コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

07 2014

ジャンプ10号感想

暗殺教室
「なんで…竹林君が!?」
前回、殺せんせーにE組脱退宣言をしたのは竹林だった!始業式で、全校生徒の前で挨拶する竹林!
「おかえり 竹林君」
今までの仲間を裏切り、A組に媚を売るようなスピーチを披露した竹林。そのおかげで、A組からは拍手で迎えられる。
「頑張った分報われる 弱者から強者になれる 殺せんせー 私は何か間違った事を教えていますか?」
理事長の教育信念の成果の象徴として、竹林は利用された。あまりに露骨で冷酷かもしれないが、大筋では間違っていない。今回は何も言えず、すごすごと引き下がる殺せんせー。
「僕にとっては 地球の終わりより 百億よりも 家族に認められる方が大事なんだ」
代々病院を経営している、エリート一家の息子だった竹林。しかしその家族は、どこまでも冷酷に「エリートであること」を竹林に強制する、重い鉄の鎖のような存在だった。グレても仕方のないような家庭だが、竹林はその重圧に耐え、今もなお戦っているのだ。
「呪いの解き方を…学校の授業は教えてくれない」
家族の期待に応える。その最大の目標を叶えるため、仲間たちを切り捨てた竹林。呪いのごとき心の鎖から解き放つため、殺せんせーはどんなヌルヌルを竹林に与えるのか!?


読切 WONDERFUL WONDER WORLD
破天荒な賞金稼ぎ漫画。だが、キャラもストーリーもどこかで見たことあるような設定で、意外性が無かった。
あと、結局主人公二人が「互いの視界を共有している」理由が描かれなかったところが、モヤモヤを残してよくないと思う。


磯部磯兵衛、JCを告知する。
ソウルキャッチャーズのセリフをモノマネしているのが面白かった。「虹だ!!頼む!!虹を!!出してくれ!!」ってノリノリで言っているけど、バカにしているようにしか見えない。


読切 ジェントルくん
脱力系ギャグ。ノリは嫌いじゃないが、自分には合わなかったのか、笑えなかった。
あと、ダンス関係のキレイなお姉さんは、いったい何の用事で学校に来たんだろうか?あんなキャバ嬢みたいな派手な格好で。


HACHI-東京23宮-
「星のアザを持つ人の子が ケルベロスを宿しておる 探し出して育てよ さすれば神殺しの冥王の炎を有する猛き獣となろう」
5年前のイギリスで、若かりしころのレニとエレナは、天使のような半神の予言を聞いていた。それは、ハチこそが絶望を切り裂く刃を持つ戦士である、ということを示唆するものだった。
「…夫の…ゼウスの覚醒は止められぬ… 我が名は「ヘラ」 ゼウスの妻であり仇なす者」
人間にとっての破滅をもたらす存在、その名はゼウス。それに対抗する存在を示したのは、ゼウスの妻であるヘラ。つまりこの戦いは、人間と半神を巻き込んだ、壮大なる夫婦喧嘩ということだな。
「斬れぬものなどないいい!!!」
水が斬れないという弱点がバレ、かんしゃくを起こしたアポロン!やたらめったら斬りまくり、仲間の半神たちに大きな被害が!
「みんな 行けえ!!」
俺のことは構わず先に行け!そんな男気を見せたイガを、容赦なきアポロンカッターが襲う!!
「イガアアアアアア」
いいかげんにしろ…… このクズやろう………  罪もない者を つぎからつぎへと 殺しやがって………  い… イガまで…… おこったぞ… オレはおこったぞーーーー!!!!!  アポロンーーーッ!!!!!(孫悟空?)
イガの死を目の前にして、激しい怒りによって目覚めたハチ!怒りが、悲しみが、ハチを復讐の鬼へと変える!!
「逃げたって ムダだよ??」
獲物を追う狩人のように、余裕の笑いすら見せるアポロンを強襲する獣の手。今この瞬間から、狩る者と狩られる者は、その立場が逆転したのだ!!


ジャン魂G!
今週はG-13GP王者の陽向マルスくんの優勝者インタビュー。
和歌山に住む中三男子、趣味はスポーツ。サッカーやマラソンも得意なのにハガキ職人までこなすという、多彩な少年だ。

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Posted by seiji | 22:50 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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