コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

13 2013

ジャンプ41号感想

暗殺教室
「そんで誰だよそのコスプレ!!」
「堀越二郎です」
「それ中身の方!!」
映画好きの殺せんせー、もちろん『風立ちぬ』もチェック済!庵野秀明さんの声優起用は批判もあったけれども、殺せんせーはどう思っているんだろうか。
「暗殺を取り巻く空気が不穏になってきた」
生徒たちの暗殺計画を見守りつつも、複数の不安要素を案じる烏間。夕闇で真っ赤に染まるビーチが不気味な空気をかもしだす。
「あ 月一回の脱皮だ」
言葉巧みに誘導し、殺せんせーの奥の手を暗殺前に使わせることに成功。無敵の最強生物だからこそ、油断もスキもあるのだろうか。
「楽しい暗殺 まずは映画観賞から始めようぜ」
殺せんせーを始末するための仕込みの一つは映画観賞?果たしてその内容とは?ひょっとして、おっぱい関連か?


読切 TAKUDO!!!!
卓球漫画と見せかけて、1ページ目から即座にヒロインに卓球のラケットでブン殴られる主人公という、衝撃的な展開でツカミはオッケーだった。ちょっと古臭い絵柄だが、全体的に明るいコメディタッチで読みやすく、スポ根やラブコメ要素もきっちり描いていて、完成度の高い作品だった。連載でも読みたいな。


銀河パトロールジャコ
「あたしは亜月アンの替え玉」
決して打ち上げ成功率の高くないロケットにアイドルを乗せるなんておかしいとは思っていたが、やはり替え玉を用意していたのか。そして、その替え玉はタイツ。背格好が似ているのでスカウトされたのだろう。
「もらった報酬はぜんぶ使っちまった」
タイツが妙に思い切った行動をするのは、ロケット打ち上げが失敗して死ぬ可能性を考えていたからだったのか。ただ度胸がある女の子というだけではなかったんだな。
「あんたたち無愛想でさえない変人コンビだけどあたしは大好きだよ!ぜったいにもどってくるからなー!」
憎まれ口を叩きつつ、再会を約束するタイツ。明るく振舞ってはいるが、命の危険を目の前にした彼女の心の中はどうなっているのだろうか。
「オーモリ 船がやってくるぞ」
テレビでロケットに乗り込むタイツの姿を見守る大盛たちの元へ、武器を持った仲間を連れて突然やってきた政府警察の固茹。タイツより先に、ジャコ達がピンチだ!
「武器を持っているということはお面マンのことがばれてしまったにちがいない……」
こんな状況だというのに、ジャコのことを「お面マン」呼ばわりする大盛。散々連呼されているうちに、その呼び方がだんだん気に入ってきちゃったか?
「その前にお面マンというのはやめてくれ」
自分の危機よりも、お面マンと呼ばれる屈辱の方が気になるジャコ。誇り高き銀河パトロール隊員も難儀なものね。


ジャン魂G!
今週はG-12グランプリの総括回なので、ネタはお休みです。

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Posted by seiji | 23:15 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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