コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

11 2014

ジャンプ6・7号感想

暗殺教室
「血 もしくは… イチャイチャするカップルが見たい… どっちか見れればワシ満足」
「安い恨みだな!!」
肝試しとは名ばかりで、このイベントを機会に生徒たちをカップルにしようと企む殺せんせー。でも、恋のキューピッドを演じるのも、あまりあからさますぎると本人たちはかえって冷めちゃうぞ。
「さぁ 両端から喰っていけ」
「それポッキーゲーム!!」
深夜のカラオケボックスか!合コンじゃないんだから、こんなゲームやんねーよ!!
「警戒できない 怖くないって 実は一番怖いんだなって初めて思った」
人間に気づかれずに血を吸うカのように、標的に気づかれずに命を奪う暗殺者。その才能を持った渚の姿に衝撃を受けたカルマ。そして、カルマ自身もよりいっそうの奮起を誓う。
「…なぁ うすうす思ってたけど ビッチ先生って…」
「…うん」
ビッチ先生と烏間先生をくっつけよう!殺せんせーと生徒たちの利害が一致し、E組全員の力を集結した一大作戦が決行される。はたしてその作戦の中身とは!?


読切 GAZER
テレパシーが使える女性刑事と、偏屈な天才中学生のコンビによる事件解決アクション。絵はきれいだから読みやすいけれど、ストーリーに意外性があまり無いので、個人的にはそれほど面白くなかった。



HACHI-東京23宮-
「いけ!!おまえの好物そっちいったぞ アラクネ!!!」
「ホントだ 人間の男の子みっけ!」
キノコのような頭をしたクモ女登場!男の子が大好きな、悪いお姉さんだぞ!!
「面倒なの出たなぁ 神話ではアテナにクモにされた悲劇の少女だけど 実のところ男好きのダメ半神ってやつ」
「なッ 失敬なユニコーンだな コイツ」
オトネもアラクネも、お互いのことは昔から知っているようだ。二人とも、半神の世界では有名人なのか?
「そういうおまえこそ聖獣とか呼ばれて調子に乗った うす汚いロバだろがッッ!!」
目の前で悪口を言われて、アラクネは女のプライドが傷ついた様子。怒りに身を任せて、8本の触手で猛攻を仕掛け、俊敏な動きでオトネ達を追い詰める。
「コレ1日1回しかできないけど―― 「妖精の獣道(ピクシートレイル)」!!」
角の先から光の輪を放出し、その輪の中に入ることで瞬間移動したオトネ。これは便利だ!
「ユニコーンの光速移動術だ そう遠くにはいけないよ 半径500m以内にいるはずだ!」
他の雑魚半神とは違って、ユニコーンの能力をある程度知っている様子のアラクネ。半神の中にも知識が豊富なのと、そうでないのがいるのだろうか。
「ふー助かった 本当は10m位なのに間違えてくれて~」
意外と移動距離が短かった「妖精の獣道」。ヒヤヒヤしながらも、すぐ近くのシャッターの影に隠れてやり過ごす。信頼と実績のシャッター。
「つーかオトネおまえ 半神…!!」
「あっ うん 隠しててゴメーン」
オトネが半神だったという事実に、前回からずっと驚きっぱなしのハチ。オトネはテヘペロと舌を出しながら、自分の過去を語りだす。
「じゃあオトネやドラキリーは元々半神って事か」
オトネは生まれつき半神だった「純正種」。一方、ハチは人が突然半神の力を手にした「覚醒種」。純正種の半神は、人間になりきるか、動物として野山に暮すことによって、ひっそりと生きてきた。
「え!!オトネ何百年も――」
「いやいや 30才のガキ半神だよ私」
「30ってオバサッッ」
「やかましー」
見た目は10代の少女のようだが、実は三十路だったオトネ。しかし寿命が長い半神の中では、まだ子供扱いになるようだ。
「シカになりきって高尾山にいたんだ」
いや、ツノを隠したとはいえ、シカになりきるのはちょっと厳しいんじゃないか?まあ、そもそも人間の前に出ないように気をつければいいだけの話かもしれないが。
「でも吸血変幻しっぱなしって 血やばくねーか?」
「出力最小限ならたまに売店の肉まん食べれば充分だったよ」
そんなんでいいの!?肉まんってことは、豚の血でも大丈夫ってことか。でも、肉まんを買うお金はどうやって手に入れたんだ?
「ユニコーンめちゃかっこよかったぞ?」
人間に憧れ、半神である自分自身の本来の姿にコンプレックスを持っていたオトネ。しかし、ハチに褒められて照れてしまう。褒められるのに慣れていないのね。
「ハチ お前の姉がアポロンに捕えられたとの報告があった」
ハチとオトネがイチャコラしている横で、いつの間にか平静を取り戻していたイガ。無線で悪い報告を聞いて真っ青な顔。
「――見てろよ ハチ 中野の奪還は この私が果たして見せる!!」
アポロンに捕えられ、処刑されるのを待つだけの身になってしまったハチのお姉さん。しかし、隠し持っていた大量の爆薬で、敵もろとも自爆を図る。
「ともかく水の音のする場所を探すんだ」
このイガの発言の意味がわからない。なぜ、水の音のする場所の近くにアポロンがいるとわかるんだ?
「姉貴――…!!」
姉を救出に向かうハチ達の後ろで、不敵に笑うアラクネ。彼女はいったい何を企んでいるのか?


ジャン魂G!
プロジェクトA
「アホダメジーンズ ダメージ負いすぎ!!」
もうボロボロじゃねーか!捨てろよそんなの!!
「アホデュエリスト。 「オレのハッピーターンだ!!」」
勝手に食えばいいだろ。
「アホウイリアム=テル」
乱射しすぎ!人間に当たってないのはすごいけど、ビビってションベンもらしてるじゃねーか!!

日本一ムチャなかぐや姫の結婚条件決定戦!!
「油田とか(笑)」
結局、金かよ!ふざけやがって…。アラブの石油王にでもおねだりすりゃいいだろ!
「逃走資金」
いったい何をやらかしたんだよ!犯罪に手を貸すのはごめんだぜ!?
「クラスメイトがバイトしてる店で買ったエロ本」
こいつは難易度高いぜ!クラスでイヤな噂が流れること間違いなしだぜ!!

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Posted by seiji | 07:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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