コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

06 2005

ジャンプ44号感想

ボーボボ
「あ よいしょ―――――!!!!」
あれれー!?つけものの登場の仕方、先週と違うぞー!?
元気モリモリで化けの皮をはがしたつけもの!!そのふんどしは一体何なんだ!?
「え?あ?・・・お姉ちゃん?………?…」
妹のミン、ビタお姉ちゃんの豹変に狼狽!!
「ウワアアアアア」
驚きのあまりムンクの表情になってしまったミン!
トラウマ残っちゃったらかわいそう!!
「テメー何者だ?」
「つけものです」
いや、そういうことじゃなくてだな・・・。
テメーの名前は聞いてねーよ!!
「ウザっ!!!すごくウザイ!!!」
あまりのウザさに驚愕する仲間たち!!
「オレの娘をどうした?」
「本物はただ今つけもの王国にいるだプゥ~~」
何じゃそのポーズ!?プゥ~~って何だよ!?
てかやっぱりさらったんだ!つけもの王国って何?しゃもじ親子のトースター王国みたいいなもんか!?
「殺したい程にウゼ―――!!!!」
ここに魚雷先生がいたら瞬殺してくれるのに・・・クッ!!
「潜入捜査はお手のものっスよ」
スパイのとしての実力を自負するつけもの!類まれな変装技術!!
一体全体、つけものは何者なんだ?(つけものです)
「エヘヘヘ みなさんどうもはじめまして~ 自分つけものいいます いやうれしいな~ 一気にこんなたくさん仲間ができて・・・」
今までずっとたった一人でスパイ活動を行っていたつけもの!
もうあの寂しさとはおさらば!たくさん仲間ができてもうウキウキ!!
「よっす!!オレ首領パッチ 歓迎するぜ新人!!」
いつになくフレンドリーな首領パッチ!
しかしこいつが妙に友好的な時は胸に一物ある・・・じごくのイルカしかり!!
「殺した―――!!!!!」
やりやがった―――!!!!!!
友好的な態度で近づいて油断を誘い、手刀でつけものを一突きにした首領パッチ!なぜか劇画調!!
「・・・な なぜ?」
あんなに仲良くしてくれたのに・・・どうしてオレを殺すんだ?
「お前はオレなんだ」
お前はオレと“ウザイ変な生き物”という点でキャラがかぶっている・・・。
ひとつのマンガに同じようなキャラは2人もいらない。
オレが生きるために・・・死んでくれ。
てかどっかで聞いたことあるなこのセリフ!ナランチャか?そうなるとつけもの=トリッシュ?(笑)
トリッシュと“オレ”は、なんか…『似てる』… トリッシュはオレなんだッ!オレだ!トリッシュの腕のキズは、オレのキズだ!! byナランチャ
「全然意味わからね・・・ ぐへっ」
そんな端的な言い方されてもねぇ・・・。
「大丈夫かつけもの!!?」
「…オレもこのマンガのメインキャラとしてこの戦いで活躍したかった……」
つけものの最期の言葉・・・薄れゆく意識・・・叶わなかった願い・・・全ては終幕を迎えんとしている!
「ああ!活躍すればいいさ!!好きなだけ目立てばいい!!」
「ただしつけもの テメーはダメだ!!!!」
最初から最期までつけものは報われませんでした。
さらばつけもの・・・究極の一発キャラよ!!
「ビービビ・・・これでオレ達2人の戦いを汚すクソ野郎は始末したぜ! だがわかってほしい 正直オレもあんなヤツがまぎれこんでいたなんて知らなかったんだ・・・」
今までのことは全部なかったことに!!
「え?あれ?おかしいぞ!?だってアイツこっちのスパイだったんだろ!!?」
「いいのよ」
ビュティさんまで冷たく突き放すつけもの!所詮つけものはつけものなのだよ・・・。
「最高のシナリオを見せてやる」
「床が上がっていく!!」
「オレの王国を一望できるこここそがキサマの墓場にふさわしい」
これが毛の王国編ラストバトル!フィナーレにふさわしい舞台でいざ死闘を繰り広げん!!
「なんて夜景なの・・・・・・キレイすぎるわ」
「結婚しよう」
「でかすぎて却下よバカ!!」
ハレクラニ戦を思い出すフィールドで昔と同じことをやりだすバカ2人!!
さすがに2回目はリアクションが厳しい!!
「ボーボボ・・・毛の王国に伝わる伝説の決闘法『ヘアー・ピン』で決着をつけるぞ」
「出た『ヘアー・ピン』!!!それは毛の掟!!互いに一本の毛に毛力をこめて剣として闘うフェンシング!!封印された最終剣術戦!!」
バトルオタクの本領発揮!!専門用語ならこのヘッポコ丸に任せとけ!!
「その戦いは己だけでなく周りにいる毛の王国の人間にも災いをもたらす!!」
この不吉な言葉が意味することとは?
「キサマらにはこの戦いの真髄である『毛玉争奪』の生け贄になってもらうぞ」
破天荒、ブーブブ、ベーベベの毛の王国出身の3人の命『毛玉』が抜かれてしまった!!
ついでに首領パッチも!なぜかおむつだけれど!!
「鼻毛真拳全開」
「毛狩り真拳全開」
ビービビとボーボボの仁義なきマジバトル!!
「ガブガブガブガブ」
でも相変わらずボーボボはふざけとる!!
影絵の犬で攻撃してもダメージはありません!!
「先制はオレだ!」
でも本人は誇らしげ!!
「ハッハッハ 楽しいだろうボーボボ!!兄弟共の命をもてあそぶ戦いは!!」
血のつながった兄弟たちの命をもてあそぶ冷酷非道なビービビ!
「お願いボーボボ 私のオムツ(命)を守って」
もちろん誰も守りません!!あっさりとボロボロにされたおむつ!!首領パッチはちょっとショック!!
「ならば先にキサマの毛を狩ろうか!!」
ビービビの剣で頭に盆栽ができてしまったボーボボ!
「終わりだ―――!」
「何!!?」
絶体絶命のボーボボを謎のじいさん達が助ける!!
「なんということじゃ・・・偶然できたアフロの狩り跡が・・・ 盆栽好きのじいさん達を集めてしまったんじゃ それ程いい形だったんじゃ」
何?このまるでかっこいいシーンのような雰囲気作り?
めちゃめちゃシュールな図だな!!背景と手前の濃いメンツが一致してねぇぞ!!奥のじいさん変なポーズしてるし!!
「これで形勢は五分か?」
4対1で卑怯だけどな!!!
てかじいさん達強えー!!ハサミでよくそこまで闘えるな!!達人なのか!?OVERの親戚か!?(多分違う)
「イヤ ビービビのヤツ余裕だ」
「我が子の命絶やさせはせぬぞー!!」
息子の危機に助太刀せんとすTUYOSI!!でも誤って息子自らの手でその命を絶やしてしまったという皮肉!!
「そんな・・・毛玉に」
ビービビの剣がひとつの毛玉を貫いた!!
「ボーボボお願い・・・救ってあげて・・・ 小泉首相を・・・」
先の総選挙でボロ勝ちしたんで多分大丈夫だと思いますよ!!
でも調子に乗って暴走する危険性はありますが。
砕かれた毛玉はブーブブのものだった!首相を憂う言葉を遺言に逝ってしまったブーブブ・・・。(涙)
「ヤツの血はオレに・・・ オレに逆らうヤツは肉親であれ殺すぜ」
実の妹を殺しても全く悪びれることのない、悪鬼羅刹のビービビ!!
「うおおおお ビービビ」
ボーボボの怒りは頂点に達する!!
「天の助がいった――!!?」
なぜか関係ない天の助がいっちゃった!!
効いてるみたいだからいいけど!煮えたぎる怒りで一瞬マッチョになった天の助!なかやまきんにくんもビックリだよ!!
「こここ・・・殺すなんていくらなんでもやりすぎだろ―――――!!!」
先週お前ビービビの娘をぶち殺すって言ってたよな!?
今週はつけものも死んだというのに、そっちはスルーなのかよ!?
「うわあああパクるから 人のキャラパクるから~~~!!! うわああああああ」
お前は悲しんでるのか罵倒してるのかどっちなんだ!!
号泣しながら何気にひどいこと言っとる!!
「バサ」
姉の死に困惑し、一瞬スキができてしまったボーボボ!そのスキを見逃すはずはなく、ビービビの剣が2年3組ボーボボくんの毛玉を貫く!!
吐血するボーボボ!自慢のアフロが解けてしまったら一体どうなる!?


