コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by seiji | --:-- | Comment [0] | TrackBack [0] | スポンサー広告

20 2014

ジャンプ20号感想

暗殺教室
「金で技術を盗まれたのさ」
小さな町工場の経営者だった、イトナの父親。簡単に真似できない技術を誇りにしていたが、その技術を外国の企業に金で買われてしまった。工場が閉鎖されて頭を抱える父親の姿を目にして、イトナは誠実さではなく、圧倒的な力こそが重要なのだと認識した。
「どーすっべ これから」
あんなにかっこよく決めておきながら、考え無しの見切り発車だった寺坂。その情けない顔に、周囲からは強い非難の言葉が浴びせられる。
「これ読んで暗い感情を増幅しなさい」
実は文学少女だった狭間。陰鬱な復讐小説をイトナにすすめて、シロへの憎悪を煽る。
「次の勝利のビジョンが出来るまで…俺は何をしてすごせばいい」
「はァ? 今日みてーにバカやって過ごすんだよ そのためにE組がいるんだろーが」
今勝てなくても、いつか勝てればいい。いつかくるその日まで焦ることなく、俺たちと一緒に遊んでいればいい。イトナを仲間として受け入れようとする寺坂の言葉に、ついにイトナは落ち着きを取り戻す。
「殺しに来てくれますね? 明日から」
「…勝手にしろ この触手(ちから)も兄弟設定ももう飽きた」
仲間を得て、触手を失う決意をしたイトナ、これで彼も、ただのひねくれた中学生に戻ったのだ。
「最後は殺すぞ …殺せんせー」
触手は失っても、勝気は失っていないイトナ。危なっかしいが度胸はある彼の性格は、どう暗殺に生かされるのだろうか。



読切 黒き妖ノゴゴゴ
妖怪ものの和風ファンタジー。「ゴゴゴ」という巨大ロボのようなもので戦う、巨大生物バトルが売り。王道な展開はよかったが、もうひとつ尖った要素が欲しかったと思う。


ジャン魂G!
日本一燃えてない消防士決定戦!!
「電話してから来るまでに2日かかる。」
遅すぎるわ!もう完全に焼け焦げてひどいことになってるよ!!
「下からも放水する二刀流。」
目の前で火が燃えさかっているというのに、立小便をするという度胸だけは認める。
「エロ本しか救助しない」
うんうん、悩める少年の心を癒してくれたかけがえのない存在を守ることは、何よりも最優先だよね。(え)
「またオレん家か~」
火事なのって、お前の家かよ!しかも初めてじゃないなんて、火の始末が悪いんじゃねーか!?

プロジェクトA
「アホ猟師。船の名前が「激おこプンプン丸。」」
おこなの?
「アホ豆腐。なかなかどうして骨がある。」
プルプルしてやわらかいのが売りの豆腐なのに、骨があるとはこれいかに。
「アホ車海老。カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。」
車海老はおいしく食べるものであって、乗り物ではありません。

教えて!おじいさん
「Q.どうしてボクはこんなに格好よくて頭もよくて運動神経もいいのに彼女ができないの? A.メダパニにかかっているからぢゃ!」
つまり、すべて勘違いで、本当はダサくてバカで運動オンチだからモテないってことだね。
「Q.ツチノコって実在するの? A.その前に虫取り網持ったこんな調査隊が実在せんわ!」
変化球のツッコミだな。仮にツチノコが存在しなくても、ツチノコにロマンを感じる人は実在する。それでいいじゃない。

いいわけ四天王 お題:女子更衣室に忍び込んでるのがバレた時のいいわけ!
「女子更衣室におじゃマップ!!」
とりあえず笑いは取れるだろうが、その後ボコボコにされるだろうね。
「2014年? なんてこった未来に来てしまったぜ、ドク!」
バック・トゥ・ザ・フューチャーとは懐かしいネタだ。大変だよ、ドクー!!
「そう怒るな。オレも脱ぐから。」
そういう問題じゃありません。さっさと出て行って、処罰を受けてください。
「オレはその時、やっと実感できたんだ。「あぁ、生きてる」って。」
あぁ、そうか。じゃあ次は死ぬ番だな。

スポンサーサイト

Posted by seiji | 19:27 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

© FC2 BLOG / ooq:blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。