コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

30 2013

ジャンプ52号感想

暗殺教室
「ふうぅ~… 大分体が動くようになってきた」
見張りの男を急襲し、チョークスリーパーで失神させる烏間。この人、暗殺者としての才能もあるのね。
「黒幕の彼は殺し屋ではない 殺し屋の使い方を間違えてます」
ガストロたちは優秀な殺し屋だったが、良い人材も使いどころを間違えれば力を発揮できずに終わってしまう。今回は、そのおかげで運よく突破できたようなものだ。
「こんなとこで脱落してこれ以上足引っ張れるわけねーだろ」
寺坂にもウイルスの感染症状が出てきた。しかし彼は、それに気づいた渚を黙らせ、自分も最後まで戦うと決意する。自分のミスで周囲に迷惑をかけてしまったという責任感が、彼を奮い立たせる。
「かゆい」
傷口をボリボリかきながら、余裕たっぷりに話し出す黒幕。そう、彼はみんなが部屋に侵入していることに気づいていたのだ。
「…どういうつもりだ 鷹岡ァ!!」
黒幕の正体は、超スパルタ教育の鷹岡!恥をかかされて追い出された恨みを膨張させ、彼は憎悪の鬼と化した!!
「仕方ない 夏休みの補習をしてやろう」
狂気に満ちた目を向けて、舌なめずりする鷹岡。そのおぞましい姿には、悪意しか感じられない!!


HACHI-東京23宮-
「あれが中野宮長アポロン」
アポロンの不気味な姿に恐怖するハチとセレーネの面々。あれはヤバい!
「このアジトは対半神用防音防臭シャッターですし もちろんのぞき穴は向こうからは何も見えません――!!」
そんな便利アイテムあったの!?いったい誰が作って、どういう仕掛けになってるんだ!?
「何だ今の どっかで―――」
アポロンの姿を見た衝撃のせいか、謎の声を聴いたハチ。ハチの中に眠る半神の血が、何らかの変化を起こしているのだろうか?
「ドラキリーは変幻による消耗が激しい為当分の間休ませる方針だ」
ベッドで泥のように眠るドラキリー。強大な力の持ち主ではあるが、その力が強大だからこそ、体の消耗も激しいのだろう。
「イガとハチのコンビで宮内の調査を進めてもらうからな」
デコボココンビ結成!テッキン一筋のハチと、女と見ればすぐセクハラするスケベなイガでうまくいくのだろうか?
「みんなには悪いけどアレスの宮に こいつのスキ見てオイラ一人で…!」
この期に及んで、まだ一人でアレスに特攻しようと企んでいるハチ。いやいや、テッキンが心配なのはわかるけど、一撃でやられたアレス相手に、今のハチ一人でかなうわけがないだろう。
「このままだとハチ君いつか」
「テッキンのところにだろ? そん時はそん時だ それまで働いてもらうまでだ」
どこまでもドライなレニ。ハチのことを戦いのコマのひとつにしか考えていない。一方、エレナはかなり情が移っているようだ。
「ここ中野宮は正に狩場」
人間を奴隷にするのではなく、狩りの獲物として放し飼いにしている中野宮。迷宮に閉じ込められ、人間は恐怖と絶望に苦しみながら逃げ惑うのだ。
「ナニガ 狩リダコノボケドモ――」
小さな子供が捕らえられ連行される様子を見て、我慢できずに飛びかかるハチ。イガの助けもあって、なんとか子供たちを助けて逃げ切ることができた。
「次勝手な行動取ったらその場に捨ててく!!!」
今回は逃げ切れたが、もし多数の半神たちに囲まれていたら二人の命は無かった。無謀なハチの行動をいさめるイガ。
「すげえコレまさか 中野宮の地図―…!!?」
それは、イガ達セレーネの諜報員による努力の結晶。半神の目を盗みながらの地図製作は、そうとう苦労したことだろう。
「オレは オレは あの時ケガひとつしなかった アポロンの急襲の時 オレはとっさに隠れた 怖くて 逃げたんだ…!!」
アポロンの攻撃によって、一瞬で上半身が吹き飛ばされたイガの仲間たち。隠れて唯一逃げ延びたイガだったが、心の傷は深い。仲間を見殺しにして、一人で逃げることしかできなかった自分が悔しくて。
「みんな 苦しんでる オイラは一体 どうすりゃいい―…?」
イガのトラウマを知り、大切な人を失う苦しみを共有していることを理解したハチ。自分のためだけではなく、みんなのために何ができるのだろうかと自問する。
「勝者!!アレス!!」
一方、墨田宮では、闘神アレスがコロシアムで自分の強さを誇示していた。そしてそのすぐそばで、テッキンは檻に閉じ込められていた。きっと彼女は半年間、ハチがきっと助けに来てくれると待ち続けているのだろう。