ネウロ
「扉絵」
これが銀河鉄道666!!不気味な魔列車に乗って、いざゆかん地獄への直行便!!
「女子高生。好物は新そば。」
新米に続いて今度は新そばか!新しいもの好きだな!!
「お母さん 私を誰だと思ってるの 回るお寿司を1レーン全部食いつくして回らなくした女だよ ちょっと位お腹に入れて行かないと・・・ 私の方が略奪者(バイキング)扱いされちゃうよ」
こ、怖えー!!!
ほっとけばバイキングを全部食い尽くしてしまいそうな脅威の胃袋を持つヤコ!!サラッと語るよ武勇伝!武勇伝!!
「あの子・・・どんどん化物になってくわ 上手いことまで言いやがって」
バケモンだわ!!もう手の届かないところまで行ってしまった娘を憂う母・・・荒っぽい口調で!!
「うれしいなー・・・久々のプチ旅行だ」
思いがけない幸運に喜ぶヤコ!
「我々を差しおいてグルメ旅行か」
しかしそーは世の中うまくいきません。
本物のバケモン共にバレちゃった!!
「決まりだ この券・・・我が輩が使う」
せっかく手に入れた券をネウロが横取り!!
「ダメか・・・?」
ちょっとかわいい仕草でおねだりするネウロ!
「連れて行かなきゃ・・・殺す気だ!!」
その裏に潜む殺気に気づくヤコ!命には代えられない!!
「とっつぁんよぉ 順番は守ろうや な? お前の頭から赤いチューリップ咲かせてやろうか アァ?」
相変わらずロクなことをしていない吾代!今度はパチプロに転職ですか!?
「誇り高き錬金術師達だ 文句あっか!!」
鋼の錬金術師なんてメじゃねーぞ!!!
「ああ・・・最近の彼は人生への迷いが感じられる・・・」
吾代の人生を憂うヤコ・・・哀れみすら感じさせる!!
「留守番だとォ!?」
ガキの使いじゃあらへんで!!
「イヤか?」
「留守番しなきゃ・・・殺す気だ!!」
ヤコの時と同じやり方でおねだりするネウロ!!
吾代もやっぱり命は惜しい!!
「・・・ 畜生・・・」
おにぎり6個で渋々承諾!!
「さすがは我が事務所きっての雑用だ!!」
それほめてんのか、けなしてんのか!?
「貴様が留守番をサボって1歩でも外に出たら・・・具をブちまけるぞ」
このおにぎりのようになー!!!
「魔界地獄温泉はまさにこの世の地獄絵図 死体と腐臭とマグマであふれた絶景スポットだ 浮かぶ白骨が偽者だったことが発覚して客足は落ちたが」
これがホントの白骨温泉!!草津ハップを入れればホラ、こんなにも白くにごったよ!?
「せっかく旅行来たんだもん 楽しまなきゃ」
でもそうはいかないようです。だって後ろの列車からあんなにも禍々しい気がたちのぼってるもの!!
腐蒲(くさりがま)温泉ではいったいどんな謎が、悪意が待っているのか!?



