コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

04 2014

ジャンプ44号感想

暗殺教室
「暗殺とは美しい技術(スキル)の集合体だ」
大金持ちのお坊ちゃんだった死神。しかし彼の親は殺し屋に暗殺された。そのシーンを目撃した彼は、暗殺者の手際のよさを「美しい」と感じた。彼はプロ野球選手に憧れたのではなく、プロ暗殺者に憧れたのだ。
「“死神の見えない鎌”!!」
極小の仕込み銃と、死神の射撃技術が合わさって成立する神業。心臓を正確に射抜くその弾丸は、標的を確実な死へと誘う。
「これは…標的(タコ)の触手!?」
烏間の名演技!心臓から噴出した血液だと見えたものは、実はトマトジュース!殺せんせーは、死神の秘密兵器を見抜いていたのだ!
「死神でも急所は同じでホッとしたぞ」
股間を強打されて悶絶する死神。肉弾戦を想定していたなら、股間をガードするカップでも装備しておいたほうがよかったんじゃないか?本当に詰めが甘いな。
「殺し屋なんて辞めたらどうだ 職安に行けば役立つ技術(スキル)が沢山あるぞ」
トークスキルだけでも敏腕営業マンになれるし、射撃でオリンピック優勝も狙えるし、暗殺なんていう裏の世界で埋もれさせるにはもったいないかも。
「全生徒と全先生 クラス皆でつかんだ勝利ですねぇ」
全世界で恐れられる死神を撃破したE組。卑劣で凶悪な敵を一致団結して倒したことで、クラスみんなの絆はいっそう深まった。


僕のヒーローアカデミア
「学級委員長を決めてもらう」
クラスのほとんどが委員長に立候補するヒーロー課1-A!みんなを導くヒーローを目指す少年少女たちが集まっているからこその光景!
「これは投票で決めるべき議案!!!」
「そびえ立ってんじゃねーか!!何故発案した!!!」
言ってることとやってることが違う!飯田の理性が「投票」を選んでいるのに、彼のヒーローとしての熱く燃える感情が「立候補」を選んでいるのだ!!
「日も浅いのに信頼もクソもないわ飯田ちゃん」
梅雨ちゃんって、こんなにひょうきんな見た目なのに、言動はけっこう的確で理知的なのよね。そこが彼女の魅力だね。
「僕 三票ー!!!?」
緑谷、麗日、飯田。仲良し三人組の票によって、トップ当選した緑谷。入学してからのわずかな期間に、「緑谷派」とでも呼ぶべき派閥を形成できたことが勝因か。
「じゃあ委員長 緑谷 副委員長 八百万だ」
「うーん 悔しい…」
副委員長に当選したのは、二票を獲得した八百万。本人以外に彼女に票を入れた人が誰なのか気になる。
あと、ただでさえ女の子が苦手な緑谷が、強気な性格の八百万とまともに話せるかが問題になりそうだ。
「お米がうまい!」
白米至上主義者のランチラッシュが提供する、極上のごはん。後ろで親指立てて自慢げなランチラッシュがかわいい。
あと、麗日はおもちも好きだって言ってたし、和食派なのかな。
「でも飯田くんも委員長やりたかったんじゃないの?メガネだし!」
おい、失礼だろ!メガネ=委員長という発想も安易だろ!
「俺の家は代々ヒーロー一家なんだ 俺はその次男だよ」
いわばヒーローとしてのエリート、それが飯田。生まれつきヒーローとなることを義務付けられたようなものだから、その重圧は他人には計り知れないものだったろう。
「ターボヒーローインゲニウムは知ってるかい?」
人気ヒーローとして活躍する兄、インゲニウム。その背中に憧れ、いつか肩を並べて平和を守りたい。その夢が、飯田を突き動かすのだ。
「人を導く立場はまだ俺には早いのだと思う 上手の緑谷くんが就任するのが正しい!」
すがすがしい顔で、緑谷を応援する飯田。この爽やかさこそ、ヒーローとしてあるべき要素だ。
「あれは……報道陣じゃないか!」
校舎内に侵入したマスコミ。そのせいで学園中に警報が鳴り響き、昼休みで混雑する食堂はパニック状態に。
「大丈ー夫!!」
パニックになった群集を鎮めるために、文字通り体を張った飯田!非常口の上で大声を上げて注目を集め、みんなに状況を説明する!
「委員長はやっぱり飯田くんが良いと…思います!」
緑谷が委員長としてした最初の仕事。それは、次の委員長に飯田を指名すること。人をまとめること、そのために自ら身を張って行動すること。その姿を見て、初めて人はついてくる。
「任せたぜ非常口!!」
「非常口飯田!!しっかりやれよー!!」
変なあだながついてしまったが、希望通り委員長に就任できた飯田。早くも男子からの支持は絶大だ!!
「ただのマスコミがこんなこと出来る?」
ハデに破壊された、学園の扉。恐ろしい敵は、すぐそばに迫っている!未来あるヒーローの卵たちを守るため、戦え教師陣のヒーローたち!!


読切 テラフォーマーズ
ヤングジャンプで人気連載中の宇宙ゴキブリ退治漫画が出張掲載。作品の世界観をうまく説明しつつ、バトル要素もしっかり盛り込んでいて、完成度の高い読みきりだった。
ただ、女研究員がグロく殺されているシーンは、少年誌なのにいいのか?と思ったけれど。


読切 ジェントルくん
昭和のギャグ漫画のような画風が、今の読者には逆に新しかったのだろうか?以前にも読切が掲載された「ジェントルくん」の新作が掲載された。今回は「紳士部」という謎の部活動のお話。ヒップホップ部に理不尽にディスられても、紳士として決して怒らない。それがジェントルくんの覚悟なのだ。

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Posted by seiji | 22:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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