コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

05 2013

ジャンプ6・7号感想

暗殺教室
「なんか狙ってるぞ」
暗殺者二人に加えて、エセ忍者に扮した殺せんせーが烏丸を虎視眈々とつけ狙う!何だこのおかしな状況!?
「期間は明日1日! どちらか先に対先生ナイフを烏間先生に当てて下さい」
暗殺対決で、暗殺者同士の勝負をつけようと提案する殺せんせー。その標的は、元精鋭部隊の烏丸。
「おつかれさまでしたぁ~ ノド乾いたでしょ ハイ冷たい飲み物!!」
「いったーい!! おぶってカラスマおんぶ~!!」
ブリブリに猫かぶって色仕掛けを行うも、ことごとく空振りに終わるイリーナ。そもそも、烏丸は色仕掛けに引っかかるような男じゃないしなあ。
「キャバ嬢だって客が偶然父親だったらぎこちなくなるでしょ!? それと一緒よ!!!」
すでにある程度交友関係を築いた相手に対して、突然色仕掛けをしたらどうしてもお互い気まずくなる。結局、イリーナの弱点は、色仕掛け以外の暗殺手段を持っていないことに尽きる。
「あなたの前で1秒間だけ何があっても動きません 暗殺し放題です」
このままではただ迷惑をかけられるだけの烏丸に対して、報酬を提案する殺せんせー。なんだかんだでフェアなんだよね。
「熟練とはいえ年老いて引退した殺し屋が 先日まで精鋭部隊にいた人間をずいぶん簡単に殺せると思ったもんだな」
ロヴロの瞬速の暗殺を、鮮やかにさばいた烏丸。おいぼれに殺されるほど、まだまだ俺はなまっちゃいない!
「わかってるだろうな もしも今日殺れなかったら…」
久しぶりに本気を出して、スイッチが入ってしまった烏丸。普段は奥底に秘めている殺意を隠そうともせず、殺せんせーに向ける。
「負けないでイリーナ先生頑張って!!」
ビビりまくって、さっきの約束を早くも後悔しだした殺せんせー。イリーナが失敗したら、烏丸に殺されてしまう!!


スケットダンス
「だらけすぎだろこの人!」
受験生の夏休み、みんなが必死になって勉強しているというのに、ボッスンはクーラーの効いた部屋の中でダラダラ寝てるだけ。受験勉強どころか、夏休みの宿題にすら手を付けてなさそうだな。
「マスコットキャラ公募にハガキ出して採用されてんじゃねえよ!」
スイッチが創ったキャラ「ホシミン」が商店街のマスコットキャラに採用された。喜びとともに送られてきた自慢メールによって呼び出されたボッスン。
「何でオレなんだよ!!」
受験生だというのに、なぜか着ぐるみを着せられて商店街のPRをさせられるボッスン。ツッコミを入れながらもなんだかんだで着てるのは、天性のノリの良さゆえか。
「媚びてる」
ボッスンがゆるキャラってこんなんじゃない?という素人考えで書いたブログにガンガン文句をつけるスイッチ。そのこだわりは並のものじゃない。
「この若者の話を聞こう」
キャラ作りに悩んだボッスンは、ゆるキャラの頂点を極めたワンダフルさんに助言を求める。そんなボッスンを紳士的に受け入れるワンダフルさん。
「去年とかボクネッチューやっちゃって あの時は死を覚悟しました」
先輩方の苦労話を聞くボッスン。話の内容は生々しいが、着ぐるみ姿のせいで緊迫感が伝わってこない。
「キャラっていうものはね 作るものじゃなくて成るものなのよね」
キャラを確立したいなら、キャラにこだわりすぎてはダメだ。逆説的だが、キャラの本質を突いた言葉に感動を覚えたボッスン。
「ホシミン風船ちょうだい」
「うるせーな坊主蹴んじゃねーよ妹の分も大切にな」
ぶっきらぼうな中にも、ほんの少しの優しさをトッピングした話術で人気を得たボッスン。このまま何もしないまま高校卒業しても、ゆるキャラのスター・ホシミンとしての輝かしい未来が待っているね!


めだかボックス
「む!着地の際何かゴミを踏んだようだな」
黒幕気取りで余裕ぶっていた梟博士を、一瞬で踏みつぶした言彦。その圧倒的な暴力は誰にも止められない!
「逆上した人間には通じないんだよ 言葉(スタイル)は。」
梟博士が長年かけて作った言彦対策のスタイルだったが、それを使うチャンスもないままに殺されてしまった。おまけにそもそも言彦には通用しなかっただなんて、あまりにこっけいだ。
「私も64万人とのスパーリングを終えてようやくあったまってきたところだし!」
え?結局、64万人全員相手にして勝ってきたの?どんだけ超人なんだよ、めだかちゃん!!


ジャン魂G!
日本一住みたくないどうぶつの森決定戦
「生々しい食物連鎖を目の当たりにする。」
残酷だけれども、それが自然の摂理。僕らは決してそこから目を背けてはいけないんだ。
「TOKIOのメンバーが村を開拓している。」
それってDASH村の方じゃないの?
「まず、金が乱れ飛ぶ村長選挙を戦い抜かなければならない。」
マスコミの目が届きにくい、田舎の方がその辺露骨だとかいう噂は聞くね。
「毎日ご飯を食べて仕事や学校に行く、現実と何らかわらない生活しかできない。」
つまんないよ!そういう退屈な日常がイヤだから、ゲームで現実逃避してるっていうのに!!

ミステリーハンター
「あれだけ叫んでいた室伏選手が「落ち着いて投げられました」とインタビューで答えるミステリー。」
遠くに飛ばすためには、力ではなく技術も必要。己の中の野性をコントロールして、自分の体を最大限に使う技術を身に着けたものだけが、プロのアスリートなのだろう。
「外でおかんに会うと、他人になるミステリー。」
なんかこっぱずかしいもんね。見て見ぬふりが無難だな。
「見慣れた町並みなのに、建物が一つ無くなると、そこに何があったか全く思い出せないミステリー。」
今日もどこかで何かが生まれ、今日もどこかで何かが消えていく。ああ無常、すべてはいつか記憶の彼方へと消えていく。

J喜利 斉木が使える1番しょぼい超能力
「夢の中に出て来る上戸彩をまだ独身に設定できる。」
それでも、彼女は決して君の隣には現れないんだ。いい加減あきらめろ!!
「目をつぶらずにくしゃみができる。」
誰も得しねーよ!目を開けたまま寝る人みたいに、みんなから不気味がられるだけだよ!
「マンションのエレベーターで、仲良くないお隣さんに出くわさなくなる。」
気まずい空気のまま、密室状態で二人きり。今すぐここから逃げ出したい!

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Posted by seiji | 16:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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