃を仕掛ける機会を失ってしまった!謎の黒い霧が生徒たちを包み込む!!
「散らして 嬲り 殺す」
黒い霧を瞬時にかわそうとする者、不意の攻撃に立ちすくむ者、周囲の仲間を抱えて逃げようとする者。生徒たちの行動は様々だが、皆一様に散り散りになって、黒い霧に飲み込まれてしまった。
「わぁぁ!?水難んん!!!」
突如、大海原へと放り出された緑谷!状況を把握するヒマもなく、彼に襲いかかる魚人のようなヴィラン!
「緑谷ちゃん」
緑谷のピンチを救ったのは、カエル少女の蛙吹。水中戦を最も得意とする彼女と一緒だったのは、不幸中の幸いだった。
「サイナラー!!」
「サイナラ」
妙にテンションの高い、魚人型のヴィラン。仲間たちを抱えて即座に浮上する蛙吹のクールさとは対照的だ。
「カエルの割になかなかどうして…おっぱいが……くっ」
この非常事態だというのに、ほっぺにあたるおっぱいの感触に興奮する峰田。ブレない男だ。
「っあ!!!」
恥ずかしかったのか、峰田を思いっきり船上に叩きつけた蛙吹。これが乙女の純情を傷つけた罰だ。
「ありがとう蛙吹さん…」
「梅雨ちゃんと呼んで しかし大変なことになったわね」
ペタペタと船体にはりついて、戦場に乗り上げる蛙吹。水もしたたるいい女、ちょっぴりセクシーだ。
あと、いい加減に緑谷は梅雨ちゃんと呼んであげるべきだと思う。同じことを何回も言わせるなよ。逆に失礼だよ。
「カリキュラムが割れてた…!」
ひとまず安全地帯に逃げ込み、今の状況を分析する緑谷。緑谷と蛙吹は、ふだんはのほほんとしていても、実は真面目で理性的だという共通点があるな。
「オールマイトが来たらあんな奴らケッチョンチョンだぜ」
この異常事態にも、楽観的で他力本願な意見を叫ぶ峰田。しかし蛙吹は静かに反論する。
「峰田ちゃん… …殺せる算段が整ってるから 連中こんな無茶してるんじゃないの?」
能天気な峰田に、残酷な現実を突き付ける蛙水。その言葉に恐怖を感じ、みっともなく緑谷にすがる峰田。
「大漁だあああ~~!!!」
船を取り囲むように集結したヴィラン!逃げ場はなく、この少人数で戦うしかない!!
「知るか!!」
冷静と情熱を併せ持つ男、それが緑谷。理由なんてどうでもいい。尊敬するオールマイトを守るため、戦うなら今しかない!
「子ども一人になさけねぇな しっかりしろよ 大人だろ?」
この緊急事態だというのに、いつも通りに中二病全開の轟。圧倒的な実力に裏打ちされた余裕!
「僕らが今すべき事は 戦って…阻止する(かつ)事!!」
散り散りになっても、それぞれが勇敢に戦う生徒達。僕らはヒーロー。どんな凶悪な敵が相手でも、決してひるんだりしない!!


新連載 モロモノの事情
ロボ少女が主人公のギャグ漫画が、今号から3話連続掲載。元気でアホなロボ少女のヒロインがかわいい。あと、「完全体になりさえすればーッ!!」と第二形態のセルみたいなこと言い出したのが面白かった。最近起動したばっかりのはずなのに、なんでドラゴンボールを知っているんだ?ガンダムの話もしていたし。

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Posted by seiji | 21:50 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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