コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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03 2014

ジャンプ39号感想

最近バタバタしていたので遅れましたが、ジャンプ感想です。

暗殺教室
「悪いわね 商売敵は黙らせろってカレが言うのよ」
まるで男を乗り換えるように、ビッチ先生ことイリーナはあっさりと敵に回った!妖艶な瞳が生徒達を狙う!!
「手段はどうあれ 私はこの場で結果を出し あんた達は出せなかった 経験の差よ 修羅場を踏んだ数が違うと心得なさい」
弱ったフリで油断させたところを、電光石火の動きであっという間に生徒達を制圧したイリーナ。卑怯なんて言葉は、暗殺者には通用しない!
「降伏だ 多分格が違う 戦っても損害だけだ」
冷静に戦力差を見極めて、降伏を勧めるイトナ。勝ち目のない戦いはしない。生き残れば、いつか勝てるチャンスが来るから。
「ここです 犬に変装したおかげで自然に臭いを辿れました」
絶望的な状況を打破するのは、緊張感のない格好をした殺せんせーたち。このおとぼけ先生と堅物先生のコンビなら、きっとなんとかしてくれる。


読切 肋骨さん
不思議な雰囲気のある作品。哲学的というか、なんというか。悪役の髪大好き女の、妖艶な狂気がよく出ていた。優しさが根幹にあるストーリーと、ところどころに出てくる、感覚がちょっとズレたようなセリフが面白い。才能ある作家さんだと思うので、次回作にも期待したい。


僕のヒーローアカデミア
「なんだよ少年!かっこいいじゃないか!!!」
心配で見守っていたオールマイトの胸が高まる!追い詰められた状況で、必死に考え、必死に行動した少年の姿がヒーローの心を打つ!!
「どーいうことだ こら ワケを言え デク てめぇ!!」
幼なじみだからこそ、緑谷が「無個性」であることは、爆豪はよく知っていた。だからこそ、目の前に広がる光景は信じられなかった。ショックのあまり、緑谷に襲い掛かる爆豪。
「俺はドライアイなんだ」
爆豪の暴挙を止めた相澤。個性を使っているときは、目はキリッとして、髪も逆立つようだ。
「道端の石っコロだったろーが!!!」
突然、とんでもない力を発揮した緑谷に激しい敵意を示す爆豪。それは、常に下に見てきた相手が急上昇してきた事実に対する恐怖の裏返しなのだろうか。
「ちなみに除籍はウソな」
みんなビビっていたのに、サラッと前言撤回する相澤。真面目に信じていた生徒たちの叫び声が響く。
「相澤くんのウソつき!」
相澤のウソを見ぬくオールマイト。偏屈な教師の心変わりを誘うほどに、緑谷の勇気は多くの人々の心に響くのだ。
「見込みがない者はいつでも切り捨てます 半端に夢を追わせる事ほど残酷なものはない」
相澤の厳しい言動は、彼なりの優しさからのものだった。彼はいったいどんな経験をして、こんな考えに至ったのだろうか。
「でも「デク」って…「頑張れ!!」って感じで なんか好きだ私 響きが」
「デクです」
満面の笑顔で、よくわからない主張をする麗日。その可愛さにやられて、即座に「デク」呼ばわりを認める緑谷。男はつらいよ。
「白米に落ち着くよね最終的に!!」
白米至上主義者らしい、学生食堂の料理人「ランチラッシュ」。まあ、白米はどんなおかずにも大体合う万能食材だよね。
「さあ!!始めようか有精卵共!!」
ヒーローの卵たちが、それぞれのコスチュームに着替えて戦闘訓練!それぞれの個性を爆発させて、誰よりも輝くヒーローになるんだ!!


読切 笠原さんと雨の日に
ちょっとシュールなラブコメ。ヒロインがちょっとおかしいけれど、こいつら結局リア充じゃねぇか。

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Posted by seiji | 21:39 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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