コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

29 2013

ジャンプ21号感想

暗殺教室
「あなたの家族じゃない 私の生徒です」
可愛い生徒達に暴力を振るわれ、怒り心頭の殺せんせー。しかし鷹岡は、これも「教育」だと反論する。
「超生物として彼を消すのは簡単ですが それでは生徒に筋が通らない」
教師としての立場を重視する殺せんせーは、鷹岡の事が気に入らなくても手を出すことはない。それならばと、烏間に助力を願う。
「烏間 おまえが育てたこいつらの中でイチオシの生徒をひとり選べ」
ナイフを使った実戦訓練で、教師としての勝敗を決めようと提案する鷹岡。これに負けたら、一切文句は言わせないという条件付で。
「渚君 やる気はあるか?」
烏間が選んだ「イチオシの生徒」は渚。おそらくカルマあたりを選ぶと思っていただろうE組一同は、みな驚きの表情。
「やります」
烏間の真摯な態度に触発され、受け取ったナイフ。クラスメイトを傷つけられた怒りを殺意に変えて、「暗殺者」渚は動く。


読切 DARK PAWN-闇の質屋-
「成長しなさい…この部屋のために」
ぬらりひょんの孫の椎橋先生の読切。定評のある画力に、おどろおどろしい不気味な世界観・キャラがうまい。この先生作品の魅力は、一言で言えば「美しき狂気」だと思う。


読切 ぶらんにゅーSCHOOL DAY
「どっちも勝ったって事でさ」
高校デビューした男女二人が、お互いを笑ってバカにしてたのに、色々あって結局くっつくお話。お互いに同じような境遇で、似たような苦労をしただけに、いいカップルになるんじゃあないだろうか。リア充爆発しろ。


恋するエジソン
「どんなに湿った布団もその華麗な技でふかふかに仕上げます!」
界王様の下で修行した悟空のように、すばやい動きで布団をたたくロボット。ナッパをまるで赤子扱いだ!


スケットダンス
「引退の時が来た」
卒業を前に、後輩に道を譲るボッスンたち。だけど、そう簡単にはいかなくて…というお話。


めだかボックス
「社会人になってからの遅刻は恥ずかしいーっ!」
大人になった善吉たち、見た目は変わったけれど、内面はあまり変わっていないようで。


ジャン魂G!
日本一ダメなラブレターの書き出し決定戦!!
「オレ、オレ。」
オレオレ詐欺でもする気か!?しょっぱなから失礼な野郎だ!!
「原稿用紙58692枚にも及ぶ長文で失礼します。」
長すぎるわ!愛が深いのはわかったけど、重すぎてイヤがられるぞ!!
「双方に益をもたらす良い話があるのだが、取引しないか?」
それは二人が恋人同士になることさ。さぁ、一緒に幸せになろうよ。
「ムシャクシャして書いた、誰でも良かった。」
今は反省している。…って、犯罪者じゃねーんだからさ。ラブレターなんて、誰にでも送っていいものじゃあないだろう。

多くの細道 お題:卒業式
「今日だけは 涙を見せる 鬼教師」
そんな鬼教師にもらい泣き。絶対泣かないって決めてたのに…。
「校長の 必殺技の 以下同文」
厳かな式なのに、ちょっとシュールで笑っちゃいそうになる言葉、「以下同文」。
「後輩が 春から僕の 同級生」
留年したのか。来年こそは卒業できるようにがんばれよ。

世界悲惨
「娘の描いた家族の絵に自分がいない。」
お父さんはいらないのか?なあ?お父さんは悲しいぞ!
「誰にでもボディータッチする子だった。」
オレに気があるのかと思って期待してたのに…。ちくしょー!
「くそっ!今度はPS4かよ!!」
次世代機の移り変わりについていけないぜ!お小遣いも足りないぜ!!

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Posted by seiji | 18:05 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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