デスノート
今週のニアの遊び・・・プラモとサイコロ
プラモ遊びはいつものことですが、サイコロ重ねて、さらにサイコロ型の箱の中にまたサイコロという妙なものも持ってましたね。あれはサイコロチョコの箱なんでしょうか?

「この中に必ず使える者はいる・・・」
日本捜査本部の者に接触し、がぜんライトへの疑惑を募らせ、攻勢を仕掛けてきたニア!あせるライトは新たな協力者を探す!!
「出目川からミサへ送らせた個人資料・アンケート・・・」
そこでライトは『キラ王国』観覧者の一人の男に目をつける!
彼の名は魅上照(ミカミテル)!チャ-チルを尊敬し、キラを神と崇拝する検事!!
「Mr.模木が心臓麻痺で死にました」
巧妙な嘘をつき、ライトを追い詰めるニア!!
「大体ニアとは連絡の取りようもないのに夜神月を疑わせてどうしうようと?」
誤植だ!!!
「今から言う番号に連絡を入れてください 私に繋がります」
周到に連絡手段も用意していたニア!策士!!
「相沢・・・まさか・・・」
ライトに少しずつ疑いを持ち始めていた相沢・・・ついに決心する!!
「相沢 おまえがやるべきだと思うことをやればいい」
「ライトくんよりもむしろおまえと行動を共にしたいと思ってやってるんだ」
井出は何も言わずただ相沢を信頼し、ついていく。男の友情!!
「もうやるしかない!」
ついにミサという爆弾を切り離したライト!!
絶対の忠誠と死神の目を持つ切り札を失うのは惜しいが、今は証拠が出ないよう堅実に動く!!
「日本捜査本部の相沢というものだ ニアと話がしたい」
決意の相沢、ニアに連絡する!
「模木です」
久しぶりに同僚と話せて少しホッとした表情の模木!
「喋れたんですね模木さん たいした人だ・・・」
頑として話さなかった模木!喋れたことでキラに操られていたわけではなく、自分の強い意志で話さなかったことがわかり、たいした人だとニアも賞賛!!
「キラ・・・ 神・・・」
高層マンションに住む魅上照の部屋に送られた手紙とデスノート!彼は今後どう動くのか!?


