コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

23 2013

ジャンプ43号感想

新連載 恋のキューピッド焼野原塵
ラブコメ風ギャグ漫画。絵はあまりうまくないのでネタで勝負なのだろうが、あまり面白くなかった。自分の部屋が破壊された異常事態から現実逃避して、朝から異常なハイテンションの主人公のシーンはよかったけど。


暗殺教室
「これぞ 先生の奥の手中の奥の手 完全防御形態!!」
小さな球体と化して絶対防御を実現した殺せんせー。自分自身も全く身動きが取れないが、この形態になっている24時間はどんな攻撃も受け付けない。
「…何か変だ いくらなんでも…皆疲れすぎじゃ」
暗殺失敗した落胆と疲労感でぐったりする生徒たち。しかし、その様子があまりにも異常すぎる。
「…やぁ先生 可愛い生徒がずいぶん苦しそうだねぇ」
異常事態を察知した烏間の携帯へ、謎の男からの着信が入る。生徒達が苦しんでいるのは、ウイルスの仕業だという。それって、ひょっとして島に着いた時にサービスで飲まされたトロピカルジュースに混入されていたんじゃないか?
「山頂にホテルが見えるだろう 手土産はその袋の賞金首だ」
ウイルスの治療薬と、殺せんせーの身柄を交換する取引を持ちかける謎の男。生徒たちの努力によってここまで追い詰めたというのに、姑息なハイエナ野郎に手柄を横取りされてしまうのか?


HACHI
「見覚えある化物達でしょう?」
夢の中で、ゴーストのような生物に半神(ハーフ)の歴史を教えられるハチ。これは、あの女科学者の能力なのか?
「おはよ」
夢から覚めると、女科学者の膝を枕に寝ていたハチ。状況が理解できず、あわてて飛び起きる。
「私はあなたのお目付け役兼医者ってとこよ」
ハチに吸血変幻用と人化用の二種類の薬、そして名刺を渡す女科学者、エレナ。ミュータントラボラトリという組織に所属しているという彼女、こんな薬まで用意しているということは、ハチ以外の半神(ハーフ)とも既に会っていて、研究もある程度進んでいるということか。
「頼むテッキン 昨日の事聞くな 聞かれても困るんだ…」
自分が化物だということを知られたくないため、ごまかして逃げるハチ。気持ちはわかるけど、ちょっとひどいよ。
「人間卒業っていわれてもよぉ」
いや、誰も言っていないが。むしろ、元々人間じゃなかったという方が正しいだろう。もしくは、半神(ハーフ)というネーミングから推理するに、人間と化物の混血なのかもしれない。
「怖ッ!!!」
変幻した自分の姿の恐ろしさに驚くハチ。驚いたその顔すら怖い。
「テッキンくん!?」
「ハチのお姉さん 夜分にすみません」
話し足りずに別れてしまったからだろう、ハチの家に来たテッキン。ハチのお姉さんがテッキンのことを「くん」付けで呼んでいるのは、幼い頃は男子みたいだったなごりだろうか。
「何かになって私を助けてくれた…!?」
ハチが自分を助けてくれたところを、大量出血して意識が朦朧としながらも見ていたテッキン。幼なじみの彼女なら理解してくれるかもと、変幻した姿を見せることを決意したハチ。
「へへ 怖エダロ?おいら 血ィ飲ムト吸血変幻ッテ力ガ発動シテ コンナニナルンダケロ」
恐ろしい化物となった自分の姿を見せたハチ。信じられない状況に、テッキンは固まり、よろめく。
「ごめん……!!」
あまりにも衝撃的な光景に、その場を逃げ出したテッキン。彼女にはまだ、目の前の光景を受け止める余裕がない。
「…ソウダヨナ… 人間ジャ無ェモンナ――…」
こうなる可能性もうすうす予想していただろうが、テッキンに拒絶されたショックに落ち込むハチ。ヒーローを目指していたのに、自分はモンスターだったなんて。
「何?コレ…!!! 植物が地面を突き破って――」
ハチが化物に変身したショックで走り去るテッキンの目の前に広がる、さらにショッキングな光景。アスファルトを突き破る勢いで異常繁殖する植物が、まるで大地震のように東京を破壊する!
「今行くぞテッキン―――!!!」
東京崩壊!破滅が襲来する中で、ハチは全力で走り出した。自分の一番大切な人、テッキンを守るために!


銀河パトロールジャコ
「ジャコ!!ぜったいに来てくれるって信じてたぞ!!」
タイムマシンで時間を稼いだおかげで、なんとかロケットが墜落する前に救出成功したジャコ。これでタイツは、2回もジャコに助けられたことになるな。
「ジャコはかっこいい超(スーパー)エリートだろ!?」
すっかりジャコの扱いに慣れた大盛。その期待にこたえて、ジャコはロケットを海の上で破壊し、都への被害を防ぐ。
「おふたりのおかげで都は大惨事をまぬがれたようです」
ジャコ達の華麗な救出劇を目撃し、態度を急変した固茹。なぜかジャコのことをロボットだと勘違いしているが、島からの立ち退き要求を撤回する。
「…たいして変わってない………」
ジャコの要求通り、テレビでの呼び名を「スーパーエリートさん」と訂正させたものの、描き直してもらった似顔絵はやっぱり不細工だった。というか、この似顔絵を描いた絵師の絵柄自体がジャコの趣味には合わないようだ。


ジャン魂G!
日本一アホなゾンビ決定戦
「念のため生命保険に入っている。」
もう死んでるよ!ていうか、保険会社もよく加入を認めたな!!
「エステに行き10年肌が若返った。」
死してなお美を追求する、その飽くなき向上心こそが生きる力となる!(死んでるけど)
「土の中から女子のスカートの中をのぞこうとする。」
スケベは死んでも治らないのか。

世界悲惨
「世間が水不足で困ってる中、オレは膝に水が溜まって困ってる。」
水不足とお前の膝とは関係ねーだろ!いや、膝に水が溜まって痛いのには同情するけどさ。
「買ったボールペンが書けない。」
試し書きせずに買うから…。
「オレだけサラミなし」
そういう時はすぐに文句を言わないと。自分が取ったピザにサラミ2枚乗ってるヤツは「お、ラッキー」と思ってすぐに食べちゃうぞ。

フキダマシイ お題:おぉロミオ
「あなたはどうして図工の時間、粘土が出てくると必ずウンコ作るヤツなの?」
下ネタ大好きな少年の心を持っているからだよ。そして周りの反応を見てニヤニヤしたいんだよ。
「あなたはどうして女子からなじられた時にいつも満足げな顔なの?」
ちょっとMっ気があるからだよ。でも、かわいい女子限定だよ。
「あなたはどうして名字が田中なの?」
親父の名字が田中だったからだよ。ついでにアホだったから息子に「ロミオ」なんて名前付けたんだよ。

オレの流儀
「オレの流儀!自販機のボタンはチョップして押す。」
あんまり乱暴にすると壊れるから気をつけなよ。最悪、高額な修理代金を請求されるかもよ。
「オレの流儀!投函するときは盛り塩をする。」
どうか採用されますように。神様に祈りを捧げて、投稿者は自分のネタが載ったジャンプを楽しみに待ち続けるのだ。

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Posted by seiji | 21:50 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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