読切 半見開き昔話
「これでようやっと 本気で舞えそうじゃよ」
何者なんだよこのおじいさん!年の割には踊りがうまいのは知っていたが、何かの武術の達人だったりするのか?
「本当にダメですからね おじいさん」
「ワシ そんっな信用ならん!?」
ものすごく執拗におじいさんを疑うこの女性。すごく神経質なのね。でも、そんなこと言うとおじいさんが傷つくよ。
「お礼をするかどうかで意見が分かれたそうな」
おじぞうさんで遊ぶな!罰当たりだぞ!!
「はしをわたらなければよいのです!!」
とんちよりも運動のほうが得意な、この一休さん。橋をひとっとびで飛び越えるとは、ものすごい脚力だ。
「捕えることはできずとも 倒すことはできます」
いやいや、誰も倒せとは言ってないからね!?なんでも力で解決しようとすんな!!
「小さくて…幸せ!!」
自分の体の小ささを生かして、女の子にエッチなイタズラをして回る一寸法師。女の子も意外とまんざらでもなさそうだし、これはこれでいいのかも。
「うらしまたろう」
竜宮城に連れて行ってもらうのはいいが、水中で息ができないので溺れるうらしまたろう。カメはうらしまたろうを逃そうとしないので、乙姫様の顔を見る前に土左衛門になるのがオチだね。
「こうはなりたくありませんね」
なんでもかんでしたっきりで、周囲に迷惑をかけっぱなしのしたきりすずめ。現実にも、こういうはた迷惑な人っているよね。
「あれももたろうじゃね?」
鬼ヶ島に電車で向かうももたろう一行。でも、鬼ヶ島に向かう他の乗客は鬼ばっかりで、気づけば周りが鬼だらけで四面楚歌状態に。敵の本拠地に向かうなら、もう少し用心して行けよ。
「よし!おまえさんの名前は… シャイニングナイトプリンセスじゃ!!」
ちょっとおじいさん?世界感間違えてませんか?そんな中学生みたいなネーミングセンスしちゃって!!
「はーいどーどー はいどーどー」
まさかりかついだきんたろう(女子)。かわいいけど、女の子が金太郎ファッションはダメだろ!ケツ丸出しだぞ!!
「そういえばこの辺からはゴツゴツ山と言ってね…」
石で火を起こすのではなく、直接石を後頭部に叩き込んだ方が手っ取り早いことに』気付いたウサギどん。完全に犯罪者の目をしていやがる。
「私ってそんなに魅力ないかな…?」
家族の前では涙は見せないが、夜な夜な鏡を見て泣くネズミの娘。親にとっては娘を想っての行動だったのだろうが、色々なところへたらい回しにされて女性としてのプライドが傷ついてしまったようだ。
「まぁ幸せだしいいかな?と雪女は思いましたとさ」
本来は冷酷な雪女だが、夫に褒められて顔を赤らめて照れる。人間の男との夫婦生活を通して、だいぶ人間臭くなってしまったのかな。
「引きずり降ろしてコマ切れにしてくれる」
かにだからってなめるなよ!裏切られた怒りから、ムキムキマッチョな真の姿となって戦闘態勢を整えたかに。今頃後悔したところで遅く、卑怯な猿は惨殺されるのだろう。
「追いかけることこそがOMUSUBIだったのさ」
なんだこのラップみたいなノリ?なんでおじいさんたちは集結してきて、おまけにみんないい顔をしているんだ?まったく意味がわからん!!


ジャン魂G!
日本一気まぐれすぎるシェフの気まぐれサラダ決定戦!!
「まず、畑作りから始める。」
気が長すぎるわ!注文してから何年後に提供する気だ!!
「注文のたび、コンビニに買いに行く。」
そもそも自分で作らない気か!そんなんだったらシェフなんてやめちまえ!!
「5年の構想期間を経てようやく制作に取りかかる。」
全然気まぐれじゃねー!熟考に熟考を重ねたこだわりの一品じゃねーか!!
「来世もしまた料理人に生まれ変われたら、きっと作ろう。」
現世では作る気ないのかよ!きっと来世でも作らねーよ!!

フキダマシイ お題:たとえオレが死んでも……
「仲間だけは…いや、ちょっと待てよ、やっぱり自分の命だけは守り抜く!!」
いざ窮地に立ったら、まずは自分の命を最優先するのが人の常。友情も大切だが、それも命あっての物種。
「女子からもらったハートつきのメールだけは守り抜く!!」
女子はすごく軽い気持ちでハートマーク使うからね。ハートつきのメールが来たからって、別にお前に気があるわけじゃないからね。
「今のチンポジだけは守り抜く!!」
チンポジとは、ベストポジションが刻一刻と変化するデリケートなもの。だから、時々微調整を加えつつ、快適なチンポジを模索し続けることが重要。そう、男とはみな求道者なのだ。

ATJ45
「『銀魂』好きなクラスメイトの女の子に「オレも天パだよ」と言ったら、「そこだけはほめてやる」と言われました。ありがとう『銀魂』!」
いや、ほめられるのそこだけしかねーの?バカにされてるぞお前!!
「私の頭の中もお花畑です。ありがとう『花さか天使テンテンくん』。」
テンテンくん、懐かしいな。でも、君の頭の中がお花畑なのは、テンテンくんとは関係ないと思うぞ。

プロジェクトA
「アホ頭痛。尻が割れるように痛い。」
頭痛なのに尻が割れるとはこれいかに。ていうか、もともと尻は割れてるし。
「アホクール宅急便。熱い。「ちわー!!お荷物お届けにあがりやしたー!!」」
せっかくのクール宅急便なのに、配達員がこんなに熱かったら、そりゃ相殺されて常温になっちゃうよ!(時事ネタ

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Posted by seiji | 22:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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