コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

08 2012

ジャンプ39号感想

暗殺教室
「素敵な方!このご恩は忘れません!!」
ガラの悪い男どもに絡まれていたのを助けた縁で、おっぱいの大きな美女とお近づきになれた殺せんせー。
「イリーナ・イェラビッチと申します 皆さんよろしく!!」
そう、彼女こそ政府から派遣されたプロの殺し屋。まずは色仕掛けで標的の油断を誘う。
「普通にデレデレじゃねーか!!」
天下無敵の殺せんせーも、おっぱいは大好き。生徒の前だというのに、金髪美女とイチャイチャしてご満悦。
「潮田渚ってあんたよね?」
渚が殺せんせーの生態を研究している事を誰かに聞いたのだろうか、濃厚なキッスで渚を誘惑し、味方につけるイリーナ。プロとして、殺すためには手段は選ばない。
「その他も!!有力な情報持ってる子は話しに来なさい! 良いことしてあげるわよ 女子にはオトコだって貸してあげるし 技術も人脈も全て有るのがプロの仕事よ ガキは外野でおとなしく拝んでなさい」
殺せんせーに撃退されたチンピラ達も、イリーナの仕込みだった。用意周到な準備のもとに、プロとして確実な暗殺を演出する。
「この先生は…嫌いだ!!」
本来、殺せんせーという同じ敵を持つ味方である生徒達を、殺すための道具のひとつであるかのように扱うイリーナ。その大多数から反感を買ってしまったことは、今後大きな足かせとなりそうだ。


スケットダンス
「いたぞ鬼塚!!管理人!!」
録画ビデオの赤い光がアダとなり、発見されてしまったデスファイトのカメラマン。これで、ヒメコを悪人に仕立ててファイターに選ばせたかいがあったというものだ。
「奥山!!」
カメラマンの正体は、根暗そうな男子の奥山だった。ボッスンに捕まえられてあっさり観念し、座り込む。
「裏サイト 削除してくれるな?」
「オ…オレは本当の管理人じゃない」
黒幕は別にいた。奥山は加害者であるとともに被害者でもあった。
「メ…メールが来たんだ 突然知らないヤツから」
学校裏サイトを開設したのは奥村だが、謎の人物によって管理権限は乗っ取られていた。正体をバラされたくないがために、言いなりになって操り人形にされていた奥村。
「本当の管理人は笛吹和義 これがアイツの正義」
裏切られたボッスン。断片的な情報から導き出した、残酷な答え。裏サイト撲滅のための貴重な味方だと思っていたスイッチこそが、真の黒幕である裏サイトの管理人だった。


めだかボックス
「気安く話しかけないで頂けますか人吉くん あと今日からは私の半径10m以内に近寄らないでください。」
あんなにデレデレだっためだかが、手のひらを返したようなツンツンモードに!まるで善吉がストーカーであるかのような扱いだ!!
「不知火って誰ですか?」
誰も不知火の事を知らない。この異常事態に、学園中を奔走するめだか。
「黒神めだかの影武者だったんだよ」
成長しためだかの姿を目にして安心し、その身を引いた不知火。しかしめだかは、そんな悲しい別れをよしとしない。
「だけどお別れにじゃない 出会いに行く。」
影武者としての役割を終えたのなら、また最初から友達になろう。無粋であることを承知で、めだかは不知火を追いかける。


ジャン魂G!
今週はG-9王者、低脂肪牛乳さんの優勝者インタビュー。プロの芸人になった友人に触発され、放送作家を目指す大学生。理工学部らしく、水銀の光沢に神々しさを感じる個性派であり、各コーナーのネタの傾向を分析する頭脳派でもある。

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Posted by seiji | 19:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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