コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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05 2012

ジャンプ9号感想 

スケットダンス
「お兄ちゃん頼みがあるの どうせヒマでしょ」
後輩のポケット団に依頼人を奪われて、ヒマをもてあましているスケット団。そんな状態を見透かしていたのか、ボッスンの義理の妹のルミがやってくる。
「部活見学に付き合えって?」
学生生活の大きなハードルのひとつ、部活選択。ここでどんな部活に入るか、あるいは帰宅部を選ぶかどうかで、その後の生活は大きく変わる。
「内弁慶というヤツだな 家の中では横柄だが外では弱気という」
「スイッチは黙ってて」
「え?オレ内扱い?」
表裏が激しい性格のルミを批判したものの、逆に返し刀で切られるスイッチ。ボッスンとスイッチにだけは厳しいのね。
「アレ!?」
部活見学の第一歩として文芸部に行ったルミだが、そこはオタクの巣窟だった。野郎だらけのどんよりとした異様な雰囲気に気圧されるルミ。
「木戸がからりとあいたからおやと振り返ると温柔(おとな)しそうな少女が立ってゐた」
明治時代の純文学にどっぷりハマってそうな、ひょろながの先輩。変人ではあるけれど、まだ比較的話やすそうだ。
「凍てつく冬 雪しんしんと 春きらきらしてるね 咲かせたのは日なたみたいな君 雪の下で待ってた僕は そう ふきのとうかな」
今度は、顔に似合わずキザな詩を語る先輩。初対面でルミを口説いてるのか?
「カワイイ女の子がむさ苦しい文芸部に入ってくれるのは大歓迎なんだけどな…と思ってる俺達は友達が少ない」
最後は、ラノベの読みすぎでおかしなことを言い出すメガネの先輩。お前、小説なんかよりカワイイ挿絵が目当てなんだろ?
「ようこそ文芸部へ!」「ではここに入部のサインを!」
「お…お兄ちゃん 思ってたのと違う」
変人だらけの文芸部に幻滅し、すぐにこの空間から抜け出したいルミ。さすがのボッスンも弁解しようがない。
「入部はしないのかい?「とある部活の入部届け」」
「俺の妹がこんな部に入るわけがない…」
おあとがよろしいようで。さあ、気を取り直してよそをあたろう!
「八木です 放送部の活動内容は多岐にわたります」
放送部の八木ちゃんに丁寧に部活説明をしてもらったが、真面目すぎて敷居が高く感じたルミ。軽い気持ちではムリそうだ。
「事情はわかったわ ルミはこの私が預かります そして立派な少女漫画家に育ててあげるわ!」
「思ってたのと違ぁーう!!!」
ロマン先生率いる女子漫研も見学したが、ガラスの仮面のような恐ろしいスパルタ教育されそうで怖い!やっぱムリ!
「次はアニ研だ」
これは見学するまでもないだろ。文芸部とはまた違ったベクトルの、オタクの巣窟だ!
「ざんねーん!正解はひまわりでした」
今度はクイズ研究会へ。でもこの部活、エニグマンとクエッチョンの二人だけで十分成り立つんじゃない?
「も…もっと普通な感じのないの?」
「しょーがねーだろ オレの友達変人ばっかなんだから!」
言っちゃった!まあ、ボッスンもなかなかの変人だしねぇ。
「もっとこう…女子だけでさ 何か囲んでワイワイするよーなの」
「お前部活を何だと思ってんだ?」
女子だけで何かを囲む、か…。そういえば、まだ回ってない部活があったな…。
「マーザマーダ ドルグメスペゾーニ」「ガスラ!」「ゴア!」「ジャミス!」「ベトバ!」「ドラズーミャ」
暗黒の儀式じゃん!怖いよ!確かに女子だけで何か囲んでワイワイしてるけど!
さすがにオカルト研究会はダメだろ!これもある意味敷居が高いよ!!
「内弁慶もいいけどもっと積極的に人と関わっていかねーと何も始まんねーぞ」
「コレだ!!」
机に置かれていた学校新聞を見てひらめくルミ。正解は意外なところに転がっているものだ。
「いきなり1コーナー貰ったのよ これから色んな変わった人を取材して記事にしていくの!」
「ふふふ いい人材が入ったわ 文章力もあるし 後は取材度胸よ ルミちゃん」
ルミは新聞部に入部ということで一件落着!事件を追うことでスケット団とも協力できるし、いい選択をしたんじゃないかな。


めだかボックス
「本当に私達のパンツを選んでらっしゃるー!?」
すました顔してドスケベな球磨川。女性陣を完全に敵に回したな。


ジャン魂G!
日本一恐ろしいガマン大会決定戦!!
「目の前のジャンプ最新号をいつまで読まずにいられるか!」
今週のハンターはどんな展開なのかな~!?ごめん、もうガマンできない!!
「コタツの中で何分間睡魔と戦い続けられるか!」
絶対寝ないぞ、絶対…。zzz…。
「友達の友達と二人きりで何時間すごせるか!」
赤の他人同士なら、無言でもいい。でも、友達の友達という微妙な関係だから、すごく気まずい空気になるんだ!

万物の三本柱
「使い捨てられるものの三本柱
1.カイロ
2.マスク
3.ヨッシー」
崖によって遮断された向こう岸にたどり着くため、文字通り踏み台として奈落の底に落ちていくヨッシー。合掌。
「勉強にジャマなものの三本柱
1.騒音
2.携帯
3.芸人になって一発儲ければ・・・という甘い考え」
もし一発当てたとしても、それだけで食っていけるほど甘い世界じゃないよ。今までどれだけ多くの芸人がテレビに使い捨てられたことか。

すごスキル ゴルファー
「味方をナイスショットで近くの町まで飛ばす。」
ルーラいらず!でも、着地の衝撃で味方は棺桶行きだ!!
「キャディーさんと自分との心の距離(ヤード)が分かる。」
パットじゃ届かないほどの、長い長い心の距離。どうやらバンカーにはまっちまったようだ。
「池ポチャのボールで海を埋め尽くし、歩けるようにする」
海で遮断されて行けなかった魔王の城に、ようやく乗り込める!でも、こんなにたくさんのゴルフボールをどうやって集めたんだ!?
「天から降りそそぐキャディーが世界を滅ぼす。」
メテオ!ハルマゲドン!カタストロフィー!このキャディーはいったい何者なの!?

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Posted by seiji | 22:04 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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