ムヒョ
「こいつらは長い間魔法律家相手に戦ってやがる ある程度こちらの手の内を学んでいるんだろうよ」
百戦錬磨の経験を持つ手ごわい幽霊団地の悪霊!
「ここの霊の成り立ちを教えてあげようかねぃ・・・ある親子の悲劇の顛末をね」
それは貧乏でもお互いを支えあってけなげに生きてきた母娘が演じた悲劇の残酷な結末!
「クク 悲劇なんてこんなものだろう?」
それは、ある日、突然に・・・。
交通事故で死んだ娘は、母の生きがいであり、全てだった。
「そして母はその出来事を境に崩壊した」
娘があんなにも喜んでくれた手作りの人形。娘を失った母は思い出にすがりつく。決してもう戻ってこないとはわかっていながら。
信じられない。信じたくない。
「だっておかしくないかい・・・?娘が死んだ位でそんな・・・ クスクス また新しく男でも作って産めばよかろうに」
そういう問題じゃないでしょ~。
「エビス おぬしに五嶺家奥義『百八手』の使用を許すぞよ」
なんじゃそりゃ?
「おまぃさん・・・なんでもすると言ったよな・・・?」
エビスが嫌がっているところを見ると、ろくなやり方じゃなさそうだ!!
「やはりこの勝負私の勝ちだねぃ」
この悪霊は分裂する霊だった!スモールグールみたいに!!
こいつらを一網打尽にするためのゴリョーの策とは一体!?


もてキング
「ゴメン・・・私承太郎じゃなくちゃダメなの」
ヤツは子持ちですよ!?しかもアンタそっくりの娘なんですけど!!
「太臓ォ――――――!!!!」
こりゃブチャラティの死に様か?
あとは…ジョルノ…任せたぞ byブチャラティ
「一番大事なのは絶対に成功する事じゃないわ 失敗した時 間界人だってことがばれた時 速やかに死ぬこと」
ハンターのパームさんですかアンタ!?
「これはジャンプ編集部特製『修正海苔』!!」
主にハンターでよく使われています!!



じゃんぷる
イヤジャン
テーマ あったらイヤな自動販売機
「ナタリーが出たらもう1本!」
むしろナタリー出てきてほしくないよ!!
「はっ!!しまった!仲間がいたのか!!」
囲まれた!?クッ、オレとしたことが・・・。
って、どんな状況だよ!?何故に自動販売機に狙われている!?
「もう一台あらわれた!!」
カッコイイー!!
「全体的に“あったか~い”」
拷問?自動販売機に?
「服がくるくる回っている」
これって乾燥機ですよね!?
「向きが悪い」
ファイト~!いっぱっ~つ!!
「地蔵販売機だった。」
お地蔵さんがこんなにも身近に!!
「いろいろあって戦車になった」
すんげぇ進化だー!!!
「残像だ」
お前は飛影か!!!
「ジュース大戦争だぁ~~!!!」
全然意味わかんねぇ~~~!!!
「毒の沼 行きづらい!!」
トラマナ唱えないと!しらべるとラーの鏡落ちてるかもよ!!
「こいつぁ・・一苦労しそうだぜ・」
ドラゴンが守ってんの!?ローラ姫!?
「priceless」
あの頃の俺たち・・・プライスレス
お金で買えない価値がある。
「あれ?このこの自販機にはボタンがないぞ」
それは触っちゃダメー!!!

