コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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13 2012

ジャンプ36・37号感想

暗殺教室
「赤羽!!おまえが正しい!! ケンカっ早いおまえは問題行動も多いがな おまえが正しい限り先生はいつでもおまえの味方だ!!」
カルマにはかつて、信頼できる先生がいた。多少の無茶をしても、先生はいつも味方だった。
「助けに来れば救出する間に撃たれて死ぬ 見殺しにすれば先生としてのあんたは死ぬ!!」
カルマ、決死のダイブ!自らの命を盾に、殺せんせーを殺すチャンスを演出する!!
「おまえは成績だけは優秀(ただし)かった だからいつも庇ってやったが俺の評価に傷がつくなら話が別だ」
信頼していた先生の化けの皮がはがれる。先生はカルマを信頼していたわけではなく、ただ成績がいい生徒を飼いならしておきたいだけだった。
「生きていても人は死ぬってその時知った そいつの全てに絶望したら…俺にとってのそいつは死んだと同じだ」
ずっと味方だと思っていた先生に裏切られて、幼き心をズタズタにされたカルマ。そうと知らずに、汚い大人の見栄に付き合わされていた今までの自分にヘドが出る。
「見捨てるという選択肢は先生には無い いつでも信じて飛び降りて下さい」
先生として、生徒を必ず守る。サラリと言ってのけた殺せんせーの言葉には、嘘偽りなど全く無い。
「殺すよ 明日にでも」
「健康的でさわやかな殺意 もう手入れの必要はなさそうですね」
いつも淀んだ顔をしていたカルマの目に、うっすらと光が戻る。手入れするのが趣味の殺せんせーによって、カルマの心も手入れされたのだ。


スケットダンス
「デスファイトの参加者を調べた 全員何らかの加害者…クズ野郎だ アンタも例外じゃねえ」
片桐の保身のために、真実を知らされないままに動かされたボッスン。人助けはいいが、相手を選ばないと都合よく働かされるだけの結果に終わってしまう。
「招待状は悪人に届く これはただの見世物じゃねえ「粛清」だったんだ」
裏サイトの管理人と、そこに群がる人々による独善的な報復。それがデスファイトだった。
「道を誤ったからってあきらめるヤツは後悔する資格なんてねえ 人は何度だってやり直せるしな」
片桐も、救いようの無い悪人というわけではない。自分の過ちを認め、それを悔やみ謝罪すると約束した。そんな彼の姿にかつてのヒメコをダブらせつつも、ボッスン達は再び裏サイト撲滅に動く。
「オレが弟を死なせた デスファイトの招待状オレの所に届けばいいのに 罰を受けられる」
意味深な言葉を残し、自暴自棄な様子を見せ付けた後に消えたスイッチ。まだ何も知らないボッスンは、ただ呆然と立ち尽くすしかない。


めだかボックス
「ほっとしたよ もしも見抜いてくれなかったらそれで私の負けだった!」
全てはめだかの手のひらの上だった!?裏の裏の裏をかく心理戦の末に、めだかが成し遂げた大作戦とは!?


ジャン魂G!
日本一イヤな金魚すくい決定戦!!
「イートインのみ!」
観賞用じゃなくて、食用なの!?しかもその場で食べろなんて、そんな殺生な!!
「おっちゃん「はい、ライフル」」
金魚すくいと射的の奇跡のコラボ!?でも、こんな残酷な遊びをお祭りでやっちゃダメだろ!!
「1匹もすくえなくても、店主のおっちゃんがもらえるよ!」
いりません。
「通行人「それは、本当の意味で金魚を救うことにはならないんだよ」」
生まれながらにして見世物として育てられ、一夜の遊びでさらわれて、見知らぬ人の水槽の中で一生を終える。かくも儚き金魚の物語。

プロジェクトA
「アホ人面魚。オレよりイケメン。」
人魚は美女というのが一般的なのに、なんで人面魚は不細工というのが一般的なんだろうね。
「アホゴルフボール。穴があったら入りたい。」
恥ずかしがりやなのね。自分から穴に入りたがるなら、パターが下手な人御用達だね。
「アホぬり絵。」
パンダかよ!白と黒しか使えそうにないんですけど!!

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Posted by seiji | 17:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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