コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

02 2012

ジャンプ52号感想

暗殺教室
「どー考えたって邪魔だろうーが 常識ぐらい身につけてから殺しに来いよ ポンコツ」
度重なる授業妨害の結果、生徒の手によってガムテープで身動き取れなくされた固定砲台。さすがにやりすぎた。
「危害を加えるのは契約違反ですが…性能アップさせる事は禁止されてませんからねぇ」
すっかり生徒に嫌われてしまった固定砲台に対し、協調の大切さを教える殺せんせー。おまけに、性能アップのカスタマイズまでする親切さ。
「君の才能を伸ばすのは生徒を預かる先生の仕事です」
手入れをするのが殺せんせーの趣味。人でも機械でも、それは変わらない。ましてや、その相手が転校生というのならばなおのこと。
「おはようございます!!渚さん杉野さん!! 今日は素晴らしい天気ですね!!こんな日を皆さんと過ごせて嬉しいです!!」
クールで無愛想な彼女が、一転して明るくて気さくな子に変身!その天使のような笑顔には、惚れてしまう男子もいるかも!?
「先生の財布の残高…5円!!」
安月給をほとんど使い果たしてまで、固定砲台を生徒達に溶け込ませるために働いた殺せんせー。その姿、先生の鑑!


スケットダンス
「これは失礼つかまつった ワシはキリの父 加藤五佐衛門と申す者」
歌舞伎役者と忍者と侍を足したような妙なおじさんは、キリの父親!こりゃまためんどくさそーな人だ。
「オレ達を忍者にしようとしてる!!」
加藤NINJAスクールの経営者という顔を持つ五佐衛門は、忍者に興味があるボッスン達に忍者修行を強要する!
「藤崎が深草兎歩をマスターした!!!何でできるんだ!!」
なんでもそこそここなす器用さを発揮して、次から次へと忍術をマスターするボッスン!ぜってー火影になるんだってばよ!!
「何やってんだ親父ィ!!!」
いつものように帰宅したキリの目には、いつもとは違う信じられない光景が!忍者修行を受け、免許皆伝を受けるボッスンと、まだまだ修行中の椿!!
「オレの主だ!!!」
キリの主君たる椿に厳しい修行を課してしまったことを知り、後悔の念にかられる五佐衛門!しかしもう手遅れ!!
「音もなく逃げた!!」
三十六計逃げるに如かず!都合悪いから逃げ出すだなんて、情けないぞ親父!!


めだかボックス
「確かに漆黒宴とは様子が違うようだな強敵だ だが寿常套私はあえて貴様を赤子の手をひねるように倒す!」
頼れる仲間達はみんな赤ん坊にされて無力化され、たった一人で逃げ隠れることしかできなかっためだか。しかしこの絶望的な状況でも、めだかはまだ勝利を信じている!


ジャン魂G!
日本一ダメな専用車両決定戦!!
「朝一で餃子食べた人専用車両」
満員電車で、口臭や体臭がキツい人の近くにいると息苦しいから隔離しようという発想は買うが、限定的すぎるだろ!
「下半身裸の人専用車両」
変態専用かよ!そのまま刑務所へ連行しろ!!
「家から追い出されて電車くらいしか居場所が無い人専用車両」
人はみな、自分の居場所を求めてさすらう旅人。今日も電車にゆられ、あてのない旅に向かうのだ。
「専用車両なんかには乗らないという意志の強い人専用車両」
じゃあ、結局その車両には誰も乗れないじゃねーか!

フキダマシイ
「風が止んだ…まさかオレみたいなニセモノじゃないちゃんとした勇者が目覚めようとしているのか!?」
今まで勇者だからという理由で町の人々にちやほやされてきたが、ついにニセモノのメッキが剥がれるのか!?
「風が止んだ…まさかまだ早朝4時半だというのに全国の老人たちが目覚めようとしているのか!?」
老人たちの朝は早い。早朝に目が覚めてしまうので、玄関の掃除したり、新聞の朝刊が配達されるのを待ったりしているのだ。

はじめての一歩
「たい焼きの第一歩。想像を絶するあんこの熱さにもだえ苦しむ」
皮はサクサク、あんこは熱々。慎重に少しずつ食べ進めないとヤケドしちゃうぞ。
「恋愛相談の第一歩。翌日にはクラス中に知れ渡ってる。」
絶対秘密だぞ。絶対だからな!とあんなに言ったのに、ひどいよ!
「お年玉の第一歩。おじいちゃんおばあちゃんからオレへ。オレから母へ。」
思えばはかない希望だった。親からのおこづかいではとてももらえない金額が、一瞬で自分の手から離れる絶望感。

拡散希望!!
「【拡散希望】おしくらまんじゅうで押されて泣いたヤツを見たことがない。」
おしくらまんじゅう、押されて泣くな!…って、今どきの子供達はおしくらまんじゅうで遊ばないんじゃないか?
「【拡散希望】彼女というものは高校に入ったら自然にできるものと思ってた。」
現実ってやつは、いつだって面倒でうまくいかないもの。彼女が欲しかったら、女子と気さくにトークできるような会話力を身につけなければいけないんだ。

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Posted by seiji | 21:16 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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