テレビDASH!
「ポッキーのCMよぉ!!!現実逃避すんな。」
そんな時だってあるさ。
「何か余計モヤッとするのは僕だけですか?」
伊東四郎にモヤットボールを浴びせる意味がわかんない。

メルゲッチュ
「おい!オレの筋肉!おい、オレの筋肉! 草野仁」
あれ?きんに君じゃなかったんだ?確かにマッチョだけど!!
「オレの鉛筆はもちろんHB・・・じゃなくてHGだぜフォ――ッ!! レイザ-ラモンHG」
今度は三菱鉛筆に殴りこみですよオッケ~イ!!
ちなみに本当に作った人もいるみたいですよー!フゥー!!
やっぱ大和ハードゲイ魂見せなきゃダメでしょ~!!(別にいい)

アホ板 おにぎりシリ-ズ
「おにぎり物語・第2話
うめぼし師匠『おにぎり・・・』 おにぎり『師匠・・・』 うめぼし『強くなるのだ 誰よりも強くだ!』 おにぎり『は・・・はいっ!師匠!!』」
や・・・やはり師匠の言葉は重みが違う・・・ゴクリ。
「その先に ~new world~
うめぼし『フン、どうした?その程度か?』 おにぎり『まだまだ・・・これからですよ 師匠!!』(『オレは・・・強くなる!!』)」
ただひたすらに強さを求め、師匠と共に修行に明け暮れた日々・・・。
今思えばこの時が一番幸せだったのかもしれない・・・。
「ライバル出現 ~someday~
おにぎり『セイッセイッ』 ?『フッそんな修行では俺には勝てんぞ!!』 おにぎり『おっ お前は!! トースト君!!』」
新キャラ出てきたー!なんか浮いてるし!!舞空術使えるのか!?
そう、ヤツがオレの人生におけるカオス(混沌)!
この時を境に、運命の歯車は大きく回りだしてしまった・・・。
「?『梅干しの分際でパンである私にたてつくなど・・・・・・100年早いのだよ』 うめぼし『ブレッド伯爵・・・』『お前だけでも逃げろ!!』 おにぎり『え・・・』 うめぼし『梅干流秘術 空間転移!!』『生きろ・・・』 おにぎり『師匠―――!!』」
な、なんて剣さばきなんだ!勝てる気がしない・・・!!
“鮮血のブレッド伯爵”の名は伊達じゃない!(勝手に変な設定作っちゃった!)
構えに全くスキがない・・・これが本場ヨーロッパのフェンシングなのか!!(違う)
てかいつの間に伯爵にまで出世したんだ?トースト君!!
「うめぼし『強くなったな・・・・おにぎり・・・。 オレはもう何も残すことはない・・・・。世界を救うのは・・・・・。おっ・・・・おにぎ・・・・り・・・・お前だ・・・・!!!』 おにぎり『師匠―――――――――!!! どうして・・・うっうっ・・・ 師匠―――――――!!!!!』」
オレはあの頃から何も成長しちゃいなかった・・・。
本当に大切なものは何一つ守れやしない・・・いつだってそうだ!
それは夜空に輝く月のように遠く、手のひらに落ちた雪の結晶のように儚く、そして美しい。
あなたがいなければ・・・一体何を目標にすればいいというんですか!?
オレは出来の悪い弟子でしたね師匠・・・あなたの教えをほとんど身に付けられなかった!!
でもね師匠・・・そんなオレでもあなたからひとつだけ学んだことがあります・・・。
絶望の底にいたオレをあなたは救ってくれた・・・。
そしてあなたは「強くなること」を教えてくれた。
「強さ」とは何か。あなたと出会ったことでほんの少しだけわかった気がします・・・。
それはただ単に勝ち続けることではなく、たとえ負けても、くじけても、ただひたすらに前を見続けること。
壁にぶち当たっても歩みを止めることはなく、それを乗り越えること。信念を持ち続けること。
きっとそれが生きるってことなんですよね、師匠・・・。
あなたの教え、無駄にはしません。
ブレッド伯爵!ヤツはオレが倒す!!あなたの仇を取って見せます!それがあなたへの恩返しになると思うから・・・!!
オレはあなたのように強くなれたのだろうか?
熱すぎるぜ、おにぎりシリーズ!!!


作者コメント
「『ボーボボ』の1巻が家にずっとなくて、最近やっと買いました。何でなかったんだろう?<澤井啓夫>」
だからつけものを出したってことかー!!!

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Posted by seiji | 22:08 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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