コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

09 2012

ジャンプ40号感想

暗殺教室
「焦らないで 一分で全部終わるから」
殺せんせーを襲う、無数の銃弾!これでもかとばかりに惜しみなく放たれる弾幕によって、蜂の巣にされる!
「この対先生弾(へんなタマ)の出番はまず無いわ だって これで死なない生物なんていないもの」
この考えが甘いな。未知の生物を相手に、こちらの常識が通用すると思っていたら大間違いだよ。
「残念ですがイリーナ先生 私に鉛の弾は効かないのです 体内で全て溶けてしまうのでねぇ」
対先生弾という武器があるにもかかわらず、それを使わずに標的をなめてかかったのがアダとなった。まともにやっても絶対に殺せない殺せんせー。
「どれか2つは鼻の穴です」
目のすぐ近くに鼻の穴があるという殺せんせー。小さくとも、その嗅覚はバツグンだ。
「私の生徒達の方が…よほど柔軟で手強い暗殺をしてきますよ そして知っていますか? 私の暗殺者への報復は…手入れだという事を」
武器も部下も失い、丸腰となったイリーナに迫る触手。こんないかがわしいシーン、少年誌じゃ描けない!
「いやああああ!!」
「な 何!?」「銃声の次は鋭い悲鳴とヌルヌル音が!!」
執拗にヌルヌルされて悲鳴を上げるイリーナ!いくら悪女とはいえ、ちょっとかわいそうだ。
「健康的でレトロな服にされている!!」
体操服に着替えさせられ、全身をもみほぐされてうっとりのイリーナ。おまけにあんな事やこんな事までされてぐったりだ。
「殺せんせー 何したの?」
「さぁねぇ 大人には大人の手入れがありますから」
「悪い大人の顔だ!!」
これはいつもの手入れだけじゃなく、ついでにやらしい事もしたな。このスケベ!
「…許せない こんな無様な失敗初めてだわ この屈辱はプロとして必ず返す!! 次のプランで絶対に殺ってやる!!」
この程度のことではへこたれず、復讐を誓うイリーナ。格の違いを見せ付けられた格好だが、次なる計画とは、はたして?


スケットダンス
「奥山 約束通りすぐサイト閉鎖しよったな」
え?裏サイトを乗っ取ったスイッチは、管理パスワードの変更とかしなかったの!?ずいぶんとずさんだなあ。
「まあ反省はしてるみてーだし デスファイトで晒された人にも謝罪するって約束してくれた 奥山に関しては一件落着だ」
いやいや、そう簡単なもんじゃないだろ。謝られたって、晒されて嫌な思いをした事実は消えないわけだし。そもそも晒された奴らはガラの悪いヤツが多いんだから、奥山をボコボコにしそうだぞ。
「俺はデスファイトの構想を考えると同時に裏サイトの乗っ取りを企てた 偶然管理人の正体を知り得た事がきっかけだが」
結局、裏サイトの管理人が奥山であることを知った「偶然」とは何だったんだ?こんなにあっさりと、うやむやにするような小さな問題じゃあないと思うんだけど。
「第二回で逃亡したと言って晒した人物などはでっちあげだ」
架空の人物を晒すとか、わけのわからないことするんだな。でも、この写真の人物は実在するんだろうから、これはこれで悪質だと思うが。
「叩いてるコメントもいくつかは自分で書き込んでんだろ」
自作自演とは、やり方がいちいち陰湿でみみっちいな。まあ、それが裏サイトなんだろうけど。
「オレは笛吹を外に連れ出すぞ」
罪の意識に溺れて形成された歪んだ正義感が、スイッチを裏サイト運営という間違った行為へと導いた。ネットでの会話ではらちが明かないと気づいたボッスンは、なんとしてでもスイッチを学校に連れ出そうと決意する。
「管理人が見つかったからそいつの家まで行こうという集まりがあるそうだ」
因果応報。ボッスンから自分を操っていた男の正体を知った奥山は、デスファイトの敗者を集めてスイッチを襲う計画を実行する。さすがは裏サイトの創設者だけあって、奥山は発想がヤバいな。


めだかボックス
「足止めは他ならぬ連中自身がしてくれる。」
自分自身の影武者との戦い?見た目はそっくりでも、さすがに安心院さんと同じ力を持っているとは考えにくいが…。


ジャン魂G!
日本一アホなトイレの花子さん決定戦!!
「全校生徒より多い。」
少子化の時代とはいえ、幽霊と人間の人数比が逆転するとは!そんなに多いと、ありがたみがないなあ。
「あなたが落としたのは金のウンコですか?銀のウンコですか?」
正直者のあなたには金のウンコを。…って、いらねーよ!
「最近どう、ウンコ巻いてる?」
漫画に出てくるような巻きグソなんて、よっぽどがんばらないと出せねーよ!!
「音楽室のベートーベンのやつも、あわせてやっている。」
幽霊の世界も人手不足なのか。おつとめご苦労様です。

万物の三本柱
「●衝撃の事実の三本柱
1.親と血が繋がってない
2.親友が転校した
3.「3回勝負な!!」」
負け惜しみもほどほどにしろ!でも、こういう事言うやつに限って、あっさり連敗するんだよな。
「●すぐ戻ってくるもの三本柱
1.ブーメラン
2.ヨーヨー
3.「二度と帰ってこない!」と言って家を出てった子供」」
勢いで外に出たものの、暗くて寒くてだんだん怖くなる。いくら窮屈でも、あそこが僕の帰る場所なんだ。

美男道!
「移動手段は側転。」
体操選手かお前は!
「ティッシュ箱からティッシュを取る時、「ドロー!」と叫ぶ。」
デュエリストかお前は!

拡散希望!!
「【拡散希望】「オレにまかせろ!!」への期待度3%。」
あまり調子に乗ると、痛い目に合う。古今東西、絶対の真理。
「「【拡散希望】壊れかけのレディオは早く直したほうがいいと思う。」
青春時代をともに過ごした、たったひとつの僕のレディオ。昔のように良い音は奏でなくても、思い出はいつも美しく、僕の心に響いている。
本当の幸せ教えてよ 壊れかけのレディオ♪(徳永英明『壊れかけのRadio』)

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Posted by seiji | 22:30 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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