コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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08 2012

ジャンプ30号感想

スケットダンス
「スケット団ス!!」「誰!?」
ボッスン、少し見ない間に太ったなぁ。…って、んなわけねぇー!えらくイロモノだらけになった新生スケット団!?
「このボクに一日スケット団をやらせてみるというのは!!」
若さゆえの過ち。それは、根拠の無い自信。虚勢が現実に打ちのめされることによって、人は己を知る。
「ボクがスケット団に入るなら当然リーダーですよね 他の二人に華麗に指示を出してあげますよぉ~」
いやいや、指示出すだけじゃなくてお前も働けよ!ヒメコの服装も勝手にネコ耳メイドにしてるし!!
「その役 拙者太刀が引き受けようぞ」
小田倉の突飛な提案に、意外な賛同者が!オタクにオカルト女にエセサムライと、本家スケット団よりもキャラは立っているが…。
「いやあ~ウヒヒ 早く依頼人来ないかなあ 結城嬢」
オッスン、ヒミコ、スイ蔵のズッコケ三人組結成!大丈夫かこいつら!?
「声に萌えとる!」
美少女の依頼人を相手に、ろくに話も聞けずに勝手に興奮している小田倉。だめだこりゃ。
「お茶が入りました」「きゃああ~~!!」
人はいいんだけれども、不気味すぎて相手を怖がらせてしまう結城。出てきたお茶もドス黒いし、さすがにこれは引くわ。
「そしてスイ蔵はマイペースにケータイゲームに興じてるぞ」
何気にこいつが一番ひどいじゃねーか!人が悩み相談に来てるっていうのに、ケータイいじってるなんて失礼だぞ!!
「両親の仲が悪くてとうとう離婚の話し合いに入りました 子はかすがいなんてウソです ボクに止める手はありません ボクはどうすればいいのでしょうか」
「ガチなヤツきちゃったー!!」
いやいや、これは本家スケット団でも手に余るレベルの相談だろ!お互いにすれ違いがあって離婚という結論に至ったのなら、最後くらいは親子一緒に話し合って、これからどうするか決めればいいんじゃないだろうか。
「さようなら」
アニメの話でごまかしたり、占いに頼ったり、ケータイいじって現実逃避する三人に失望して去ってゆく依頼人。相当の覚悟で相談に来たのだろうに、不憫なことだ。
「私はスケット団の武闘派ヒミコ! 我が校の生徒に仇なす者よ覚悟ぉー!!!」
怪しい呪文に恐れをなし、逃げていく不良と依頼人!暴力を使っていない分、ヒメコよりも平和的な解決法だと言えるな。
「しかし…何分友人が少なく…」
「ああ…もういいですごめんなさい!」
人探しの依頼を受けたというのに、役に立たないばかりか逆に気を遣われる始末!まずは自分の友達を探すのが先決だ。
「ハハハハ!何もできやしない!しょせんボクらは無能なブタ野郎さ!」
己の無力さを痛感し、自暴自棄になる小田倉。だが心配するな。自分がちっぽけな存在だと気づくことが、戦いのはじまりなのだから。
「もうアナタはお黙りなさい!!私が代わるわ!」
あまりのグダグダぶりに業を煮やし、主導権を握りに来た結城!何気にこれまでの活動では一番実績あるし、意外と期待できるかも?
「アニメ? アニメか… 宇宙人って言ったね それは何色?」
自分のテリトリーの話題を聞きつけ、異常な食いつきを見せる小田倉!オタクは自分の好きな事にだけは、とんでもない集中力を発揮する!!
「それなら私も知ってるわ!形がわかれば占える!」
パソコンの力を駆使するスイッチとは対照的に、占いの力で標的を見つけ出す結城!すごいなこの人。
「卑劣な… そのような交渉なら……… 開盟学園剣道部主将武光振蔵がお相手仕る」
拾ったストラップをエサにデートに誘おうとするオッサンを威嚇する振蔵。普段はヘタレでも、いざという時は頼れる男。
「ユッスン!オタッチ!シメコ!スケット団でした!」
「役割替えたらうまくいきやがったー!!!」
適材適所ってことだね。中でも、本家スケット団には無い、結城のオカルトパワーが大きかったね。


めだかボックス
「『手ブラジーンズ!!』『僕はこれで週刊少年ジャンプの表紙を狙う!!』」
なぜこのタイミングで球磨川が戻ってきたのかわかったよ。センターカラーでこれがやりたかったんだね。
さすがにこれが表紙じゃあ買いにくいだろ。ノリノリで誘うような表情をしている安心院さんが色っぽい。
「手ブラジーンズ その魅力と利点は 上半身裸になることで否応なく露になる柔らかな女体とぶ厚くて頑強なジーンズのミスマッチ、ガーリーとボーイッシュの融合にこそその真髄がある また羞恥心の少ない昨今の女子にも強制的に恥じらいのポーズを取らせる手ブラは同時に 見ようによっては自ら乳房を揉んでいるがごときエロティックさも演出する こんなところかな? 球磨川くん」
うら若き乙女が、手ブラジーンズについてここまで深く考察できるとは。やはりこの女、只者ではない!
「『風は 囚われないから風だ』」
なんでお前ここにいんの?という全員の疑問を、いつものひょうひょうとした態度でけむに巻く球磨川。相変わらず自由だねぇ。
「ありがとう!人吉くんを好きでいて幸せだった!」
凍える寒さの南極大陸で、アツアツのラブコメを演じる善吉と江迎。その恋は報われなくても、ハッピーエンドはあり得るんだ。
「切腹なんて初めて見た超受けるー!私も誰かに告白してやってもらおっかなー!」
「『無駄だよ潜木さん』『君が誰かに告白したところで』『普通に振られて終わりだよ』」
血と涙の失恋劇をあざ笑う潜木を戒める球磨川。今まで築き上げてきた日々のドラマがあってこその、感動のフィナーレなのだ。
「『却本作り(ブックメーカー)』『あの安心院さんですら解くのに3年かかった封印だ』『ま 今は弱体化してるし』『君でも三十年かければ解けるだろうから頑張ってね』」
どんな強力な力があろうが関係ない。相手を無力化する封印術によって、一瞬で形勢逆転。無粋な乱入者にお仕置きだ!


ジャン魂G!
日本一アホな刑事決定戦!!
「尾行するとき、音の鳴る靴(子供用)を履いてきてた。」
キュッキュキュッキュうるさいんだよ!目立ちすぎて犯人にバレバレだぞ!!
「逮捕した犯人に運転を任せる。」
危ないよ!きっと、そのまま逃走劇が始まっちゃうよ!!
「警察犬のエサ。」
喰われるためだけに!?この死に方は殉職扱いになるのか!?

美男道!
「運動会の騎馬戦、一人だけ本物の馬。」
卑怯だ!そもそも、狭い校庭に馬なんか連れてくる時点で危ないよ!
「授業で女子が指されたら、「ちょっと待ちな先生!その問題…オレが答える!!」と女子をかばう。」
しかし答えがわからず、言いよどんでしばらく考えた後「わかりません…」と着席する。せっかく上がった好感度がパァ。

すごスキル お題:コック
「レベル18 オリーブオイルを床にまいて敵をすべらせる。」
さらに転んだ相手に火を放ち、モンスターをこんがり肉に調理。なんて手際のいい料理人だ。
「レベル90 魔王とサーモンのマリネ~春野菜を添えて~」
魔王を食材にしちゃったの!?でも、あんまり食べる気しないな。毒ありそうだし。
「レベル99 包丁握って笑う。」
怖いよ!ただの危ない人じゃないの!?

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Posted by seiji | 11:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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