コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

26 2012

ジャンプ38号感想

暗殺教室
「地球を滅ぼす奴がなんで給料で暮らしてんのよ」
その気になれば盗んだりすることも簡単だろうに、なぜ殺せんせーは教師としての給料だけでつつましく暮らしているんだろうか。彼なりのモラルなのか、それとも何かに縛られているのだろうか。
「毒です!!飲んで下さい!!」
「……奥田さん これはまた正直な暗殺ですねぇ」
今回の主役は毒少女!メガネが似合う奥田さんは、みんなの前で毒をプレゼント!
「この味は水酸化ナトリウムですね 人間が飲めば有害ですが先生には効きませんねぇ」
物理的に殺すのは無理そうだから、毒ならどうかとは思っていたが、殺せんせーは毒の耐性があるのか。ツノが生えたりするのは、どういう原理かわからないが。
「てか先生真顔薄っ!!」「顔文字みてーだな!!」
「先生の事は嫌いでも暗殺の事は嫌いにならないで下さい」
「いきなりどうした!?」
生徒とのボケツッコミの掛け合いもすっかり板についてきた先生。仲良しクラスで、いいことだ。
「一緒に先生を殺す毒薬を研究しましょう」
殺る気のある生徒には教育熱心な殺せんせー。放課後の個人レッスンは危険な香り。
「君に作ってもらったのはね 先生の細胞を活性化させて流動性を増す薬なのです」
奥田さんに嘘をついて、毒薬ではなく強化薬を作らせた殺せんせー。液状になれるので、いよいよもって物理的に殺すのは無理そうだ。
「君の理科の才能は将来皆の役に立てます それを多くの人にわかりやすく伝えるために…毒を渡す国語力も鍛えて下さい」
全ては奥田さんのためだった。理科は得意だが、国語は苦手だと諦めていた奥田さんに、国語の大切さを教える殺せんせー。手入れ好きな殺せんせーは、人を磨くのも大好きなのだ。
「正真正銘…プロの暗殺者を送り込む」
まったりとした暗殺ライフを営んできた暗殺教室に吹き込む硝煙の香り。妖艶なる魔性の女らしいプロの暗殺者は、無敵を誇る殺せんせーをどう攻めるのか?


スケットダンス
「笛吹の事を知りたい?」
スイッチの過去に興味を持ったボッスンは、担任の先生に事情を聞きに行く。それは今とは少し髪形が違うチュウさんだった。
「どうしたらいい…オレ達に何ができる!!!」
スイッチの壮絶な過去を知ってやりきれない感情にかられるボッスン。何かしたいのに、何もできない自分に怒り狂う。
「アンタとキャプテンがアタシにそうしてくれたみたいに」
ボッスン達に救われたことを、涙ながらに感謝するヒメコ。何も手助けできなくても、そっとそばにいればいい。
「誰かが現場で直接撮ってる」
デスファイトの映像から、カメラマンの存在を確信したボッスン。このカメラマンを捕まえれば、裏サイトの管理人へと一気に迫れるかもしれない。
だが、このカメラマンが裏サイトの管理人自身とも限らないが。脅されて動かされているだけの、被害者の一人かもしれないし。
「作戦はとにかく管理人に「密告メール」をいっぱい送る!」
あえてデスファイトのターゲットに選ばせることで、デスファイトの現場を特定して、その場で管理人を捕まえる。正体の見えない犯人には、囮捜査が一番だ。
「来たで招待状!!」
写真も添付して真実味を増した密告メールを地道に送ったのが幸いして、うまくデスファイトに参加できたヒメコ。あとは管理人を見つけるだけだが、この一番重要な部分はノープランなの!?ボッスン一人で探すんじゃなくて、もっと人数集めるとかしたほうがよかったんじゃないかなぁ。


めだかボックス
「降参である 言葉もない!」
この場にいる全員の言葉を支配するという離れ業をやってのけ、桃園に「降参」と言わせためだか。屈辱に泣く彼女は、試合前の約束どおり、この後舌を抜いたんだろうか?
「え?お前一緒に来んの!?」
後ろで楽しいリアクション芸を何度も披露していた贄波も、ちゃっかり箱庭学園へ同行。このままレギュラーメンバーに抜擢か!?


ジャン魂G!
今週はG-9グランプリの総決算なので、ネタはお休みです。

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Posted by seiji | 21:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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